Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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クライシス・オブ・アメリカ

WOWOWにて鑑賞。
クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]クライシス・オブ・アメリカ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2006/09/08)
デンゼル・ワシントン、メリル・ストリープ 他

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冒頭の湾岸戦争シーンやその後の何やら陰謀部分のチラつき具合から、戦争現場における陰謀や真相究明のサスペンスものなのかと思いつつ観始めましたが、まぁそれ以上にだいぶSFスリラー(?)的な陰謀と謎・・・な作品でした。
湾岸戦争においてある陸軍の小隊が敵の急襲を受け犠牲者を出しながらも難を逃れ帰還する。小隊を率いていたベン大尉は戦闘中に意識を失うが、どうやら部下のショー軍曹の活躍があったようで、彼の名誉は称えられ、帰還退役後には、ショーはその一家の血筋でもある政界への道を歩んでいた。一方、ベンは、当時の部下がある夢に悩まされていたのと同様、悪夢にうなされる日々でもあり、戦闘中意識を失った部分のあいまいな記憶の真相を探ろうとするが、そこには隠ぺいされた実験や陰謀が・・・。
何かがおかしいと異常者扱いをされながらも真相究明に奔走するベンに、デンゼルさん。政界へと身を転じ、下院議員から上院へそして副大統領候補へと進もうとしているショーには、リーヴ・シュレイバー。
他にもなんとも贅沢な配役でした。ショーの母親にはメリル・ストリープ。政界や軍や謎の企業などにも、ジョン・ヴォイトやらミゲル・フェラーやらジェフリー・ライト、ジュード・チコレッラ(24の補佐官の人ね)など大挙して出演してます。

結局は、将来の大統領をなんとか自分の息子にさせたいと言う自らも上院議員でもある母親の狂信的な思いと軍事企業の陰謀が結託して誰も想像しないマインドコントロールによる策略を決行しようとしたってことですかねー。
まぁ、とっかかりは陸軍の一小隊にしても、長期的に張り巡らされた陰謀のゴールがそこにあるなら、けっこう回りくどいマインドコントロールなのではないか・・・って言う気もしなくはなかったですけど、メリル・ストリープもハマり役っぽい感じですし、怖かったデス。
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【 2012/10/14 (Sun) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

グリーン・ホーネット

WOWOWにて鑑賞。

グリーン・ホーネット [DVD]グリーン・ホーネット [DVD]
(2011/10/05)
セス・ローゲン、ジェイ・チョウ 他

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ちょうど同じ頃の作品なんじゃないのかな・・・「グリーン・ランタン」(結婚が話題のお二人さんのだよねー)ってのもあったし、両方とも放映待ちにしてたけれど、機内上映でたまたま「グリーン・ランタン」の方は観る機会があったものの、賑やか系の作品なのになぜか寝落ち~(笑)っつうか全くハマれなかったことがあり、似通ったタイトルのコレはコレで敬遠してけっこう放置してしまってたんだけど・・・賑やかなのは少々度が過ぎる気もするけど(爆)、まぁコレは楽しめたかな。

大新聞社の跡取りなおバカ若社長ブリットが、なぜかハイテクにも超強く武術アクションにも優れ、カプチーノ入れさせると超一流~(笑)な運転手(?)カトーを率いて、正義の味方・グリーン・ホーネットとして街のギャング達と闘っていく~ってお話。
主人公ブリットの俳優さんは、きっと有名なコメディアンなんでしょう・・・(私はよく知らないけど^^;)けど、まぁあんまり格好良くない(爆)、そして超うるさい(>_<)。
一緒に組むカトー役のジェイ・チョウって、「頭文字D」の人だよね。このカトーがそこそこ格好良さげだったので、五月蠅くて格好悪くて勝手で弱っちい(笑)ブリットとのコンビでも耐えられたようなもの~^^;

美人秘書としてキャメロン・ディアスもチョコっと絡んできますが、出番は少な目。
出番少ないと言えば、冒頭にサッサと悪人にやられちゃうギャングにノンクレジットでジェームズ・フランコ。
これまたあっけなく片付けられちゃうギャングのチンピラには、エドワード・ファーロングの顔もありましたー。

それにしても、最後の方に登場した怪しげな日本料理店(?)”ゴンパチヒバチ”って
なんじゃそりゃ~(^_^;)(笑)
【 2012/09/20 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

