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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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スリーデイズ

WOWOWにて鑑賞。
スリーデイズ [DVD]スリーデイズ [DVD]
(2012/03/02)
ラッセル・クロウ、エリザベス・バンクス 他

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穏やかな生活をおくる3人家族、突然、妻ララに職場上司の殺人容疑がかかる。その時、地元で教員をしている夫ジョンは・・・。まずは妻の無実を信じながら、やがて容疑の晴れることを願い幼い息子の世話など一手に引き受けているが、裁判にかけられた妻は冤罪を訴え続けるものの有罪、終身刑を言い渡され、しかも遠い刑務所へ収監されることに。ララが刑務所内で絶望にかられ自殺を図ったことを目の当たりにしたジョンは、あろうことか、ララの脱獄計画を立て単身周到な計画を練り、実行に移す。
・・・っとまぁ、普通の流れだったら、妻の無実を信じ、真犯人を突き止めるために奔走~って言うのがありがちなところかと思うのだけれど~(そこに協力者や邪魔者とか現れたりしてねぇ(爆))、もうこれしか彼女を救う術がないとばかりに脱獄による奪回計画に突き進むジョンには驚かされる。それが暴れん坊要素満載な(?)ラッセル・クロウにピッタリで~(笑)。途中、薬の売人達との銃撃戦などもあったりするわけですが、なんせ彼の図体ですから、とても普通の教員っぽくは見えませんしねー(^_^;)
この作品、たしか、ダイアン・クルーガーが奥さん役を演っている仏映画がオリジナルとしてあると思いますが(だいぶ前にTV放映で観たような気がする・・・)その時の夫役は、普通にオジサンでした(爆)。
そそ、ともかくも、事件の真実がイマイチはっきりしないまま、イヤ、そんなことどうでもイイかのように妻の無実を信じ突き進む夫ジョンが、それこそそのために、かなり無謀にいろいろと犯罪をおかしてしまってるので、ホント下手すれば幼い息子残して夫婦揃って重犯罪刑務所入り~って結末になりそうなものではあるのですが、とりあえず、いちお、無事逃亡を果たしてのハッピーエンド(?)。最後の最後に、そもそもの捜査陣が現場の洗い直しをチラっと行い、冤罪だった様子も垣間見せそうな・・オマケつきでした。
オマケと言えば、ジョンが妻を救うアドバイスを貰うべく元脱獄犯のところを訪ねるくだりに、リーアム・ニーソン御大のチョットだけ特別出演がありました。
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【 2012/10/29 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ザ・ルームメイト

WOWOWにて鑑賞。

ザ・ルームメイト [DVD]ザ・ルームメイト [DVD]
(2012/01/11)
レイトンミースター、ミンカケリー;カムジガンデイ;フランシスフィッシャー;ビリーゼイン 他

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たしか昔、邦題が同名のヤツありましたよねー。ブリジット・フォンダ主演の。あれもなかなかジェニファー・ジェイソン・リーの異常っぷりが怖かった記憶~(>_<)。

今回のは、その怖い方の役をあの”ゴシップガール”のブレアこと、レイトン・ミースターが演じてます。
(で、ちょっと観たかったの(^_^;)、GGでは、セリーナより何気にブレア好き~(爆))

大学進学し学生寮に住むことになったサラ、ルームメイトとしてレベッカと知り合う。社交的なサラと違い、お嬢様みたいだけれど、あまり他の学生と関わろうとしない風なレベッカだったが、どうやら、サラにだけは興味(執着?)を持ったようで・・・。サラと親しくなる友人やら知人やら教授やら、未練たっぷりな元彼やら、あげくにはネコちゃんまでも(>_<)、邪魔よとばかりに次々と排除していったり~っとコワいデス。
ピアスの穴開いてないのに、サラが素敵よ~っと貸してくれたピアスでいきなり耳たぶにグッサリ穴開けて見たり、サラが恋人と出かけるのを阻止するために自ら暴行事件を自作自演で傷めつけてみたり、サラにセクハラまがいに言い寄る教授にはその制裁とばかりに学校に居られなくしてやったり・・・相手がなかなか凄みのあるビリー・ゼインだろうが(爆)、彼女にかかれば何てことはありません(笑)。
最初は、チョット変だな・・・程度にしか思ってなかったサラも、レベッカの狂気っぷりにたまらなくなって同室の寮を出て、恋人のところへ一時避難したりもするんですが・・・。

