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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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無敵特殊部隊 ルーザーズ

WOWOWにて鑑賞。
ルーザーズ [DVD]ルーザーズ [DVD]
(2011/04/21)
ゾーイ・サルダナ、ジェフリー・ディーン・モーガン 他

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だいぶ前に録画したまま、観てるつもりで放置してた・・・(^_^;)
邦題の「無敵~」って付くのはWOWOW放映の場合?DVDタイトルとしては、ルーザーズだけでイイのかな?
もう、この類は、大好物デス(爆)。
スパナチュの兄弟のパパ役のジェフリー・ディーン・モーガンやら、アバターのゾーイ・サルダナや、ジョン・ルーサーなイドリス・エルバに、キャプテン・アメリカのクリス・エヴァンスに・・・って、もうこの面子で作って面白くないわけないじゃん~って感じデス。
なのに、なぜかこの作品、劇場公開無しでDVDスルーだったらしい。同時期に「特攻野郎Aチーム」が公開されてたから~っと言う記事も見かけたけど、じゅうぶん面白いのにね、迫力もあるし劇場でも観たかったなぁ。

ボリビアで秘密任務を請け負ってた特殊部隊、クレイ率いるチームが、CIAの黒幕マックスの土壇場での裏切りに遭い、汚名を着せられ帰国の道も閉ざされてしまうが、謎の女アイシャの協力により帰国、完全に悪党化したマックスに復讐するとともに、彼のテロ計画を阻止するべく闘う~。
原作はアメコミらしく、撮りかたも、いかにもそんな感じでサクサクと豪快で楽しめます。
悪役マックスが、またなんか変態チックで、誰かと思えば、あの「スピード2」などのジェイソン・パトリックなんですよ、だいぶ見るかげがないけど~(笑)。
それぞれ得意部門で攻撃を担当するチームみたいなんですが、なかでもあの狙撃担当の腕前が抜群!彼一人いればたいていの任務成功するんじゃ?ってな感じデシタ(爆)。
面白かったけど、唯一残念だったのは、ジョン・ルーサーを裏切り者にしちゃったことよー(/_;)
そして、悪人マックスをさらに追っての続編って作られないのかなぁ~。
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【 2012/11/06 (Tue) 】 タイトル(ま~も) | TB(0) | CM(0)

スリーデイズ

WOWOWにて鑑賞。
スリーデイズ [DVD]スリーデイズ [DVD]
(2012/03/02)
ラッセル・クロウ、エリザベス・バンクス 他

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穏やかな生活をおくる3人家族、突然、妻ララに職場上司の殺人容疑がかかる。その時、地元で教員をしている夫ジョンは・・・。まずは妻の無実を信じながら、やがて容疑の晴れることを願い幼い息子の世話など一手に引き受けているが、裁判にかけられた妻は冤罪を訴え続けるものの有罪、終身刑を言い渡され、しかも遠い刑務所へ収監されることに。ララが刑務所内で絶望にかられ自殺を図ったことを目の当たりにしたジョンは、あろうことか、ララの脱獄計画を立て単身周到な計画を練り、実行に移す。
・・・っとまぁ、普通の流れだったら、妻の無実を信じ、真犯人を突き止めるために奔走~って言うのがありがちなところかと思うのだけれど~(そこに協力者や邪魔者とか現れたりしてねぇ(爆))、もうこれしか彼女を救う術がないとばかりに脱獄による奪回計画に突き進むジョンには驚かされる。それが暴れん坊要素満載な(?)ラッセル・クロウにピッタリで~(笑)。途中、薬の売人達との銃撃戦などもあったりするわけですが、なんせ彼の図体ですから、とても普通の教員っぽくは見えませんしねー(^_^;)
この作品、たしか、ダイアン・クルーガーが奥さん役を演っている仏映画がオリジナルとしてあると思いますが(だいぶ前にTV放映で観たような気がする・・・)その時の夫役は、普通にオジサンでした(爆)。
そそ、ともかくも、事件の真実がイマイチはっきりしないまま、イヤ、そんなことどうでもイイかのように妻の無実を信じ突き進む夫ジョンが、それこそそのために、かなり無謀にいろいろと犯罪をおかしてしまってるので、ホント下手すれば幼い息子残して夫婦揃って重犯罪刑務所入り~って結末になりそうなものではあるのですが、とりあえず、いちお、無事逃亡を果たしてのハッピーエンド(?)。最後の最後に、そもそもの捜査陣が現場の洗い直しをチラっと行い、冤罪だった様子も垣間見せそうな・・オマケつきでした。
オマケと言えば、ジョンが妻を救うアドバイスを貰うべく元脱獄犯のところを訪ねるくだりに、リーアム・ニーソン御大のチョットだけ特別出演がありました。
【 2012/10/29 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

