Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ローグ・アサシン

WOWOWにて鑑賞。

ローグ アサシン DTSスペシャル・エディション [DVD]ローグ アサシン DTSスペシャル・エディション [DVD]
(2008/02/22)
ジェット・リールイス・ガスマン

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ジェット・リーは、特に好きじゃないんですが^_^;(むしろ苦手(爆))、ジェイソン・ステイサムは好きなのでこれも劇場鑑賞したかったんだけど、やはり観れず・・・・WOWOW放映で録画し~(しかも何度か録画したまま放置してたのを)やっと攻略。

FBIのアジア系組織犯罪課のジョン・クロフォードとその相棒トム・ローン。
彼らの活躍で、伝説の殺し屋ローグを始末・・・っと思ったが、その後、トム・ローンが妻子とともに殺害されてしまう。殺したのは始末に成功したと思われた殺し屋ローグ?っと、クロフォードは相棒の仇を討つために再びローグを追うことに。
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【 2009/05/02 (Sat) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(1) | CM(2)

レプリカント

(2002年07月 DVDにて鑑賞ぶん:転記)

レプリカントレプリカント
(2002/06/28)
ジャン=クロード・ヴァン・ダム

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ジャン・クロード・ヴァンダム主演のチョットSFがかったアクションもの。

幼い子を持つ若い母親ばかりを狙った殺人事件が連続する。
サイコな犯人は、現場にいつも放火し逃走。
ずっと事件を追い続けていたものの、退職しボートの店を開くはずだった熱血刑事。
しかし挑発してくる犯人を放っておくことが出来ず、
また彼に謎の組織が接近してくる。
凶悪犯逮捕を目的に、現場の遺留物から彼のクローン(レプリカント)を作り
その行動を予測し匹敵する力を利用して逮捕しようとする計画だった。

当然ながらサイコな悪役本人もヴァンダム、そのレプリカントもヴァンダム。(爆)
違うのは、髪型と性格・・・ってとこ?
凶悪犯から作られたコピーにしては、なんだか意地らしいほどの善人で・・。
二役やって、見せ場はアクションだけじゃなく、演技派なんだぞ~ってとこを
そろそろ披露したいのかな>ヴァンダム(爆)
でも、ちゃ~んとお決まりなまわし蹴りシーンも爆裂してました。
刑事ジェイク役にマイケル・ルーカー。
これまたヴァンダムに負けないくらいの強靭な肉体で~。
彼とレプリカントの間に芽生える家族愛のようなものが面白かった。
あとは、初めて出会う娼婦との絡みね・・・最後はハッピーエンドだしね。
【 2008/07/08 (Tue) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

楽園をください

(2002年08月 WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

シビル・ガン 楽園をくださいシビル・ガン 楽園をください
(2001/08/03)
トビー・マグワイア

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アメリカ、南北戦争時が舞台。
そこで戦い、傷つき、家族を失ったり、友を失ったりしながら、
また新しい土地へ向かっていく青年の物語。

イヤァ、コレ、見始めたものの長いし、戦争物だしあたりまえだけど戦いのシーンも次々だし、
出演の若手俳優陣目当てに観ようとしたのだけれど、
皆、ボサボサしたロン毛だし、顔も汚れっぱなし~って感じだし、
大半が重苦しいし・・・どうしよう、途中で投げ出そうかな~~っと
何度となく思いながらも、結局最後まで観ちゃったよ(^^;;;
なんかねぇ、あまりに切々としてて、途中で観るのやめちゃ、申し訳ない感じもして(^^;;;

ドイツ系の移民なのに圧倒的に勝ち目の無い南軍の、しかも正規軍ではなくゲリラに加わり
親友とともに過酷な戦いの日々を送るジェイク。
自分の立場が影響し、実父も亡くし、やがて親友も戦いで命を落とす~。
黒人の奴隷との友情が芽生えたり、親友の恋人となった未亡人と
親友の死後、夫婦となり新しい生活を目指し旅発つまで。

ジェイクには、トビー・マグワイア。その親友ジャックにはスキート・ウーリッチ。
未亡人には、ジュエル(どうやら歌手らしい?ちょっと、レニー・ゼルウィガー似?)
そして黒人奴隷ホルトには、ジェフリー・ライト。
ほとんどこの4人がメインかな?