ブレアの、あ、イヤ、レイトン・ミースター嬢のキツさと言うか、コワーい感じが、なかなかデシタ。
主演はどっちなの?狙われるほうのヒロイン、サラ役の女優さん、まぁお美しくはあるんですが、チョット老け気味(^_^;)だし、キレイだけど印象の薄い感じ(爆)。やっぱ、レベッカのほうですよね。(笑)

で、レベッカに真っ先に排除されても不思議じゃないはずのサラの恋人は、けっこう放っておかれ(最後には殴り倒されてはいたけど・・)無事でしたねー。
過去に地元で何かあった風な(サラみたいにターゲットにされたのかな)レベッカの旧友の一人役にあのヴァンパイア・ダイアリーズのヒロインの子がほんのチラっと登場してました。

【 2012/09/19 (Wed) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(2)

シャッフル2

MoviePlusにて鑑賞。

シャッフル2 -エクスチェンジー [DVD]シャッフル2 -エクスチェンジー [DVD]
(2011/04/20)
サラ・ミッシェル・ゲラー、リー・ペイス 他

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かなり前に「シャッフル」(サンドラ・ブロック主演)は観た記憶があったので、その何かの繋がり~?かと思ったら、2となっているのは邦題だけのことで、原題は、こちらは「possession」(憑依)で、原題の方がしっくりくる内容でした。さらに言えば、イ・ビョンホン主演の韓国映画「純愛中毒」のハリウッドリメイク版だと言うことを後で知り、「純愛中毒」もこれまたかなり前に観たので、あーーそうか、納得。結末等々、オリジナルとはいろいろと違う部分ありましたけどね。

芸術家(?)な夫ライアンと弁護士のジェスは、ライアンの弟ローマンを同居させている。っと言うのも、粗暴で問題を起こしがちなローマンは事件がもとで弁護士のジェスと知り合い、さらにはライアンがジェスと出逢うきっかけにもなったらしい。行き場のないローマンの身元を引き受ける形で彼を住まわせているのだけれど、このライアンとローマン兄弟、性格もかなり違うようで・・・優しい兄ライアンは、弟の面倒もいとわない感じではあったが、ジェスはついに我慢の限界に達し、ローマンには出て行って欲しいとライアンにうったえるのだが、同時に荷物をまとめてローマンは車で勝手に家を出て行ってしまい、ジェスの知らせでやはり車で後を追うライアン。濃霧の中、なんとこの二人の車同士が激突し、それぞれが重傷を負う。やがて意識を取り戻したのは弟ローマンの方で、兄ライアンは昏睡状態。驚いたことに、ローマンは、自分は身体はローマンだが、意識(中身?)は、ライアンだと言う。
もちろん、むしろ敵視していたローマンの主張をそのまま鵜呑みにするジェスではないが、自分たち夫婦しか知らないことを多く知っている今のローマンだったり、これまでの立ち居振る舞いなども、見ているだけでは、まるでライアンのように思えてくるようになり・・・。

結局は、最初に出会って惚れてたのは俺なのに・・・的なローマンの狂気なんでしょうね。ただ、たしかオリジナルな「純愛中毒」の方は、こんな悪人設定じゃなかったような気が~。

ジェスには、おなじみサラ・ミシェル・ゲラー。ライアンにはマイケル・ランデス(「デッドコースター」の保安官役、素敵でしたよね)、ローマンにはリー・ペイス。この怖い方の人(爆)ローマンは、あの「プッシング・デイジー」の人なのね。プッシング~は、私は早々に脱落したのですが、おそらくだいぶ雰囲気の違う役柄を巧みに演ってるようです。

【 2012/09/17 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

さまよう刃

劇場鑑賞。

さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
(2008/05/24)
東野 圭吾

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↑原作。

東野作品だし、竹野内君もしっかり出演してるし・・・ってことで、これはできれば劇場鑑賞を~っと思う気持ちと、作品的にきっと重い・・・(原作もその予想のあまり、文庫本化されてもなお未読~。)のだろうなと実は劇場鑑賞をかなり躊躇してたのですが、まぁちょうど用事等とのタイミングで時間的にもピッタリだったため、思い切って観ちゃいました。
平日の全くなんのサービスデーでもない時だったわりに、なかなか人が入ってた。東野ファンと言うより寺尾聡ファンなのか、やや年代層が高めだったような気も。