顔のないスパイ

DVDにて鑑賞。

顔のないスパイ DVD顔のないスパイ DVD
(2012/07/04)
リチャード・ギア、トファー・グレイス 他

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上院議員暗殺の手口が、かつての伝説のロシアのスパイ・カシウスに酷似していたことから、CIA長官は直々に一人の元CIAのポールに協力を求める。ポールこそがその現役時代にカシウスを追い続けていたからだったのだが・・・。一方、大学の論文にもその”カシウス”をテーマにし研究していた若きFBI捜査官ベンも”カシウス”探しにポールと組むことになる。隠居生活(?)から急遽呼び戻された感のポールだったが、彼の素性には、元上司なCIA長官も知らない秘密があり、その部分は、早々に明らかになる。
それからは、執拗にカシウスの足取りを追おうとするベンの目を欺きながら、かつ、彼の身を案じながら複雑な動きをするポール。しかし、長年、まるで熱烈ファンのようにカシウスを研究してきたベンがポールの真の姿を察知するのは、さほど時間がかからなかったわけだったが・・・。
カシウスが因縁からその復讐の念を燃やすKGBが現れ、ポールがベンも含めて何事も無いように誤魔化そうとするわけにはいかなくなる。そして、秘密を持っていたのは、ポールだけではなく~。
アメリカとロシア間のスパイ、二重スパイの丁々発止・・・ってとこですかね。
いろいろと、そんなはずはないだろう~ってな無理ある設定は多々ありはしますが(爆)、隠居スパイ(?)なギアさんの必殺!ぶりは定番のように格好良いし、その渋さと対比させられるベン役のトファー・グレイスとの老若なバランスはなかなかデシタ。
【 2012/09/16 (Sun) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

風が強く吹いている

劇場鑑賞。

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
(2009/06/27)
三浦 しをん

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↑原作本。

お正月の恒例と言えば・・・な箱根駅伝を舞台にした原作の映画化。なんでもコミックやラジオドラマ、舞台化もされているらしい。まぁ、全編に渡って、当然ながら練習や本番も含めてひたすら走って走って・・・なので、映画化はともかく、この舞台化ってえらく大変っつうか、想像できないんだけど、どうやってたんだろうかねぇ、やっぱ舞台上でひたすら走ってたのかしら~?っと素朴な疑問^_^;。

で、根っから運動系には縁が無いので、もうずーーーっと昔など、この箱根駅伝のコースの名所のようなまさに沿道に長年住んでいたこともあるにも関わらず、あーーーー走ってるなぁ~頑張るなぁ~っと思うくらいで、特にそれほどの関心もなかったのだけれど、娘の通う大学が絡むようになってからのここ数年は、何かと順位も気にしながら毎年正月にTVに声援を送っていると言う単純さ(爆)。

大学の弱小陸上部が、その4年生の”ハイジ”の野望(爆)によって、まさかの箱根駅伝出場を目指すと言う青春ドラマ。
まぁもともとハイジは着々と駅伝出場に向けての構想は練っていたらしいが、ようやくそこに1年生の”カケル”が駒として加わったことから、たった10人、部員全員が走者、控え無し~っと言う状態で本気で箱根を目指すことに。
【 2009/11/14 (Sat) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

グラスハウス

(2002年07月 DVDにて鑑賞ぶん:転記)

グラスハウスグラスハウス
(2007/08/22)
リリー・ソビエスキー.ダイアン・レイン.ステラン・スカルスゲールド

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両親をいっぺんに突然の車の事故で失った姉弟。
知人の夫婦の家に引き取られ暮らすことになるのだが
マリブに建つ豪華なガラス張りの屋敷での生活は
最初の予想と違うことが次々と・・・。
繊細でしかも勝気な高校生の姉役のリーリー・ソビエスキーが熱演。
弟役は、トレバー・モーガン君、ゲーム機で怪しげな養父母に
すっかり手なずけられちゃったりで彼としては地味目な役。

両親の葬儀のあたりまでは、好意的な知人の顔しか見せていなかった夫婦が
姉弟を引き取ってからは、だんだんと怪しい雰囲気が出てくるのがコワイ。
特に夫役のステラン・スカルスゲールド、怖いねぇ~~(>_<)
最後、崖から車で転落しちゃっても、ゾンビのように這い上がってくるし(爆)
負けずに立ち向かうリーリー・ソビエスキーも逞しいけど。

未公開映像と言ってもアレだけだし
キャストのインタビューと言ってもショボイ(爆)
【 2008/07/11 (Fri) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(2)

恋の方程式 あなたのハートにクリック2

(2002年08月鑑賞ぶん:転記)