クライシス・オブ・アメリカ

WOWOWにて鑑賞。
クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2006/09/08)
デンゼル・ワシントン、メリル・ストリープ 他

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冒頭の湾岸戦争シーンやその後の何やら陰謀部分のチラつき具合から、戦争現場における陰謀や真相究明のサスペンスものなのかと思いつつ観始めましたが、まぁそれ以上にだいぶSFスリラー(?)的な陰謀と謎・・・な作品でした。
湾岸戦争においてある陸軍の小隊が敵の急襲を受け犠牲者を出しながらも難を逃れ帰還する。小隊を率いていたベン大尉は戦闘中に意識を失うが、どうやら部下のショー軍曹の活躍があったようで、彼の名誉は称えられ、帰還退役後には、ショーはその一家の血筋でもある政界への道を歩んでいた。一方、ベンは、当時の部下がある夢に悩まされていたのと同様、悪夢にうなされる日々でもあり、戦闘中意識を失った部分のあいまいな記憶の真相を探ろうとするが、そこには隠ぺいされた実験や陰謀が・・・。
何かがおかしいと異常者扱いをされながらも真相究明に奔走するベンに、デンゼルさん。政界へと身を転じ、下院議員から上院へそして副大統領候補へと進もうとしているショーには、リーヴ・シュレイバー。
他にもなんとも贅沢な配役でした。ショーの母親にはメリル・ストリープ。政界や軍や謎の企業などにも、ジョン・ヴォイトやらミゲル・フェラーやらジェフリー・ライト、ジュード・チコレッラ(24の補佐官の人ね)など大挙して出演してます。

結局は、将来の大統領をなんとか自分の息子にさせたいと言う自らも上院議員でもある母親の狂信的な思いと軍事企業の陰謀が結託して誰も想像しないマインドコントロールによる策略を決行しようとしたってことですかねー。
まぁ、とっかかりは陸軍の一小隊にしても、長期的に張り巡らされた陰謀のゴールがそこにあるなら、けっこう回りくどいマインドコントロールなのではないか・・・って言う気もしなくはなかったですけど、メリル・ストリープもハマり役っぽい感じですし、怖かったデス。
【 2012/10/14 (Sun) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

地球が燃えつきる日

ユニバーサルチャンネルにて鑑賞。

地球が燃えつきる日 [DVD]地球が燃えつきる日 [DVD]
(2012/04/04)
ロバート・ネッパー、ジュリア・ベンソン 他

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2011年のTV映画っぽいですね。
巨大隕石(・・・なのかな?)の衝突等によって、地球の自転が止まろうとする。磁場や地殻、気候の変動により地球そのものの危機が迫る~って言う感じのSFパニック作品。
主演がなんと、あのティーバッグさん、あ、イヤ、ロバート・ネッパー。しかも、全くの正義のヒーローなんですよね、コレが。それだけでも珍しいでしょう?(爆)
地球を救う為には、かつてロスマン博士が提唱したと言う研究があるものの、その研究の兵器化を目論む一部の政府側との軋轢があり、当の博士は幽閉中。(ま、この博士っと言うのがXメン等のブルース・デイビソンって言うのがそれなりに十分アヤシイんですが・・(^_^;))
政府機関エージェントのジョンとその息子(ハッカー少年(爆))らが孤軍奮闘、悪者政府の横やり邪魔をかいくぐりながら旧式の装置をなんとか作動させ地球の自転を守るべく闘うと言う話。
地球の危機が迫ってるにも関わらず、自分らの悪事発覚(?)を恐れてか、ジョン達の決死の作業に対抗して邪魔する一部の政府の悪党達が挑んでくるってのも、さすがに妙~な感じではありましたが、珍しく終始イイもんなロバート・ネッパーさんの活躍(さすがに銃撃&素手での闘いは見事!(笑))っぷりは必見です。
【 2012/09/30 (Sun) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