妻をガンで亡くしたあと、中学生の一人娘を男手ひとつで育てる長峰。その静かでささやかな日常を、残酷な少年達の狂気に最愛の娘の命を奪われるが、少年法があることも影響し、彼はその耐え難い思いを自らの手で復讐に向わせるしかなかった・・・。

この映画を観る数日前に、TVのこの映画絡みの特集で、主演の寺尾さんと鳥越俊太郎氏の対談をチラっと眺めていて、改めて寺尾さんの年齢(たしか62歳)を知ったので、中学生の一人娘を持つ・・・にしては少々高齢(?)なイメージでもありました。映画での設定は、長峰56歳となっていたようなので、まぁそれほどかけ離れてはないのかな。だいぶ年いってからの一人娘で余計に可愛いがっていたのかも~って感じかな。普通だともう少し若めの父親でも良いくらいかしら・・・っとチラと思いました。
でも、さすがに昨今、話題作に次々主演、そしてその力を遺憾なく発揮してる名優な感でした。
警察の安置所で、娘の変わり果てた姿を確認するシーンなど、指先の動きひとつ、息使いに至るまで、なんともスゴイ・・・っと思いましたもん。

ともかくも少年達の行為の残虐なこと。映画では彼らのそこに至る背景や家族などもほとんど描かれることなく終わりましたが、原作には多少描かれていたのかな?
それにしても、どんな理由があろうが、許しがたく最低最悪な少年達です。そんな彼らをも結果守ってしまう形になる少年法って・・・っと、竹野内君演じる織部刑事が疑問を感じたり納得いかなかったりするのは普通のことだと思いました。彼の、”警察は、市民を守ろうとしているのではなく、法律を守ろうとしている”っと言う言葉がかなり響きましたし、これはもちろん好きな俳優さんだからこそかもしれないけど、この刑事織部の存在が、そして竹野内君のセリフや声にもまた久々に魅せられました。

映像化となると、意外と何度も同じ俳優さんが起用されることの多い気もする東野作品(藤木直人、柏原崇、山田孝之・・・など)、ぜひ竹野内君にもまた東野作品映像化の際の常連になって欲しいな。加賀刑事のシリーズなど、福山君の湯川ガリレオばりにハマりそうだけど~♪
【 2009/10/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

シャッフル

DVDにて鑑賞。

シャッフル [DVD]シャッフル [DVD]
(2009/05/29)
サンドラ・ブロックジュリアン・マクマホン

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夫と娘二人に囲まれ郊外の家で平穏に暮らす主婦リンダ。娘達を学校へ送り届け、親友と買い物をしたりランニングしたり家事をしたり・・・っと平凡な幸せの中にいた彼女に、突然、出張に向った先で夫ジムが交通事故死したと警官が知らせに。
あまりの突然の不幸に深く嘆き悲しみ、泣きながら疲れ果て眠るリンダだったが、翌日目覚めるとなぜか死んだはずの夫は生きていて、曜日が戻っている。夫の事故死は悪夢だったのか・・・の思いにホッとするのもつかの間、また眠りにつき翌日目覚めると、また曜日が違って、夫の事故死は現実、実母や親友がリンダを気遣いながらジムの弔問に訪れた客に応対していたり、なぜか長女の顔には酷い傷痕が~。ジムの葬儀が行われ、墓地には見慣れぬ女性が陰からその様子を伺っている。
そして、葬儀のあと、精神状態が芳しくないと言う判断のもと、リンダは拘束され治療を受けさせられる。・・・が、また目覚めると別の曜日、やはりジムは何事もなく生きていて・・・。
っと、要はリンダが目覚めるたびに1週間の曜日がバラバラになっていて、現実なのか、それとも全ては彼女の異常な精神状態が見せる悪夢なのか~と思っていると、結局はジムが遭遇する交通事故の日がやってきて~。

【 2009/08/15 (Sat) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

幸せになるための27のドレス

DVDにて鑑賞。

幸せになるための27のドレス<特別編> [DVD]幸せになるための27のドレス<特別編> [DVD]
(2009/06/05)
キャサリン・ハイグルジェームズ・マーズデン

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”プラダを着た悪魔”の製作チームによるラブコメ。
劇場公開時に観損ねたため、レンタルになってから鑑賞しようとずっと前から用意はして、在庫の山に埋もれてそのままになっていたのだけど、ちょうどWOWOWでも放映だったりもしたし、もういい加減観とこう~っと思い鑑賞。(それだけ、後回しになってしまった・・・ってことですかね~(爆))