ジム・カビーゼルあたりも出てるんだけど、役柄的には、あんまり良くなかったよねぇ。
チョロチョロっとしか出てないし。
それより、ほとんどキレた殺し屋って感じのピット役の
ジョナサン・リース・マイヤーズが怖かったぁ(>_<)
【 2008/06/08 (Sun) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

理想のオトコの見つけ方

WOWOWにて鑑賞。

理想のオトコの見つけ方


未見な作品だったので何気にWOWOWで録画しておいて鑑賞したのだけれど、
実は一抹の不安があった・・・・主演がかの「ロズウェル」のリズことシリ・アップルビー嬢だってことに。
「ロズウェル」、あれだけしっかりと見尽くしたくせに、どうもシリ嬢は、苦手で~。
それ以外の彼女の出演作(ほとんど端役な気がするけど)に当たったときにも、(^◇^;)ゲっと思ったものだったので・・・・。
でもね、さすがに2005年作品、ロズウェルから数年は経っているため、
シリ嬢も少し老けた(失礼^_^;)イヤ、大人になったか(でもやっぱり大学生役デシタが~)で、
そんなに敬遠するほどでもなかったかな・・・・。
・・・っと言うより、ロズウェルの場合、特にあの吹替えでのブリブリ度が超苦手だったわけで、
吹替えでなければ、まぁまぁOKなんですわな、特に好きでもないけれど~(笑)。

ちょっとぶっとんだ風な気ままな両親を持ったせいもあり、幼い頃から孤独だったアビー。
いつのまにかよりどころとして、空想上の恋人”サイ”を創り上げていた。
そんなアビー、美術の授業でなぜか互いに印象最悪~なクインと知り合うことになるのだが・・・。

【 2008/04/01 (Tue) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(2)

ラブソングができるまで

4/28 劇場鑑賞。

ラブソングができるまで ラブソングができるまで
サントラ、ヒュー・グラント 他 (2007/04/25)
ワーナーミュージック・ジャパン

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↑サントラ

予告編を初めて見たときから、何気に楽しみにしていた作品デス♪
だって、なんじゃこりゃ・・って感じのなんとも懐かしそうなポップバンドのボーカルで、微妙な髪型、衣装のヒュー・グラントが歌って踊ってるんだもの、見てみたくなるじゃない~~(爆)
80年代に人気だったバンド(その名もPOP!(笑))が解散後、
かつての人気にしがみつくような感じで、各地のイベント興行を唯一のステージにするくらいの、ほとんど”あの人は今・・”状態なアレックス。
そんな彼に、不思議にも(爆)大ファンだという最近売り出し中の若い歌姫コーラから、曲の依頼が。
それも期限が決まっているなか、他者との競合で優れていなければ採用にならないと言う条件。
久々に曲をひねり出そうとするものの、微妙に枯れちゃった彼には至難の業で・・・。
そこに家の植物の世話に現れた女性ソフィー。
もともと作家志望だった彼女に、天性の詩を作る才能を見出したアレックスは、なんとか協力を得ようとするが・・・。
【 2007/04/28 (Sat) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(2)

ラッキーナンバー7

1/24劇場鑑賞。

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション
ジョシュ・ハートネット (2007/06/22)
ハピネット・ピクチャーズ

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次々とバイオレンスな殺しのシーンが・・・。
でも、それぞれ何がどう絡んで~っと言うのでもなく、バラバラとしてて・・過去の古臭い事件もありだし、
で?それで何が?って多少意味不明な時間がしばーーーらく。(爆)
最終的には(・・っと言うか途中経過で)、ハァァーーンっと
気付くことにはなるのだけれど、何せテンポがイマイチのために、
チョット疲れる~っと言うかダレる・・・^_^;
もう少し、これ、テンポアップして、時間も短縮して90分くらいの
小気味イイ感じの作品にすれば良かったのにね。
【 2007/01/28 (Sun) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(3) | CM(6)