グリーン・ホーネット

WOWOWにて鑑賞。

グリーン・ホーネット [DVD]グリーン・ホーネット [DVD]
(2011/10/05)
セス・ローゲン、ジェイ・チョウ 他

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ちょうど同じ頃の作品なんじゃないのかな・・・「グリーン・ランタン」(結婚が話題のお二人さんのだよねー)ってのもあったし、両方とも放映待ちにしてたけれど、機内上映でたまたま「グリーン・ランタン」の方は観る機会があったものの、賑やか系の作品なのになぜか寝落ち~(笑)っつうか全くハマれなかったことがあり、似通ったタイトルのコレはコレで敬遠してけっこう放置してしまってたんだけど・・・賑やかなのは少々度が過ぎる気もするけど(爆)、まぁコレは楽しめたかな。

大新聞社の跡取りなおバカ若社長ブリットが、なぜかハイテクにも超強く武術アクションにも優れ、カプチーノ入れさせると超一流~(笑)な運転手(?)カトーを率いて、正義の味方・グリーン・ホーネットとして街のギャング達と闘っていく~ってお話。
主人公ブリットの俳優さんは、きっと有名なコメディアンなんでしょう・・・(私はよく知らないけど^^;)けど、まぁあんまり格好良くない(爆)、そして超うるさい(>_<)。
一緒に組むカトー役のジェイ・チョウって、「頭文字D」の人だよね。このカトーがそこそこ格好良さげだったので、五月蠅くて格好悪くて勝手で弱っちい(笑)ブリットとのコンビでも耐えられたようなもの~^^;

美人秘書としてキャメロン・ディアスもチョコっと絡んできますが、出番は少な目。
出番少ないと言えば、冒頭にサッサと悪人にやられちゃうギャングにノンクレジットでジェームズ・フランコ。
これまたあっけなく片付けられちゃうギャングのチンピラには、エドワード・ファーロングの顔もありましたー。

それにしても、最後の方に登場した怪しげな日本料理店(?)”ゴンパチヒバチ”って
なんじゃそりゃ~(^_^;)(笑)
【 2012/09/20 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

ザ・ルームメイト

WOWOWにて鑑賞。

ザ・ルームメイト [DVD]ザ・ルームメイト [DVD]
(2012/01/11)
レイトンミースター、ミンカケリー;カムジガンデイ;フランシスフィッシャー;ビリーゼイン 他

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たしか昔、邦題が同名のヤツありましたよねー。ブリジット・フォンダ主演の。あれもなかなかジェニファー・ジェイソン・リーの異常っぷりが怖かった記憶~(>_<)。

今回のは、その怖い方の役をあの”ゴシップガール”のブレアこと、レイトン・ミースターが演じてます。
(で、ちょっと観たかったの(^_^;)、GGでは、セリーナより何気にブレア好き~(爆))

大学進学し学生寮に住むことになったサラ、ルームメイトとしてレベッカと知り合う。社交的なサラと違い、お嬢様みたいだけれど、あまり他の学生と関わろうとしない風なレベッカだったが、どうやら、サラにだけは興味(執着?)を持ったようで・・・。サラと親しくなる友人やら知人やら教授やら、未練たっぷりな元彼やら、あげくにはネコちゃんまでも(>_<)、邪魔よとばかりに次々と排除していったり~っとコワいデス。
ピアスの穴開いてないのに、サラが素敵よ~っと貸してくれたピアスでいきなり耳たぶにグッサリ穴開けて見たり、サラが恋人と出かけるのを阻止するために自ら暴行事件を自作自演で傷めつけてみたり、サラにセクハラまがいに言い寄る教授にはその制裁とばかりに学校に居られなくしてやったり・・・相手がなかなか凄みのあるビリー・ゼインだろうが(爆)、彼女にかかれば何てことはありません(笑)。
最初は、チョット変だな・・・程度にしか思ってなかったサラも、レベッカの狂気っぷりにたまらなくなって同室の寮を出て、恋人のところへ一時避難したりもするんですが・・・。