主演は、「グレイズ・アナトミー」や「ロズウェル 星の恋人たち」(私にとっては断然コッチですかねぇ)のキャサリン・ハイグル(やっぱこれも”キャサリン・ヘイグル”です、ロズウェル時代の^_^;)。
ロズウェル~のヒロインのリズが大の苦手だった為もあり(笑)、言ってみれば脇のイザベル役の彼女のほうがけっこう好きでした(爆)。一方、グレアナでは、かなりウザい(?)イジー役なはずですが、こちらもどっちかと言うとヒロインのメレディスが苦手なので、どんなにウザかろうとイジーはけっこうOKなんですが・・・ (((((^^;)。(・・・っと、全く本作品と関係ないわね~(爆))

社長秘書のジェーンは、その少女時代から”結婚式”が大好き。ついつい友人の結婚式には必要以上に東奔西走してでも張り切って花嫁付添い人を務めてしまう、それが高じて自宅クローゼットにもそのブライズメイドなドレスがギッシリと詰まってしまうほど、手帳にもそのスケジュールもビッシリ。
(だからと言って、別にウエディングプランナーとかの職業に就いてるわけじゃないから、やっぱあくまでも趣味なんでしょうねぇ。)
そして、そんなジェーンだけれど、ひそかに社長のジョージにはずっと憧れていて、彼のために仕事をこなすことも生きがいの一つ。そんなところに、妹テスが現れ、地味~に憧れ続けていたジョージをあっと言う間にかっさらってしまう思わぬ事態が。
また、新聞記者のケビンは、偶然出会ったジェーンに自分の担当記事”ブライダル”絡みで興味を持ち接近。最初は反発しあう二人が、いつの間にか好意を抱いていくのだが・・・。
【 2009/07/20 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ザ・スナイパー

WOWOWにて鑑賞。

ザ・スナイパー [DVD]ザ・スナイパー [DVD]
(2008/11/26)
モーガン・フリーマンジョン・キューザック

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別に、この前に、「F.R.A.T.フラット 戦慄の武装警察」でモーガン・フリーマンを観たので、引き続き彼の作品を攻めた(爆)わけではないのですが、たまたまこれも同様に日本では劇場未公開DVDスルーになった作品のようです。
そして、主演はモーガンさんじゃなく、ジョン・キューザックのほうなのではないかと・・・。
で、ちなみに邦題の「ザ・スナイパー」、まぁそうなんだろうけど・・・原題”The Contract ”(契約?)のほうが実際ハマる内容です。

まずは、暗殺者グループが依頼を遂行しようとお仕事を始めるわけですが、よくありがちなクールで俊敏、いかにも~なプロ集団って感じでもなく、リーダー格はモーガンさん扮するカーデンのようなんですが、皆さんオッサン(爆)。しかも随所になんと言うかドジさが見え隠れして、元警官ではあってもごく一般人の子連れ体育教師レイ(ジョン・キューザック)にまんまと仕留められちゃったりするんだから、ねぇぇ~って感じではありますが、決してコメディではありません、いちおう。(笑)

任務遂行途中の移動中に不覚にも交通事故に巻き込まれ負傷、病院に担ぎ込まれたがために捕まってしまい護送されることになったカーデン。しかし早々に仲間が彼の救出と言うか奪還を仕掛けるのですがイマイチ上手く行かず、車ごと川へ転落・・・そこに、妻を癌で亡くしたあと、少々荒れ気味の息子クリスと親子関係修復しようとキャンプに向った体育教師レイが遭遇。正義感溢れる&(息子に言わせれば)頑固親父レイは、怪しいカーデンをなんとか拘束しつつレイとともに、そのカーデンの身柄を警察に引き渡そうと山中を連行することに・・・。そして、もちろんカーデンの仲間も彼らの後を追って・・・。
【 2009/05/30 (Sat) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

(2002年07月 劇場鑑賞ぶん:転記)

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
(2002/12/06)
ユアン・マクレガーナタリー・ポートマン