レディ・イン・ザ・ウォーター

10月18日劇場鑑賞

レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版 レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
ポール・ジアマッティ (2007/01/26)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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M・ナイト・シャマラン監督作品です。
えーーーーっと、これは、やっぱりファンタジーとして捉えたほうが良いんでしょうか?そして癒しと再生と愛がテーマってことですか?
・・・っと、誰に聞いてるんだか~^_^;(爆)

やはりまぁ、なんとも言えないシャマランワールドを作ってくれていたと思います。
勤勉だが孤独な中年男性クリーブランドの前に、プールの中から水の精(ナーフと言うそうな・・)ストーリーが現れる。
彼女はある使命のもとに人間界を訪ねていた。その使命を東洋の伝説をキーワードにして達成させ、さらに彼女の世界に旅立たせなければならない。・・・っと言うファンタジー。
水の精ナーフには、「ヴィレッジ」で既にシャマランワールドのヒロインを経験済みのブライス・ダラス・ハワード。
髪型は断然「ヴィレッジ」のときのほうが可愛かったと思いますが(爆)こうゆう中性的なというか、個性的な役柄、嫌味なくハマりますね~彼女。
もちろん、メインのクリーブランド役のポール・ジアマッティは個性派名優だと思うし、どんな役柄もそう見せてしまう俳優さんですね。
この役に関しては、ちょっと(だいぶか?)以前のリチャード・ドレイファスっぽい感じに見えました私、髪や髭あたりのせい?^_^;
【 2006/10/19 (Thu) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(1) | CM(2)

ライブラリアン 伝説の秘宝

ライブラリアン 伝説の秘宝 ライブラリアン 伝説の秘宝
ノア・ワイリー (2006/10/28)
松竹

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WOWOWにて鑑賞。
”ER”のDr.カーターでお馴染みのノア・ワイリー主演の冒険モノ。
(TVムービー・・なのかな?)
なんでも好評につき、その第2弾も製作中だとか。

ER自体、もうこの近々の何シーズンぶんをほとんどが
録画溜め状態で^_^;
カーター君にも久しくお会いしてませんが(爆)
ERでのカーター君も、昔のシーズンのほうが魅力的だったなぁ~っと思うほうなので、
今回は、ノア・ワイリーの主演作、楽しみに観ました♪
その昔のマイケル・ダグラスのナントカの秘宝~みたいな冒険モノありましたよね~あんな感じ?
はたまたインディー・ジョーンズ風?
とりあえず、そんな系統の作品なのかな~っとイメージしておりましたが、
ま、そーーですね、軽い、そんな感じデシタ(爆)
【 2006/08/22 (Tue) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(1) | CM(4)

恋愛適齢期

(2004年劇場鑑賞ぶん:転記)

恋愛適齢期 恋愛適齢期
ジャック・ニコルソン (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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ダイアン・キートンにジャック・ニコルソン、
超ベテランな二人をメインに据えて、
アクセントに新鮮なキアヌ・・・ってな感じのラブストーリーですかね♪