恋の方程式 あなたのハートにクリック2恋の方程式 あなたのハートにクリック2
(2002/07/25)
デニス・リチャーズ

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長いこと密かに憧れていた会社の美女ダイアナを、
意を決してデートに誘うスタンリー。
またこれが、特に変じゃないのに、イヤ、むしろ格好イイほうなのに、
なんでだろうね、気弱な感じ?っつうか、まぁ人間的にはあまり特長も魅力もないって感じの青年ってこと?
・・ダイアナだって、彼の名前すらちゃんと覚えてないくらいだったわけだしねぇ(^^;

スタンリーの親友を含めて会社の同僚中で、二人の恋の行方に注目する。
デートにこぎつけた途端、みんな集合してどこまで発展するか、
現場での実況中継もしながら、賭ける賭ける~(笑)

意気込んでデートが始まったものの、途中でとんでもないお邪魔ムシを背負い込んでしまったことから、
なかなかスタンリーの思うように運ばなくて・・・。
二人に絡んでくる一風変わった人物フィル。
この人が、果たして何者なのか、イイ人なのか、悪い人なのか、
彼らのキューピッドになるのか、邪魔者になるのか、なんとも予想付かずで~。
しかも、スタンリーって、ホントになんか中途半端な奴だなぁ~っと
ダイアナじゃないけど、だんだん魅力を感じなくなっていくような奴だったりもして・・・。
もっとカラっと笑えて楽しめるラブコメかと思ってたけど、
そうってわけでも無いのねぇ(^^;;;

スタンリーの大親友役に、ベン・アフレック、
ダイアナの元恋人役にマット・デイモン。
仲良し二人組、この作品が二人の製作会社の第一弾作品だとか。
比較的随所に登場しているベン・アフレックに比べると
マット・デイモンは、ほんのワンシーン。
しかもなかなか嫌な奴、そして情けない役(爆)でもおかしかった(笑)

そう言えば、スタンリー役のルーク・ウィルソンとこのベン・アフレックって
ともにグウィネス・パルトロウの元彼じゃなかったっけ?偶然?(^^;
【 2008/06/08 (Sun) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

キングダム 見えざる敵

10月20日劇場鑑賞。




まずは冒頭まもなくの、サウジアラビアでの外国人居住地区の平和な時間を裂く銃撃の様子に固まってしまします。
その一味として一部始終を少し離れたところからビデオカメラに撮影している仲間(?)には、少年やまだ幼い子もいて・・そして、その様子を隠すではなく、むしろはっきりと見せている~っと言うところに
空恐ろしいものを感じつつ、さらには、銃撃事件により混乱真っ只中の
現地のFBI捜査官らにたたみかけるように大爆発テロが発生し、
彼らも犠牲に・・・。

外交的には、即座に捜査官らを現地に派遣しては、サウジアラビア王国を刺激するだけだと、政府筋からはストップがかかるのだけれども、
自分達の仲間が犠牲になってしまっている以上、黙って待機していることもできず、裏からともかくも手を回して、でもなんのサポートも得られない孤軍奮闘な状態でフルーリーをリーダーとするFBIの4人のチームが現地の捜査へと飛ぶ。
しかし、サウジアラビア側としては、彼らを歓迎するわけではなく、
その内情を詮索されたくもないし、
5日間と言う期間限定で監視付きでチラっと現場を見せたと言うことで
サッサとお帰りいただくつもりだったのだが・・・。
危険を承知ではるばる現地調査にやってきた面々が黙って退くはずもなく、サウジアラビア国家警察側の気骨のある大佐の協力のもと
テロ事件の真相に迫っていく~。
【 2007/10/21 (Sun) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

クローズド・ノート

10月3日劇場鑑賞。

映画「クローズド・ノート」Music Movie with YUI 映画「クローズド・ノート」Music Movie with YUI
沢尻エリカ、竹内結子 他 (2007/09/05)
ソニーレコード
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↑ナビゲートDVD

舞台挨拶の件でなんだか話題になっちゃった”エリカ様”の作品ですね(爆)
一人暮らしを始めた女子大生香恵の引越しから物語がスタートします。
その部屋にかかった鏡の裏側(内部?)に、前の住人の荷物と見られる物が・・・その中のノートを香恵は覗きみて~。
イヤ、決してそうじゃないのは、わかっていても、この引越しシーン後のノート発見に至るとこなど、
私は、ホラーかと思いましたよ (((((^^;)
(ときどき、場面によって、やっぱホラーか・・って思うシーンが多々あったのは、エリカ様ってホラーやってなかったっけ?って思ってしまったからかな(爆))
ま、それはどうでもよくて・・・^_^;