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エピソード1の時点からおよそ10年の月日が経っている。
今や元老院議員となったアミダラは、またその命を狙われ、
オビ・ワンやアナキンらが警護に付く。
久々の再会にアミダラへの想いを抑えきれないアナキン。
そしてアミダラも・・・っと、この二人の恋愛モードも今回は強く描かれている。
しかし、10年の歳月、アミダラはさほど変化は無いけど
(っつうか老けてないのねん(爆))
アナキンは、アニー少年からこの成長ぶり!スゴイ♪
そして離れ離れとなっていた母シミのその後を追い、瀕死の状態での再会。
さらにダークサイドへの色を濃くしていく変化も哀しいけど見もの。

そしてやや貫禄を強調した感もあり前回よりチョット老けた感じのオビ・ワンの
ユアン・マクレガーがやっぱり素敵っす(*^_^*)
今回はその美形ぶりで多くの話題をさらっているヘイデン君より
やっぱりユアンのほうが魅力的だな~~(^_^;)

フォースを駆使しての戦闘場面は、
なんと言ってもこのかたでしょ・・・のヨーダ!
活躍ぶりは迫力満点デシタ!
相対するドゥークゥー伯爵も老体のわりにこれまたスゴイんですけどね~♪

場面ごとに飽きることなく展開された今回のエピソード2。
こうやって観ると、比較的エピソード1って地味目だった?
【 2008/07/10 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

シェイクダウン

(2002年07月 DVDにて鑑賞ぶん:転記)

シェイクダウンシェイクダウン
(2002/07/25)
ロン・パールマン

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まずひとこと・・・
生物兵器が絡むカルト教団によるテロ行為と
ギャング団による銀行襲撃とロサンゼルスを襲う大地震と・・・
って、まぁアレもコレも一緒くたに盛り込めばイイってもんじゃないと思うけど~(爆)
しかもそれが一つの銀行を舞台に集中しちゃって、
さらに全域への被害を食い止めるべく、政府はソコめがけて
最後の手段に中性子爆弾を投下しようとまでしちゃうし。
ひょっとしたら地震も局部的にあの場所でしか起きてないんじゃないかと
思えるほど~(爆)

いかにもB級なノリのパニックアクションものではあるんだけど、
まぁ、しっかりイッちゃってる教祖役がロン・パールマンだったり
不肖な弟のせいでギャング団の手引きにされちゃう勇敢な娘役がエレカ・エレニアックだったりはするけど
やっぱりあっちこちにかなり無理な匂いはプンプン~(爆)

ラスト近く、倒壊する建物の下敷きで負傷してもう動けなくなっていたはずのヒーロー(FBI捜査官)が、
アラッ?っと言う間にすっかりピンピンしてアクション爆裂してるし・・ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ
この捜査官、専門がバイオ科学の捜査官なんだけども
とってもマッチョな肉体派だったりでね~そりゃ不死身なのも無理もない(笑)
【 2008/07/10 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ジーパーズ・クリーパーズ

(2002年07月 DVDにて鑑賞ぶん:転記)

ジーパーズ・クリーパーズ デラックス版ジーパーズ・クリーパーズ デラックス版
(2002/07/05)
ジーナ・フィリップス

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はるばると車で帰省するトリッシュとダリーの姉弟。
頻繁に口げんかしたりするものの、長旅を楽しむためか言葉遊びなどもしながら
けっこう仲良しみたい。
途中にあきらかに様子が変なトラックに追い立てられたりしてそのあたりも怖い。
さらにそのトラックを再度目撃した所では、何やらその運転手が怪しい行動をしていて
また追いかけられるし・・。
怖いもの見たさか、そのまま逃げちゃえばイイものを
現場を確認しに戻ったからまた大変。
教会の大きな排水用パイプに弟が落ちてしまい、そこで彼が見てしまったものは・・・。
茫然自失な弟を連れ、近くのドライブインまでなんとか逃げ込み通報をしようとするが~。
・・っとねぇ、そのあたりまでは、ドキドキとハラハラで盛り上がって面白いんだけど、
その後、あの妙なクリーチャーが出現してから、方向はだいぶ・・・。
最終的には、なんだかすご~く後味悪い結末になってるような。
サービスデーで、半額レンタルだったからまだ良かったけど、劇場鑑賞だったら
泣けてたなぁ・・(-。-) ボソッ
姉のトリッシュは、「アリーmyラブ」でまだビリーが存命中、彼の秘書サンディをやってた人だよね。
【 2008/07/08 (Tue) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ジェヴォーダンの獣

(2002年08月 DVDにて鑑賞ぶん:転記)

ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディションジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション
(2002/08/23)
ヴァンサン・カッセル

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舞台は、18世紀半ばのフランス・ジェヴォーダン地方。
なんでも史実に残ると言う、正体不明の獣が次々と女性達を襲い惨殺する事件。
王からその調査を依頼された博物学者が従者を伴って現地に入るが・・・。

ともかくも、中盤まで、従者であるネイティブアメリカン、マニ役の
マーク・ダカスコスが格好イイ~♪
チョット奇異な髪型や全身のタトゥーなどのとっても濃い役ではあるけれど、
まぁ無駄のない肉体美っつうか(*^_^*)、アクションもさすがにキマってて見事だし。惚れ惚れするねぇ~。
終盤は・・・だって、退場しちゃうし・・・(T.T)
替わって、急にいちおう主役(?)な博物学者のフロンサックが、嘘のように強くなるんだけど~(爆)
まるでマニが乗り移ったかのように。
フロンサックが想いを寄せる貴族の令嬢マリアンヌってのも居るんだけど、
なんと言っても、謎めいた娼婦役でモニカ・ベルッチが出てるわけで、
到底見た目で、彼女には勝てません~(笑)
貴族ジャンには、ヴァンサン・カッセル。
「エリザベス」あたりでも白塗りで妙な役だったと思ったけど、
今回もやけにナマっ白い怪しい役を怪演。
でも、たしかに個性的な顔立ちの(一歩間違えるとけっこう妙な(^^;)俳優さんだけど、
意外と好きだったりするんだよねぇ~(*^_^*)
【 2008/06/08 (Sun) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

シッピング・ニュース

(2002年08月 DVDにて鑑賞ぶん:転記)

シッピング・ニュース 特別版シッピング・ニュース 特別版
(2002/08/02)
ケヴィン・スペイシー

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「ショコラ」「サイダーハウス・ルール」「ギルバート・グレイプ」の
ラッセ・ハルストレム監督の作品。
ちなみに、上記の3作品、未見デス。
濃い感動作ってのがあまり得意じゃないのと(^^;
苦手なかたがたが出演してる作品もあったりと・・・(爆)

で、そんなσ(^_^)が、今回はなんで観たかと言うと、
そりゃもう、ケビンさん主演作品だから・・・ただそれだけ(^_^;)
ちょうど劇場公開時、「光の旅人」とほとんど同じ頃に上映されてたんじゃなかったかな?
「光の旅人」の方は、無事劇場鑑賞できたけれど、
こっちは無理でしたので、レンタルを待ってました。
まぁ、結局、これは特に劇場で観なくてもじゅうぶんだったかな・・・(^^;;;

厳しい父の育てかたや(これ、でも厳しいっつうより、かなり勝手な父だったような・・)
偶然知り合い、妻にした奔放な女性の彼への接し方などから
自分にまるで自信を持てない冴えない中年男性クオイル。
そんな彼が、妻の事故死をきっかけに、故郷の島へ渡り、
次第に癒され自信を取り戻していく。
まぁもちろん、イイことばかりでなく、自分の祖先の過去に衝撃を受けたり、
父と叔母の秘密を知ったり、問題は様々起きるが、
それまでの無気力な人生が違ってきたのは確か。
クオイル役、ケビンさんの茶髪・・・なんだか昔の「隣人」を思いだしたよ(^^;;;
ジュディ・デンチや、ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェットなど、
共演陣も渋いところで揃えてある。
そうそう、スコット・グレンも居たしね~~♪
彼の息子役で、「ロズウェル」のマックスことジェイソン・ベア君の顔も。
新聞社の先輩役でピート・ポスルスウエイトが居たりして、
ケビンさんと並ぶと、ついつい「ユージュアル・サスペクツ」をまた観たくなりました・・・ミスター・コバヤシ(爆)
【 2008/06/08 (Sun) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(2)

ジュエルに気をつけろ!

(2002年08月 WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ジュエルに気をつけろ ! 特別版ジュエルに気をつけろ ! 特別版
(2005/07/20)
リヴ・タイラー

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WOWOWにて鑑賞。
しかもけっこう前に録っておいてそのままだった・・・その間、何度放映されたことか~。
気が付けば、また明日もあるよ(爆)

リブ・タイラーが、ド迫力なほどの豊満な姿態を武器に、
次々と群がる男達を魅了させ、望みであった理想の家を手にいれようとする魔性の女ジュエルを熱演!