ブレアの、あ、イヤ、レイトン・ミースター嬢のキツさと言うか、コワーい感じが、なかなかデシタ。
主演はどっちなの?狙われるほうのヒロイン、サラ役の女優さん、まぁお美しくはあるんですが、チョット老け気味(^_^;)だし、キレイだけど印象の薄い感じ(爆)。やっぱ、レベッカのほうですよね。(笑)

で、レベッカに真っ先に排除されても不思議じゃないはずのサラの恋人は、けっこう放っておかれ(最後には殴り倒されてはいたけど・・)無事でしたねー。
過去に地元で何かあった風な(サラみたいにターゲットにされたのかな)レベッカの旧友の一人役にあのヴァンパイア・ダイアリーズのヒロインの子がほんのチラっと登場してました。

【 2012/09/19 (Wed) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(2)

アンストッパブル

WOWOWにて鑑賞。

アンストッパブル [DVD]アンストッパブル [DVD]
(2012/09/05)
デンゼル・ワシントン、クリス・パイン 他

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操車場から、人為的ミス等が重なって貨物列車が運転手も車掌も不在なまま無人で暴走を始める。しかもその積荷は有毒物質発火燃料がたんまり。事故発生直後から、何度か停止を試みるも、車両はフルスピードで進み続け、このまま行くと市街地の急カーブで脱線、最悪の事態になること必至・・・。
会社側の机上の判断ミスがさらに追い打ちをかけ、どんどん事態は悪くなる一方。近隣沿線上に居合わせた機関車のベテラン&新米コンビの活躍にすべてを委ねることになる。

長年の勤務によって培われてきた機関士の技術と勘によって、新米車掌を叱咤激励もしつつ事態の制圧に命がけで努めるベテラン機関士フランクにデンゼル・ワシントン。プライベートな問題を抱え、最初はフランクに反発もする新米車掌ウィルにクリス・パイン。老若コンビ(っと言ったら、チト失礼かな(^_^;))のバランスがイイ感じでした。

こうゆう感じの役、演らせると、デンゼルさん、やっぱイイですねー。
個人的には、彼の悪役モノって言うのは、どうも苦手なので(オスカー作品だけど「トレーニング デイ」が典型)、正義の人、熱血漢、苦労人~だと、安心して観れます(爆)。

ちなみに、今作品の監督は、先日急逝したトニー・スコット。デンゼルさんとも、「クリムゾン・タイド」(これも良かった!)他、数多くコンビを組んでましたのに・・・残念デス。
【 2012/09/17 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

シャッフル2

MoviePlusにて鑑賞。

シャッフル2 -エクスチェンジー [DVD]シャッフル2 -エクスチェンジー [DVD]
(2011/04/20)
サラ・ミッシェル・ゲラー、リー・ペイス 他

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かなり前に「シャッフル」(サンドラ・ブロック主演)は観た記憶があったので、その何かの繋がり~?かと思ったら、2となっているのは邦題だけのことで、原題は、こちらは「possession」(憑依)で、原題の方がしっくりくる内容でした。さらに言えば、イ・ビョンホン主演の韓国映画「純愛中毒」のハリウッドリメイク版だと言うことを後で知り、「純愛中毒」もこれまたかなり前に観たので、あーーそうか、納得。結末等々、オリジナルとはいろいろと違う部分ありましたけどね。