【 2006/07/02 (Sun) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

ロスト・メモリーズ

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ロスト・メモリーズ ロスト・メモリーズ
チャン・ドンゴン (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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チャン・ドンゴンと仲村トオル共演の日韓合作な近未来SF(?)アクションもの。
まず設定の舞台は、伊藤博文暗殺が失敗に終わり朝鮮半島が日本の統治化にあるという歴史をすごした2009年のソウルで、
朝鮮独立を掲げるテロリスト集団の鎮圧に
坂本、西郷と言う捜査官がおわれている。
(井上って財閥も出てくるし、それらネーミングがチョットあまりにもねぇ・・・・(爆))
FBIならぬ、JBIってロゴの入った装備だったり、
またその史実と異なる歴史を歩んでいるストーリー自体が
ある策謀でゆがめられた結果だと言うことで、そこからSFチックな展開が生じる。
広島長崎の原爆投下も第二次世界大戦における日本の敗戦もない世界。
サッカーのワールドカップまで日本での単独開催となってたり・・。
もちろんたしかにゆがめられた結果なのかも知れないけれど、
それをまた強引に元に戻そう~っとするのが善で
それでメデタシメデタシなんだ・・・って言うつくりには、
なにか哀しいような気持ちになるのは、日本側としての感想なのかなぁ。
いずれにしても、戦争がもたらした悲劇には違いないと思うのだけど~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

猟奇的な彼女

(2003年10月鑑賞ぶん:転記)

猟奇的な彼女 猟奇的な彼女
チョン・ジヒョン (2003/07/25)
アミューズソフトエンタテインメント
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コレってけっこう評判になった韓国映画ですよね~。
レンタル中が多くてなかなか借りることができなかったんですが、やっと。
ただ・・・どうなんでしょう~正直なところ、最初のあたりから中盤くらいまで
なんか微妙にかったるくて(長~く感じたんだよねぇ)
もう、どうしよう、リタイヤしちゃおうかしら・・っと思いつつ、
イヤァ、けっこう評判だったわけだから、きっと面白くなるはず・・っと我慢し(爆)
まぁ、終盤ではさすがに盛り返しました。

たまたま乗り合わせた地下鉄で見かけただけなのに、
その傍若無人な彼女のトバッチリを一身に受けて
かいがいしく面倒を見てしまう気の弱い大学生キョヌ。
ほとんど主導権彼女の一方的な付き合いがなぜか始まっていくのだが、
まぁねぇ、そこそこ正論をかましてる彼女なんだけど、
最初からあっと言う間に泥酔状態でしょう?
心象的にこれが良くなかった(爆)
それも何度もじゃん、もうこの時点で、それでも優しく接するキョヌが
あまりにもお人よしに見えちゃって、バッカじゃないの・・って退いたのが
中盤あたりまで我慢する原因になっちゃったのかもデス(笑)
彼女の普通じゃない様子もそりゃツライ想い出があったわけだけどね~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

ラスト・プレゼント

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

ラスト・プレゼント ラスト・プレゼント
イ・ヨンエ (2005/05/25)
キングレコード
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韓国映画。
少し前から、コレ狙ってたんですけどね~。
なんたって、「冬のソナタ」のキム次長が出てマス(^^;
(主役じゃぁないけど、重要な役どころです)

コンビを組んで売れないコメディアンを続ける夫ヨンギと、
それを支える・・っと言うか
励ます・・っと言うのでもないな、常に叱り飛ばす(爆)妻のジョンヨン。
どうやらしばらく前に二人のあいだの幼い息子も亡くしているようで
それ以来、余計に夫婦仲は良くないようだったが、
ジョンヨンは、病におかされていて、もう手の施しようのないような末期状態らしいが、
夫はそのことをまるで知らない。
そこに売り出してやろうと言う凸凹詐欺師コンビが絡んできて
結局は彼らのおかげで(?)妻の病状を知ることになるヨンギ。
あくまでも隠そうとする妻と、知らないふりをしたまま、何かと民間薬(?)のようなものを妻に持ち帰る夫。
残された時間はあまりないはず、いつまでその状態を続けるのよ~~っと
少々じれったくなる時もあったのだけれど、
もともと芸人として生きることも、その結婚も大反対され、勘当されたヨンギが
全てを打ち明け、頑なだった両親が二人と一緒に家族の記念写真を撮るあたりから
もうどんどん涙腺に刺激が・・・ (((((^^;)
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

ランナウェイ・カー

(2003年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ランナウェイ・カー【字幕版】 ランナウェイ・カー【字幕版】
ジャッジ・ラインホールド (1999/10/22)
ビデオメーカー
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冒頭のどうもいいかげんそうな自動車修理工場のせいで
一台の車が暴走し、延々猛スピードで止まれない状態に・・・。

