タイトル(ま〜も) の記事一覧
  マインドストーム 
07/10.Thu23:43
(2002年07月 DVDにて鑑賞ぶん:転記)

マインドストームマインドストーム
(2002/03/06)
アントニオ・サバト・Jr

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冷戦時代に特殊人間兵器として極秘に研究施設で育てあげられた子供たち・・
(〜っとまぁこの雰囲気からチョットだけ「ダークエンジェル」も連想〜(^^;)
しかしその研究所も攻撃に合い壊滅、能力を所持する少女トレイシーは、
当時の警備にあたった元軍人の手によって養女として普通に育てられるが〜。
研究所襲撃に関与していた人物、上院議員が次期大統領候補となったことから、
トレイシー同様、研究所で育てられていたマルコムの復讐の標的となる。
このマルコム自体、襲撃で既に命を落としているわけだが、
その時瀕死の状態の敵軍兵士の身体の中に精神を乗っ取って宿っており、
ちょっとそのあたりがオカルトチック・・・(^^;
今や多くの若い女性たちをほとんどハーレムのように近くに侍らせ自由にし
カルト集団の教祖デビッドとなっている元マルコムが
アーミテージ大統領候補に復讐すべく彼の娘を誘拐し自分の信奉者にしている。
FBIも含めてトレイシーも現地に彼の娘リアナの奪回に乗り込むが・・・。
成長したトレイシーの現在の恋人でもありFBI捜査官役のアントニオ・サバト・ジュニアがけっこう格好イイ。
復讐に燃えるデビッド(元マルコム)にはエリック・ロバーツ。
大統領候補アーミテージには、マイケル・アイアンサイド。
そしてまた襲撃を受けて瀕死のデビッドが乗り移った身体はなんと・・。
全てを察知し終わらせるためにトレイシーが選択した行動は〜。
トレイシー役のエマニュエル・ボージール。
ちょっとジェニファー・ビールズ風の美女。
* テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画 *
  蟲師 
04/05.Thu23:42
4/1 劇場鑑賞。



↑小説本

これまた原作コミックの映画化ですよね。
少し前に深夜帯のTVアニメで放映されてもいて、娘のリクエストで録画していたりしましたが、私自身は、全くの未見で・・・。
で、劇場鑑賞し終えてから、娘に感想を聞かれて、
まぁなんかこう、瞬間瞬間で意識が遠のいていきそうな部分もあったぁ・・って正直に言ったら(爆)、
”いったい何を期待して観に行ったの?”っと冷たい視線・・(笑)
イヤ、あの、ただ、オダジョー目当てで・・・・っと私 (((((^^;)

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  マリー・アントワネット 
02/21.Wed17:08
2/20劇場鑑賞。

マリー・アントワネット マリー・アントワネット
サントラ、スージー&ザ・バンシーズ 他 (2006/12/13)
ユニバーサルクラシック

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↑サントラ。

もちろん”ベルばら”(コミックにしても宝塚にしても・・)に深く慣れ親しんだかたには、格別思い入れの深い人物だと思うんですよ〜
マリー・アントワネットって。
で、私はと言うと、これがなぜかほとんど縁がなかった〜^_^;
せいぜい、はるか昔の子供時代に、なぜか地方公演の宝塚の演目に
たしかベルばらがあったな、親がセッセとためていたデパートの友の会特典で連れられて観に行ったような気がする・・・程度(爆)
そんなんですから、とりあえず時代物だし、キルスティン嬢、特に好きってほどでもないし・・あとの出演者名をチラっと眺めても
それほど興味わかなかったので、
最初はパスするつもりでもあったのですが・・・。
予告編等をチラチラ見せられてるうちに、いわゆる時代、歴史物っぽく
作ってるのではないのかも?なら、きらびやかなこの時代の雰囲気を
単純に楽しめば良いか〜。っとなると、やっぱ劇場鑑賞だよね。
っと観ることにしたわけですが〜。
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  マイアミ・バイス 
09/17.Sun02:35
9/13劇場鑑賞

マイアミ・バイス マイアミ・バイス
コリン・ファレル (2006/12/22)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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実は、私、このTVシリーズのぶんの「マイアミ・バイス」を
自分でも意外なんだけれど、あんまり観ていなかったりする^_^;
で、なんでかなぁっと思って、TVシリーズの年代を調べてみると
1984〜1989:アメリカ
日本での放映は、きっとその少しあとくらいなのだろうから
そうか・・・ちょうど子育て最盛期で(爆)
放映の海外ドラマシリーズもスルーしてる時期だったんだろうなぁ・・っと勝手に納得(笑)。
だって、ジョン・ジョンソンものとしては、それからだいぶ経ってからの「刑事ナッシュ・ブリッジス」なんて良く観てたもの^_^;
ドン・ジョンソン、けっこう(当時は)好きだったし。
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  マッチスティック・メン 
07/02.Sun22:41
(2003年10月劇場鑑賞ぶん:転記)