芸術家(?)な夫ライアンと弁護士のジェスは、ライアンの弟ローマンを同居させている。っと言うのも、粗暴で問題を起こしがちなローマンは事件がもとで弁護士のジェスと知り合い、さらにはライアンがジェスと出逢うきっかけにもなったらしい。行き場のないローマンの身元を引き受ける形で彼を住まわせているのだけれど、このライアンとローマン兄弟、性格もかなり違うようで・・・優しい兄ライアンは、弟の面倒もいとわない感じではあったが、ジェスはついに我慢の限界に達し、ローマンには出て行って欲しいとライアンにうったえるのだが、同時に荷物をまとめてローマンは車で勝手に家を出て行ってしまい、ジェスの知らせでやはり車で後を追うライアン。濃霧の中、なんとこの二人の車同士が激突し、それぞれが重傷を負う。やがて意識を取り戻したのは弟ローマンの方で、兄ライアンは昏睡状態。驚いたことに、ローマンは、自分は身体はローマンだが、意識(中身?)は、ライアンだと言う。
もちろん、むしろ敵視していたローマンの主張をそのまま鵜呑みにするジェスではないが、自分たち夫婦しか知らないことを多く知っている今のローマンだったり、これまでの立ち居振る舞いなども、見ているだけでは、まるでライアンのように思えてくるようになり・・・。

結局は、最初に出会って惚れてたのは俺なのに・・・的なローマンの狂気なんでしょうね。ただ、たしかオリジナルな「純愛中毒」の方は、こんな悪人設定じゃなかったような気が~。

ジェスには、おなじみサラ・ミシェル・ゲラー。ライアンにはマイケル・ランデス(「デッドコースター」の保安官役、素敵でしたよね)、ローマンにはリー・ペイス。この怖い方の人(爆)ローマンは、あの「プッシング・デイジー」の人なのね。プッシング~は、私は早々に脱落したのですが、おそらくだいぶ雰囲気の違う役柄を巧みに演ってるようです。

【 2012/09/17 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

エネミーオブU.S.A.

AXNにて鑑賞。

エネミーオブU.S.A [DVD]エネミーオブU.S.A [DVD]
(2010/08/04)
ジェーン・ウェスト、エドワード・バーンズ 他

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少し前までは”ERのレイ”の~だったかも知れませんが、今や”ニキータのマイケル”の~な、シェーン・ウェスト主演。(ちなみに、ERもレイが登場してるあたりは、もうだいぶ当初の興味が萎えてしまっていたので、私はほぼ観てません~(^_^;)ニキータのマイケルは、新バージョンとして今のところ気に入ってますが。)
でも、彼の単独主演作って、けっこうレアなんじゃ・・・。

仕事で出張中のエンジニア、マックスの元に差出人不明の小包が届く。中からは超最新版っぽい携帯電話が。そして、これまた送信者不明のメールが次々と。やれ、宿泊費サービス中だの、どこどこの株を買えだの、カジノで賭けろだの、わけのわからない指示メールが飛び込んでくるのだが、何気にその指示に従うと、危機は免れるは、大儲けはするわで、わけわかんないけど従ってちゃっかりイイ思いをしようとするマックス。(けっこうこのあたりユルくてチャライ~デス。あーぁ、いつも必要以上にコワい顔してるニキータのあのマイケルが・・・(@_@;)なんてね。(笑))
まぁでも、アヤシイ動きをしてればカジノでも当然目立ってしまうわけで、彼を狙う者も次から次へと登場。
そして徐々に明らかになる謎のメールの差出人は・・・。
NSA配下の軍事通信監視システムが、意思を持ち自分で勝手に動き始めたら~って感じのお話。
まぁ、他の大作などのアチコチ寄せ集め的な設定ではあるんですが、主役のシェーン・ウェスト以外にも、エドワード・バーンズやら、ジョナサン・プライスやら、マーティン・シーン等々、そこそこメンバー豪華デス。
で、最後にオチもあって、あらぁ、クレムリンのほうが上なのね・・・っと。(爆)
【 2012/09/17 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

TIME/タイム

DVDにて鑑賞。

TIME/タイム 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]TIME/タイム 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]
(2012/07/18)
ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド 他