ナースのジェニーは、オペ中に失敗してしまい落ち込む。
勤務後、修理に出していた車を受け取りに行き、
頼まれていた姉の赤ちゃんを預かり実家へ向かうことに。
修理工場で、何気に点検直後にどっかのボルトが落ちてたり
そこらを試運転してみてはガツンと下部をこすられていたのがこの車。(爆)
そんなとんでもない事情もまるで知らず、渡された車に、
工場の手違いで自分の車が出来上がってこず
商談に間に合わないと怒っているビジネスマンを同乗させ、
さらに赤ちゃんを受け取ったあと、危険な走行をするスケボーの男を
あわや轢きそうになり、ケガした彼も同乗させ・・・
なんの縁もなく乗り合わせた彼らだったが、
途中で肝心の車の状態が・・・ブレーキはきかないし、
アクセルは勝手にどんどん踏みっぱなしで加速され暴走車となる。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

(2003年2月劇場鑑賞ぶん:転記)

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
イライジャ・ウッド (2006/07/19)
ポニーキャニオン
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前作「旅の仲間」は、人物紹介やら指輪に関する導入部分が多かったので
いざ旅が始まった~っと思ったら、間もなく”続く”~っとなってしまったわけだけど(爆)
今回は、しっかり見せ場も多く、戦闘シーンの迫力など、
または、アラゴルンとアルウェンの幻想的なシーンなど
たしかに3時間、長時間ではあるけれど、飽きることなく時間は過ぎマス。
で、やっぱり次に続くわけだから、できることなら、
そのまま第3部「王の帰還」まで続けて観せちゃってよ~~って気にもなるわけだけど(笑)
指輪を捨てにフロド&サム、ウルク=ハイに拉致されたメリー&ピピン、
メリー&ピピンの救出に追跡するアラゴルン、レゴラス、ギムリ
・・っと3分割された仲間たちが、それぞれの場所で
またそれぞれ新たな登場人物との出会いなどもあり、ホントに盛りだくさん。
そして、あのガンダルフの復活登場もあるしね~!
パワーアップしたガンダルフ、ほとんどスーパーマンのよう・・・
もう彼さえ現れれば、向かうところ敵無し状態で、
あんな頼りなげなフロドに任せず、アンタが指輪を捨てに行けば
なんの問題もないんじゃ?・・・なぁんてつい思いたくもなったり(笑)
【 2006/04/22 (Sat) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

レッドドラゴン

(2003年2月劇場鑑賞ぶん:転記)

レッド・ドラゴン レッド・ドラゴン
アンソニー・ホプキンス (2005/04/08)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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冒頭、あの獄中のレクター博士がどうやってグレアム捜査官に
捕えられることになったかのいきさつが描かれマス。
そうかぁ・・捜査官とそうゆう繋がりのあった人物だったのね、
いわゆる貴重なアドバイザー的存在だったんだ、獄中に入る前からも・・。
レクターを捕えながらも、自らも重傷を負って、やがて現場からも離れたグレアム捜査官が、
クロフォードによって”かみ付き魔”の事件の捜査に引っ張りこまれる。
このクロフォード役、「羊~」では、スコット・グレンが演っていた役だよね?
彼のシャープな感じが好きだったので、もちろんハーヴェイ・カイテルも凄いんだけども、
なんかイメージがなぁ・・・・っと。
他のチルトン博士とかバーニーなどが同じ俳優さんなだけに、ううう~残念と思ってしまったり。(^^;
まぁでも、スコット・グレンの場合は、ジョディのクラリスとセットで
雰囲気が合った~って感じだったので、クラリスじゃなくグレアムと接してるぶんにはイイか(爆)
(最後の最後が、クラリスが訪ねてきたところになってるのが、
なんとも~な筋書きよね(笑))

【 2006/04/22 (Sat) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)


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