主人公・香恵と、香恵がバイト先で出会うことになるイラストレーターな石飛さん、香恵の部屋の前の住人らしき小学校教師伊吹先生。
この3人を軸として話が進んでいきますが・・・。

【 2007/10/04 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

キサラギ

7/17 劇場鑑賞

キサラギ オフィシャル・ムック キサラギ オフィシャル・ムック
ランダムハウス講談社編集部 (2007/06/01)
ランダムハウス講談社
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↑オフィシャル・ムック本

あんまり人気もなかったアイドル”如月ミキ”が自室で突然の自殺を遂げてから一年。
彼女を偲んでその”貴重な(?)”コアなファンの5人が
掲示板での呼びかけで一周忌追悼会として集まる。
その場でほぼ全てが繰り広げられる、いわゆるワンシチュエーションムービーっつうのですか~?舞台劇のような作品。
(実際、舞台劇としてがオリジナルらしいしね。)
ともに熱烈ファンだったと言うだけで、直接の面識のない5人、
家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。
それぞれの登場シーン、ハンドルネームで呼び合うあたり、
思わずふいてしまいそうでした(爆)
で、ダラダラと集合し、家元秘蔵のコレクションを眺めてたりしているあたりまでと、如月ミキの死が自殺ではなかった、殺されたんだ・・・っと言う流れになってからとで、
雰囲気が変わっていきます。
当時の再現フィルムよろしく、チョコチョコと挟まれていく映像が妙~な静止画で(爆)これまた笑える。
まぁもともとが、小栗君、小出君などが若手の好きな俳優さんなので、
そこがまとめて出ているとなると、こりゃ見なくちゃな・・っと
思って選んだんですが、
もちろん、その他の香川さん、ユースケ、塚地の3人も含め、
5人のキャラが、もうこれでもかってほどバラバラに個性的で(爆)
それだけで見せてくれる芝居だから、立派なもんでした。
【 2007/07/18 (Wed) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(4)

カオス

DVDにて鑑賞

カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション カオス DTSスペシャル・エディション
ジェイスン・ステイサム (2007/04/25)
ハピネット
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タイトルにもなっている”カオス”理論とは、
初期の誤差が増幅され将来は予測不可能になる、
つまりは、バラバラに見えた物事も最後には全ての断片がピッタリはまる現象が導かれる・・・・ってな感じのことらしいが、
伏線だらけで作られる映画の題材にはもってこいよねー(爆)
ただ狙いすぎてイマイチになったり外されたりする場合もあるけど、
近年では、「バタフライエフェクト」あたりも、この系統の成功例な作品かな~。

で、この作品、メインの出演者、パッケージを飾るお三方。
ジェイソン・ステイサム、ライアン・フィリップ、ウエズリー・スナイプス。
この見事に全く個性の違いそうな(見た目も(爆))タッグがスゴイでしょう~?
劇場公開は去年の11月らしいけど、地味~にやってたのかな、
近場でやってたら、まず絶対観に行ってたのに。

【 2007/05/30 (Wed) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

記憶の棘

10月4日劇場鑑賞

記憶の棘 オリジナル・バージョン 記憶の棘 オリジナル・バージョン
ニコール・キッドマン (2007/03/23)
ハピネット・ピクチャーズ

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ニコール・キッドマンは好きな女優さんなので、なんとなくコレも観たかったわけですが、
もし別の女優さんが主演だったら・・・観たかな?っと思えるような、
どちらかと言えばベースが静~かな作品です。

夫ショーンを急死によって失った妻アナ。
深い哀しみにくれていたアナが、10年後にようやく再婚の決意をする。しかし、そんなアナのところに、亡き夫ショーン(の生まれ変わり)だと名乗る少年ショーンが現れ、再婚するなとアナに迫る。
【 2006/10/09 (Mon) 】 タイトル(か~こ) | TB(1) | CM(2)

コラテラル

(2004年11月劇場鑑賞ぶん:転記)

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・クルーズ (2005/03/04)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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トム・クルーズの「コラテラル」

まぁおそらくもちろんトム氏が主演となるのだとは思いますが、
メインとして右往左往と(爆)活躍するのは、タクシードライバーであるマックス役のジェイミー・フォックス君でしたね。
タクシー会社で勤続12年、やがて自分のリムジン会社を~っと言う漠然とした夢を持ちながらも
大事に飾って持っているモルディブ諸島の風景に心を飛ばしながら、日々の生活を続けている、そんなどちらかと言うとマジメで平凡なタクシードライバー。
そんな彼がある夜乗せてしまったひとりの男ヴィンセントによってとんでもない目に遭遇することに・・・。
まさに”巻き添え”なのでした。(爆)
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