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人類の成長(老化)が25歳で止まることが実現するようになった近未来の世界。しかしそれはそれで人口爆発に歯止めをかけるために、全ての通貨が個々の持つ”時間”となり、裕福な者には使い果たせないような年月となる時間が蓄積され、貧しい者には、一瞬で使い果たし、同時に命も終わる~っと言う、なんとも不平等な世界となっていて、居住空間も何段階ものゲートに隔てられ自由に移動することもままならなかった。
スラムに住む若者ウィルは、迷い込んできたかのような富裕層の男ヘンリーを救うが、もてあます時間(命)に自ら終止符を打ちたがっていたヘンリーに知らないうちに余生をプレゼントされてしまう。かつかつの生活を母親と過ごしていたウィルは、十二分に与えられた時間を母親に分け与えようとするが、その寸前に運悪くタイムアウトになった母親は亡くなってしまい、非情さを嘆くウィルは、いくつものゲートをくぐり、富裕層の世界へと向かい、その世界の象徴とも言える富豪の娘シルヴィアと出会う。
世界の時間の動きを監視し取り締まるエージェントがいたり(キリアン・マーフィーのレザーロングコート姿が何気に格好イイ~(*^_^*)(爆))、最初はウィルに誘拐された形だったはずのシルヴィアが、なぜかウィルとのコンビで時間強盗となってみたり(奪った時間は、スラムに行ってバラ巻くのですが~)、けっこう無茶苦茶デス(^_^;)
で、極めつけは、日本語吹き替え版のシルヴィアですかね・・・。深夜帯でどうもこうも眠気に襲われる時に観たもんで(コワいもの見たさ、あ、イヤ、聴きたさ(笑)もあり)、覚悟の上で吹替え版で鑑賞したのですが・・・
あーーーー、ホントにやっちゃいましたね、某アイドルグループの〇〇子サマ。(>_<)キャラ的には、彼女嫌いじゃないんですが、吹替えは、もう挑戦しないほうが良いと思いました(爆)。
【 2012/09/16 (Sun) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

顔のないスパイ

DVDにて鑑賞。

顔のないスパイ DVD顔のないスパイ DVD
(2012/07/04)
リチャード・ギア、トファー・グレイス 他

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上院議員暗殺の手口が、かつての伝説のロシアのスパイ・カシウスに酷似していたことから、CIA長官は直々に一人の元CIAのポールに協力を求める。ポールこそがその現役時代にカシウスを追い続けていたからだったのだが・・・。一方、大学の論文にもその”カシウス”をテーマにし研究していた若きFBI捜査官ベンも”カシウス”探しにポールと組むことになる。隠居生活(?)から急遽呼び戻された感のポールだったが、彼の素性には、元上司なCIA長官も知らない秘密があり、その部分は、早々に明らかになる。
それからは、執拗にカシウスの足取りを追おうとするベンの目を欺きながら、かつ、彼の身を案じながら複雑な動きをするポール。しかし、長年、まるで熱烈ファンのようにカシウスを研究してきたベンがポールの真の姿を察知するのは、さほど時間がかからなかったわけだったが・・・。
カシウスが因縁からその復讐の念を燃やすKGBが現れ、ポールがベンも含めて何事も無いように誤魔化そうとするわけにはいかなくなる。そして、秘密を持っていたのは、ポールだけではなく~。
アメリカとロシア間のスパイ、二重スパイの丁々発止・・・ってとこですかね。
いろいろと、そんなはずはないだろう~ってな無理ある設定は多々ありはしますが(爆)、隠居スパイ(?)なギアさんの必殺!ぶりは定番のように格好良いし、その渋さと対比させられるベン役のトファー・グレイスとの老若なバランスはなかなかデシタ。
【 2012/09/16 (Sun) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

アンノウン

WOWOWにて鑑賞。

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(2012/04/25)
リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー 他

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学会出席のために妻とベルリンを訪れたハリス博士。一旦はホテルに到着するも、荷物を一つ空港に忘れたことに気付き急ぎ単身でタクシーで戻ろうとするが、途中事故に遭遇、昏睡状態のあと意識を取り戻すが、自身の記憶がかなり曖昧。やっと部分的に思い出しホテルに戻るが、そこには、全く別の男が自分を名乗り存在していて、妻さえも自分のことを他人だと・・・。事故後の曖昧な記憶もあって、自分が誰であるかの自信すらなくしかけるが~。