ある夜、店を閉めて外へ出た途端に男に車で絡まれている色っぽい女性を救ったことから、
殺人事件に遭遇するは、職は失うは、家まで取られるは・・・のツイテない奴バーテンのランディにマット・ディロン。
取調べに来た巨漢の刑事デリングも、彼女をひと目見た瞬間から恋に落ち、
バーテンのいとこの弁護士カールも、家庭がありながらも彼女に夢中に~。
続く悲劇に思い余って彼女の始末を殺し屋に依頼するランディだったが・・・。
この殺し屋がまた、マイケル・ダグラス・・・思いっきりナンジャありゃ~の髪型だし(笑)
そして、この作品のプロデューサーでもある。
最後、家に彼女に翻弄された男達が集結するのがやたら面白い。
しかも、復讐に最後に登場して来た男の容貌は・・・あれは、マイケル・ダグラス自身の映画「フォーリング・ダウン」の姿のパロディ・・・よね?
おまけにビレッジ・ピープルの「YMCA」なんか流れちゃうし、
銃撃戦なのに、大笑いしてしまった(^^;;;

尋常じゃないくらいの悪女なんだけど、もちろん色っぽいんだけど、
なんだか憎めないキャラ、ジュエルをリブ・タイラーが大熱演♪
「アルマゲドン」なんかでチマチマ演じてるより、ずっとコッチのほうが豪快で魅力的よん。
【 2008/06/08 (Sun) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ジャンパー

3/12劇場鑑賞。

ジャンパー 上 (1) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-5)ジャンパー 上 (1) (ハヤカワ文庫 SF ク 8-5)
(2008/02)
スティーヴン・グールド

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↑原作。

かなり頻繁に予告編を見せられていたので、けっこう期待していたのだけど、
実際の出来は・・・チョット残念だったかなぁ~。
上下巻となる原作はどうなんだろう、それは面白いのかな?確かめてみたい気もするけど・・。

いわゆる瞬間移動のワザを身に付けたデヴィッド。(ワザと言うより、そもそもDNAだったんですねーー)
目立たぬ、いじめられっ子キャラだった彼が、習得した瞬間移動により、これまでと違う人生を歩むことになる。
彼の幼なじみ、そして成長後の恋人となる女性ミリー。
少女時代は「チャーリーとチョコレート工場」の子だよね。
こうやって見るとナタリー・ポートマン似の子だから、
成長後のレイチェル・ビルソンでは、ちょっと違うかなぁ・・・っと思ったけど、
ここでナタリー・ポートマンが加わるわけもないし(爆)、
加わると、サミュエル・L・ジャクソン氏も含めて、ヘイデン君とスターウォーズ同窓会になっちゃうしね(笑)


【 2008/03/13 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(1) | CM(4)

サンキュー・スモーキング

DVDにて鑑賞。

サンキュー・スモーキング (特別編)サンキュー・スモーキング (特別編)
(2007/09/07)
アーロン・エッカート.マリア・ベロ.キャメロン・ブライト.ケイト・ホームズ

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ずいぶん前から保存版と化していたのだけど、そうなるとなかなか観出せず~(爆)
やっと思い出したように鑑賞。
監督は、ジェイソン・ライトマン。
そう、つい先日のオスカーノミニーな「JUNO/ジュノ」の監督さんですねーー。
今作が長編映画デビュー作なんですって?そして2作目が「ジュノ」らしい。
そう考えるとスゴイですね。
「ジュノ」もそうらしいけど、なぜか、この作品も海外ドラマ出演常連な俳優陣が、
数多く出ています。
「クローザー」のポープ、「ER」のアンナ・デル・アミコやモーゲンスタン、「ザ・エージェンシー」のレックス、「ドーソンズ・クリーク」のジョーイ、「O.C.」のセス、「TWW」のサム・・・きっとまだ居ると思う(爆)
こうしてキャラで並べてみても、けっこう豪華な出演陣ですね。

アーロン・エッカート演じる主人公ニックは、煙草会社所属の煙草研究アカデミーの広報担当。
なんでも”ロビイスト”っと言う職業なんだそうな。
要するに、弁がたつ人みたいですね。
いろいろな意見、批判、中傷、抗議などを、巧みな話術で議論したり操作したり交わしたり、
問題をすり替えたり~。


【 2008/03/03 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)


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