キャットウーマン

(2004年11月劇場鑑賞ぶん:転記)

キャットウーマン 特別版 キャットウーマン 特別版
ハル・ベリー (2006/04/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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そして、レディースデーのハシゴ、もう一本は酷評の誉れ高き(爆)ハル・ベリーの「キャットウーマン」
実は、コレじゃなく、「笑いの大学」にしようかどうしようかと
かなり迷ったのだけれども、
「オールドボーイ」と合わせて2本ともにアジアな鑑賞をする気分ではなかったので~^_^;
もちろん、誰の感想を聞いてもイマひとつな、イヤけっこう酷評なコレをあえて選ばなくてイイような気もしたけれど
こうゆう評判の悪いやつって、たとえレンタルとなっても
結局は手を出さないまんま~~になることも多いんだよなぁ~私。(「ハルク」などいまだに観てないし(爆))
で、どうせ、時間も短めなことだし、まぁ、私、特にハル・ベリー好きなわけじゃないし(よって失望もしない^_^;)
シャロン・ストーンの悪役っぷりと、ベンジャミン・ブラットが眺められればイイかな~っと思って臨んだので、
それほどアチャ~~じゃありませんでした(笑)
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

感染/予言

(2004年10月劇場鑑賞ぶん:転記)

予言 プレミアム・エディション 予言 プレミアム・エディション
三上博史 (2005/04/01)
ジェネオン エンタテインメント
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↑これは「予言」のほうですが・・・
まずレディースデー料金の1000円で観れて、
しかもいちおうコレって、”感染””予言”っと2本立てなわけだし(爆)
(間に休憩10分もちゃんと取ってあったし)
なら、まぁ、単純にお得~?なわけですが、
正直言って、特に「感染」のほうは、アララ、「2046」に引き続き、見事にやっちゃったかも・・・・っと思いました^_^;
まぁねぇ、それでも佐藤浩市さんなど出てるわけだし、
思いっきり怪しく佐野史郎あたりも出てくるわけですよ~。
で、終始とある病院のなかでの話なので、思いっきり密室、閉鎖された空間。
そこで医師役な佐藤、佐野、高嶋(弟)他、看護士メンバーな女優陣らが、またなんか舞台劇を思わせるような芝居をするわけですよ~。
で、少々グロかったり、怖そう~な原因となるモノあたりは
映すようでしっかりとは映さない、
それでジワジワ~っと怖いのかなぁ・・・っと思うと、
まぁ微妙にそんなでもなく、そのまんまけだるく終結へ(爆)
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

キング・アーサー

(2004年8月劇場鑑賞ぶん:転記)

キング・アーサー キング・アーサー
クライヴ・オーウェン (2006/04/19)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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やっと本日鑑賞な「キング・アーサー」
こうゆう系統もしっかり観てるわりには歴史等にまるっきり疎い私なので
アーサー王~なんて言っても、そりゃ聞いたことはあるけど・・・
うんうん、円卓の騎士やら、エクスカリバーとか、単語として
耳にしたことはある~~程度(爆)
いろいろと詳しい人には、これがアレで・・・なぁんて観ながら思いめぐらせたのだと思うのだけれども、
私にとっては、もうこのストーリーが全てそのまま~っとして入ってきました。
結果的にはどうなんでしょうねぇ、それも良かった部分ってのもあるのかな?

ジェリー・ブラッカイマー製作の作品なんですよね、これ。
好きなんですよ、彼の作品って、「ザ・ロック」にしても「コン・エアー」にしても、
「タイタンズを忘れない」にしても「パイレーツ・オブ・カリビアン」にしても・・・
ハリウッド娯楽作品大好きとしては、もう思いっきり馴染めるかたですもん。
ただ、どうなんでしょう、こうゆう歴史大作もの(?)にしては、
2時間6分な本編、チト(特に終盤かな)あっさりとまとめちゃった?
・・って感じがしないでもなかったデス。
けっこうあっけなく終盤の決戦が終了し、あの婚姻の儀(?)でしょう?
もうちょっとそのあたりに盛り上がりが欲しかったかなぁ~っとか
あと20分、30分ってとこかな?
グーーっと持ち上げられて、ポンっと放っておかれた感じなのがちょっと残念だったかも(^_^;)
【 2006/07/04 (Tue) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)


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