旅先で、妻の知らないうちに交通事故に遭って昏睡状態・・・でも、気付くまでにとりあえず数日間なのだから、その間に、全くの別人が自分として存在しそれを妻も認めていると言うのが、そもそも作為的、もしくは本人がイカれたか・・・のどちらか、ですよねー。っと、どう展開していくのかと思ったら、けっこう早い段階で、博士の命を狙ってくる者が。ってことは陰謀説なんだろうなーっと思いながら、たまたま彼が命拾いをするのに手助けしてくれた女性タクシードライバーにまた協力してもらいつつ、逃走&真相究明へと立ち向かって行くのだけど、植物博士にしては、暗殺者相手にかなり対等に闘うし、カーチェイスにしてもなかなかの凄腕。ここらで彼(リーアム・ニーソン)の「96時間」を彷彿としましたよ。あ、でもアレでは元CIA役だったんだがなぁー、今回は、かなり闘える植物学者なのか~?・・・・っとの疑問は、その後の展開、真相のタネあかしで納得デシタ。(爆)

残る疑問は、本来の自分が判明した段階で、悪人→善人(?)へ特に葛藤もなく移行しちゃったことですが・・・
ま、イイでしょう、なんせリーアム・ニーソンなんだからー。(^_^;)
【 2012/09/16 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

RED/レッド

DVDにて鑑賞。

RED/レッド [DVD]RED/レッド [DVD]
(2011/05/18)
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン 他

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放置しまくってたこのCinema Blogの久々の更新デス(^^ゞ

なんとも面白そうで劇場鑑賞したかった作品だけど、DVDでもじゅうぶん楽しませてくれました。
引退した元CIAの伝説のスパイな中年(初老?)フランクが、年金係の女性サラとの電話での会話を唯一の楽しみにし、彼女の方も彼と他愛もない話を暫しすることで癒されてる感の穏やかな冒頭から一転、フランクの家を特殊部隊が襲撃する。周囲の家のクリスマスの飾りを羨ましいと思ったのか、フランク、クリスマスイルミネーションしたばかりだったのにねぇ。(爆)(それにしても、ごく普通に住宅地っぽいとこで家ごと銃弾でハチの巣にされて崩れるほどの深夜の大騒ぎなのに周囲の家が無反応なはずないだろうに・・・(笑)。)
突如自分の身に起きた変化が、近年頻繁に電話相手にしてるサラの身をも危険にさらしてしまうだろうと直感したフランクは彼女のところへ。ほとんど拉致誘拐同然にフランクとの同行(?)を余儀なくされてしまったサラだったが・・・。サラを守りつつ(?)突然の襲撃の謎を解明すべく動き出したフランクに容赦なく次々と追手が~。ブルース・ウィリスとメアリー=ルイーズ・パーカーのなんか意外な相性の良さに驚かされたり(笑)、ブルース・ウィリスに加えて大御所ベテラン俳優陣が続々。モーガン・フリーマンにジョン・マルコビッチにヘレン・ミレンにリチャード・ドレイファスに・・・・そして、あのアーネスト・ボーグナインまでチラリと出演してるんですから、その平均年齢の高さと言ったら半端ない~~(爆)。現役捜査官役のカール・アーバンがやけに若々しいヒヨッコに見えちゃうくらいデシタ。
英女王様にドレス姿でマシンガン打たせちゃったり(笑)、極めてアブナイ変人にピンクのブタさん縫いぐるみ持たせちゃったり、もう笑いがツボにハマること多々なスパイアクション(?)作品になってます。
で、結局、事態の収拾はどう付けたんだね~?副大統領があんなことになっちゃってるしねぇ。(ジュリアン・マクマホンさんがなんとも残念な役柄デシタかねぇ)
【 2011/06/04 (Sat) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