マッチスティック・メン 特別版 マッチスティック・メン 特別版
ニコラス・ケイジ (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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ニコラス・ケイジ主演、ある詐欺師のドラマ。
監督リドリー・スコットが新ジャンル(コメディ部門?)に挑戦っと言うのが
まずそもそも意外な感じ。
相棒フランクと絶妙のコンビを組んで詐欺な商売をしているロイ。
しかし彼は異常なほどの潔癖症と言う悩みを抱えていて
薬のお世話にならなければ乗り越えられないほど。
家がキッチリと清潔に片付けられているのはもちろんのこと
汚れの原因となるものはとことん排除、
食べるものと言ったら毎回ツナ缶って言うのがビックリ(*_*)(爆)
さらにドアを開けるには必ず「1、2、3」と
3回開け閉めしてからじゃないとダメだと言うから全く普通ではない〜(^^;
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  ミッシェル・ヴァイヨン 
06/15.Thu12:38
(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション
サガモール・ステヴナン (2004/07/09)
アスミック
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フランスの人気コミックが原作、
それを当初ハリウッド映画化も考えられたが途中で断念
リュック・ベッソン脚本により映画化が実現した作品らしい。

タイトルにもなっているミシェル・ヴァイヨンをトップドライバーとするレーシングチーム・ヴァイヨン。
父親をオーナーとし、やはり元レーサーな兄がチーム監督、
(もちろんヴァイヨン家自体もかなりの富豪らしい〜)
親友スティーブやデビッドらを率いて、ル・マン24時間耐久レースに出場を目指していたが
積年のライバルチーム・リーダーが接触してきて
妨害工作もあり途中デビッドが事故死してしまう・・・。

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  模倣犯 
04/22.Sat11:50
(2003年2月鑑賞ぶん:転記)

模倣犯 模倣犯
中居正広 (2002/12/21)
東宝
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ホントは、劇場で既に観てるんですが〜
(^^ゞポリポリ、その時点でのアップをサボってしまったので
ついでにレンタルにて再鑑賞〜っとなりました。

その間原作攻略したこともあり、
映画だけ観た時には、???何なのコレ?
コレが噂のベストセラーの映画化なの?・・・って感じだったわけですが、
あらためて鑑賞してみて、
(´ヘ`;)ハァ、やっぱり映画はほとんど失敗作だったんだろうなぁ・・・って結論に。
・・って、原作者、よくあの作品の出来で了承しましたねぇ。
ひょっとして中居君ファンとか?(爆)
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  ミッションブルー 
04/20.Thu15:17
(2003年4月鑑賞ぶん:転記)

ミッションブルー 武装金融地帯 ミッションブルー 武装金融地帯
スキート・ウーリッチ (2003/04/25)
エスピーオー
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スキート・ウーリッチ主演のサスペンスアクション。
オランダの金融会社、その取り引き先も国際的で場合によっては危険も伴うと
自社保安部があり、その若き責任者に抜擢されることになるケビン。
しかし、喜びもつかの間、まさにプロポーズをしようとする恋人を
目の前で銃殺され、自らも命を狙われ、追われることになる。
恋人は仕事上、何をしていたのか〜?
また、インターポールまでが介入してくる会社の謎は・・・。
ボロボロになりながらも、真相に迫っていく様子が、いかにもスキート・ウーリッチらしい。
父の死後、面倒を見てくれた恩人のはずが、
実は、他にも自分と同じような境遇の人物も存在し、
かなり計画的な組織構成が浮かびあがる。
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  ミスター・ベースボール 
04/20.Thu14:47
(2003年5月NHKBSにて鑑賞ぶん:転記)

ミスター・ベースボール ミスター・ベースボール
トム・セレック (1994/04/21)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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その次の時間帯の海外ドラマのために
早々とチャンネルを替えておいたらやっていたので観ちゃった作品(爆)
1992年の作品らしい。

解雇された大リーガーが、日本のチーム(中日ドラゴンズ)に獲得され
来日し、野球や日本の生活様式などにも驚き戸惑いながらも
監督やその娘とのふれあいで変化し、また大リーグに戻っていくまで・・。

・・って大まかな流れはそうなんだけども、
実は監督の娘だった〜って言う才媛な美女との出会いや
互いに惹かれあい恋に落ちる様子もかなり唐突だったり、
(いきなりお風呂でのラブシーンにはビックリだったね・・(爆))
もちろん、カルチャーショック的に彼が日本を学んでいくところが
そうとうに不自然っつうか、だいぶ違うだろう・・ではあるような。
まぁでも、なんでも星野監督をイメージしてあるらしい高倉健さん演じる中日の監督が、
いかにもそれっぽく見えるのと、
トム・セレックとの掛け合いが意外と淡々としてて面白かったり、
こんなこと健さんにさせるのね・・・って言うシーンもあったりで、
まぁまぁ許容範囲かな(爆)
試合中、審判に抗議しに体当たりしていく熱血監督ぶりや
場内乱闘〜なシーンなど、なぁんかよく見る光景って感じ。
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  モンテ・クリスト 
04/20.Thu14:43
(2003年5月鑑賞ぶん:転記)