PUSH 光と闇の能力者

劇場鑑賞。

push.jpg

映画”X-MEN”シリーズや、海外ドラマ”HEROES”にしても、近年のいわゆる超能力者モノは面白いし、少し前にも、ミュータントXやダークエンジェルなど、こうゆう系統の作品って、やっぱどうしても観てしまう、見逃すわけにはいかない~って感じで(笑)。
でも、上映館も少なめだし比較的地味に公開されてたみたいなので、うっかり見逃すところだった。
でも詳細な知識など何もなく見始めたので、舞台が香港だってのも、観始めてやっとわかった始末(爆)。
国家レベルで敵国への脅威として究極には戦力として育成された超能力者たち。
その中にも、念動力やら予知能力、記憶操作力、保護力などさまざまだし、パワーの強弱もまたさまざま。中にはあまりに強力なために、彼らの育成機関である謎の組織ディビジョンに監禁されていたり追われては始末されたりする者もいる。
なにぶんにも相手が超能力者であるためか、追う組織側も超能力者なリーダーやメンバーで構成されているため、敵味方、パワーとパワーの激突になっている。
地味目な公開なわりに、出演者たちは、そこそこ豪華。
背も伸び、いまや少女からティーンへと成長した感のダコタ・ファニング嬢を始め、やはり超能力モノな映画に出演したクリス・エヴァンス。アフリカ出身俳優さんの中でかなり秀でた存在感を示すジャイモン・フンスーや、テロリスト等の悪役から捜査官など幅広く個性的に目立つクリフ・カーティスなどもいる。他にもERでお馴染みだったミンナ・ウェンだったり、やはり子役から成長したカミーラ・ベル、いかにもUKなニール・ジャクソンっと、それぞれ魅力的。
そうそう、クリス・エヴァンス扮するニックの少年時代役には、スパナチュのサムの少年時代の子役だったり、その父親役にちょっとだけ出演なのが、4400等のジョエル・グレッチだったりするのも海外ドラマファンにはちょっと嬉しかった。
香港舞台の独特なカラフルさ、賑やかさも喧騒さも作品の雰囲気に見事に合った感じ。
その現地の雰囲気を最大限に生かすために、ロケもゲリラ撮影を敢行したりと工夫もあったらしい。
カミーラ・ベルとクリス・エヴァンスがそれぞれ能力を持った恋人同士・・・って感じなのだけれど、カミーラ・ベルがついこのあいだまでダコタちゃんと大差ないような少女・・・っと言うイメージしかなかったので(22歳らしいが)、もうちょっと大人めな女優さんでも良かったかな~って気はした。

【 2009/11/15 (Sun) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(2)

風が強く吹いている

劇場鑑賞。

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
(2009/06/27)
三浦 しをん

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↑原作本。

お正月の恒例と言えば・・・な箱根駅伝を舞台にした原作の映画化。なんでもコミックやラジオドラマ、舞台化もされているらしい。まぁ、全編に渡って、当然ながら練習や本番も含めてひたすら走って走って・・・なので、映画化はともかく、この舞台化ってえらく大変っつうか、想像できないんだけど、どうやってたんだろうかねぇ、やっぱ舞台上でひたすら走ってたのかしら~?っと素朴な疑問^_^;。

で、根っから運動系には縁が無いので、もうずーーーっと昔など、この箱根駅伝のコースの名所のようなまさに沿道に長年住んでいたこともあるにも関わらず、あーーーー走ってるなぁ~頑張るなぁ~っと思うくらいで、特にそれほどの関心もなかったのだけれど、娘の通う大学が絡むようになってからのここ数年は、何かと順位も気にしながら毎年正月にTVに声援を送っていると言う単純さ(爆)。

大学の弱小陸上部が、その4年生の”ハイジ”の野望(爆)によって、まさかの箱根駅伝出場を目指すと言う青春ドラマ。
まぁもともとハイジは着々と駅伝出場に向けての構想は練っていたらしいが、ようやくそこに1年生の”カケル”が駒として加わったことから、たった10人、部員全員が走者、控え無し~っと言う状態で本気で箱根を目指すことに。
【 2009/11/14 (Sat) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)


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