モンテ・クリスト モンテ・クリスト
ジム・カヴィーゼル (2004/03/03)
ポニーキャニオン
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アレクサンドル・デュマの同名小説の映画化。
別名”巌窟王”としても有名なストーリーよね。

ナポレオンが島に流されている時代。
若く優れた船乗りであったエドモン・ダンテスは、長年の友であるモンデーゴとともに乗った船の仕事で
その島に流されているナポレオンと遭遇する。
そして彼から、エドモンの人柄を見込んで渡された手紙を
持ち帰ったことから、運命は激変してしまう。
仕事ぶりも評価され、若くして次の航海から船長を任され、
さらに恋人メルセデスとの結婚も近々実現させようと希望に満ちていたそのとき、
エドモンに嫉妬するモンテーゴらのたくらみもあり、
流罪者ナポレオンの反逆の手紙を届けようとした罪でいきなり捕えられ
イフ島に流されてしまう。
そこでの投獄生活は悲惨なもので、長年に渡り、彼は自分を無実の罪に陥れた
裏切り者たちへの復讐の気持ちのみで生きながらえていた。
そこで知り合った同じ罪人な司祭とトンネル堀りに力を合わせながら、
当時まだ字も読めなかったエドモンは、司祭から文武多くのことを学ぶ。
事故死してしまう司祭に手渡された地図により宝を手に入れ、
脱走後には、モンテ・クリスト伯と名を変え、姿も一新して
故郷の街に現れ、復讐劇がスタートする。
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  メラニーは行く! 
04/20.Thu13:47
(2003年6月劇場鑑賞ぶん:転記)

メラニーは行く! 特別版 メラニーは行く! 特別版
リース・ウィザースプーン (2005/12/07)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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リース・ウィザースプーン主演のロマンチック・ラブコメ♪
「キューティー・ブロンド」以来、こうゆう雰囲気の作品はぴったりとハマる彼女。

今回は、実家のある南部のアラバマには、
幼なじみのまま結婚に至った夫が(戸籍上)いるものの、
単身デザイナーを目指し出て行ったニューヨークでは、
デザイナーとしての成功にプラス、市長の息子からの求婚と言うおまけまで手に入れてしまったヒロイン、
メラニーが、彼女の役どころ。

冒頭まもなくの市長息子アンドリューからのプロポーズシーンなど
メラニーを何処に連れていくかと思えば、店の裏口から入って、
そこはティファニー〜〜♪
プロポーズの言葉とともに、貸切のティファニーの指輪のなかから、
さぁ好きなのを一つ選んで・・・・なぁんて、まさにシンデレラ状態♪

そこから、一転、自分の過去を清算すべく実家に急行するメラニーなんですけどね〜。

まぁ、彼女が田舎暮らしを見限って、旦那に愛想をつかして、
ニューヨークへ夢の実現に乗り込んで行ったのかと思えば、
そりゃアンドリューほどの王子様姿ではないものの、
この夫、ジェイクだって、なかなかの美形っぷりだし、
田舎に戻るなり傲慢なメラニーの様子が目立つほど
周囲の人たちも温かくて、イイ感じで、この環境を彼女が捨てちゃったほうが
我がままに思えるくらい〜(^^;;;
まぁそこには、幼なじみとの若い日の出来ちゃった結婚と
その後の流産の悲しみ〜〜なぁんてのも、もちろんあるわけで
別にメラニーが極悪なわけではないんだけどね〜(^^;;;
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  マルホランド・ドライブ 
03/31.Fri18:51
(2002年9月鑑賞ぶん:転記)

マルホランド・ドライブ マルホランド・ドライブ
ナオミ・ワッツ (2002/08/21)
ポニーキャニオン

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鬼才と称されるデビッド・リンチの脚本、監督によるミステリー。
リンチ・ワールド、病みつきなファンも多いと思いますが、
なんせσ(^_^)は、あの「ツイン・ピークス」にも縁が無かったし
(女装の別人モルダー様(爆)の部分は、見てみたいようなコワイような(^^;;;)
「ロスト・ハイウェイ」も、ハマれなかった・・っつうか理解不能だったので、
今回も、かなり危ぶまれました(爆)
その思いが現われたのか、近所のビデオ屋にはなぜか吹き替え版のビデオが1本
置かれたっきりだったので躊躇し、
やっと娘のおかげで遠方の店からDVDを借りてきてもらったのはイイけど
最初に観た日は、画面全体微妙に(かなりか?)歪む歪む。
字幕まで歪んで読めない場合も多々・・・なこともあって、
その独特の暗くてケダルーイ雰囲気に、すっかり爆睡〜 (-_-)zzz
やっぱ相性悪いのかも〜っと思ってしまいました。(爆)
でも、ろくに観ないまま返却ももったいないと、翌日再挑戦。
あら?今回は普通に観れる・・・なんだったの昨日の歪みは??
・・・っと、その原因もわからぬままですが、無事今回は眠らず鑑賞できました。(^^;
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