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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ノンストップ・ガール

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

ノンストップ・ガール ノンストップ・ガール
ヘザー・グラハム (2003/01/31)
角川エンタテインメント
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ヘザー・グラハム主演。
永遠の愛を誓い合い、結婚したジョリーンとカール。
しばらくするとカメラマンである夫カールは、仕事で行き詰まったのを理由に
突然ジョリーンの前から姿を消す。
全てに前向きな彼女は、やがて夫の行方を捜し、はるかテキサスへ。
さんざんな目に遭いながらもやっと居場所を発見するものの、
どうやらその地に彼女まで居る模様で・・・。
カールを追いかけるジョリーン。
彼女を気づかい現地にも追いかけてくる弟ジェイ。
カールが現地で知り合ったらしい女性カルメン。
そしてその呪術を使う祖父。
カールの隣家に住む芸術家ニール。
このへんが主な登場人物かな~。
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【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(な~の) | TB(0) | CM(0)

GEKICHIN 撃沈

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

GEKICHIN 撃沈 GEKICHIN 撃沈
ジェイスン・ルイス (2002/02/01)
ビデオメーカー
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イヤァ、これはある意味、まったく意外だった作品です。
割引レンタル券をギリギリで使いきろうと思い、
それでも新作を見てすぐ返却する余裕もなかったので
1週間レンタルできる旧作を何本か(適当に(^^;)手にしたなかの1本がコレ。
タイトルやそのパッケージからして、きっと潜水艦もののB級アクション・・・かな、っと思っていたのですが、
まぁ出演者名にユルゲン・プロポノフあたりが書いてあったことだし、
そこそこ観れるかなぁ・・・・っと。

ところが、これ、原題は「THE ELITE」
たしかにテロリストに乗っ取られた大型戦艦からターゲットに向かって
ミサイルが発射されようとしているところを
極秘チームの活躍によって阻止する~~って言う攻防があるのですが、
うーーーむ、”撃沈”ねぇぇ・・・っと付けられた邦題にあきれてしまうくらい(爆)
まぁもっともσ(^_^)は観そびれたのだけれど、既に先月民放映画枠で放送されたらしく
その時のタイトルは「エリート・コマンドー」だった模様。
(このほうが、内容に合ってるわね、たしかに。)
ビデオ等での邦題は、ちょうど同時期に出されたセガールの「DENGEKI 電撃」に合わせた(真似た?)意図的なものだったようですね、どうも(最悪じゃん(爆))

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

恋する遺伝子

(2003年7月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

恋する遺伝子 恋する遺伝子
アシュレー・ジャド (2005/02/18)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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既にだいぶ前にビデオで観ているのだけれど
その時アップをサボっているので(^^;再鑑賞ついでに~。

アシュレー・ジャドとヒュー・ジャックマンのラブコメ。

まぁいきなり冒頭から雌牛がどうとか、雄牛はどうとか・・・って
いったい何なの~~っと思っていると、
結局その一風変わった恋愛理論(?)が頻繁に登場する(爆)

TV局に勤めるジェーンが異動してきて間もないプロデューサーのレイに恋をする。
彼には既に何年もつきあっている恋人がいるようだったが、
どうやらレイも彼女が気にいり、一気にその恋は盛り上がり
一緒に住むアパートも探し、それまでの部屋を引き払うことにした途端に
急にレイの態度に変化が・・・。
急転直下、ジェーンは失恋し、どうやらレイは元の彼女と寄りをもどしたらしい~。
その後もまた、一度は気のあるそぶりなどをチラッと見せるレイに
あきらめきれない思いを感じてソワソワしてしまうジェーンだったのだが~。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

747 エアー・ターゲット

警備厳しい美術館からブツを盗み出そうとしていた強盗コンビ、
あと一歩のところでなぜかSWATチームが出動してきて作戦は失敗。
一人は捕えられてしまうが、肝心のブツの行方は不明・・・っと
証拠不十分もあって保釈されることに。
ただその保釈金調達のために、また次のヤマを抱えることになり
政府専用機が運ぶ大金を空の上で強奪するという作戦に加わることに。
最初は、ハイジャックものだとかそうゆうエアーパニックアクションものかと思ったけれど、チョット違ったのね。
ランス・ヘンリクセンの名も一番に挙がっていたけれど、
この現金強奪指令を出すボスのような存在なわけなんだけど
その現場には加わってないため、出演シーンは冒頭と終盤にチラッとだけ。
専用機に密かに潜り込む女性メンバーや、
レーダーに感知されないように専用機に接近し、次々と空中で飛び移っていくグループ。
途中のアクシデントや仲間割れなどを含んで、
また現金は次々と空中で運び出されて行き・・・。
あの位置ですっ飛んじゃったはずなのに、ちゃーーんと生還する強盗コンビ、不死身デス。(爆)


【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

ラスト・プレゼント

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

ラスト・プレゼント ラスト・プレゼント
イ・ヨンエ (2005/05/25)
キングレコード
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韓国映画。
少し前から、コレ狙ってたんですけどね~。
なんたって、「冬のソナタ」のキム次長が出てマス(^^;
(主役じゃぁないけど、重要な役どころです)

コンビを組んで売れないコメディアンを続ける夫ヨンギと、
それを支える・・っと言うか
励ます・・っと言うのでもないな、常に叱り飛ばす(爆)妻のジョンヨン。
どうやらしばらく前に二人のあいだの幼い息子も亡くしているようで
それ以来、余計に夫婦仲は良くないようだったが、
ジョンヨンは、病におかされていて、もう手の施しようのないような末期状態らしいが、
夫はそのことをまるで知らない。
そこに売り出してやろうと言う凸凹詐欺師コンビが絡んできて
結局は彼らのおかげで(?)妻の病状を知ることになるヨンギ。
あくまでも隠そうとする妻と、知らないふりをしたまま、何かと民間薬(?)のようなものを妻に持ち帰る夫。
残された時間はあまりないはず、いつまでその状態を続けるのよ~~っと
少々じれったくなる時もあったのだけれど、
もともと芸人として生きることも、その結婚も大反対され、勘当されたヨンギが
全てを打ち明け、頑なだった両親が二人と一緒に家族の記念写真を撮るあたりから
もうどんどん涙腺に刺激が・・・ (((((^^;)
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

ターミネーター3

(2003年7月劇場鑑賞ぶん:転記)

ターミネーター3 スタンダード・エディション ターミネーター3 スタンダード・エディション
アーノルド・シュワルツェネッガー (2006/03/24)
ジェネオン エンタテインメント
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未来は変わったはずだった・・・
人類はジョン&サラ・コナー親子の、そしてT-800の活躍によって
審判の日を回避し、平和を勝ち取ったはずだった・・・・
あれから12年、待望のシリーズ第3弾、
すっかり成人したジョン・コナーもエドワード・ファーロングのはずだった・・・
・・・って、ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ(爆)

ま、それは冗談として(^^;
久々のシリーズ復活~ですね。
ひとくちで言えば、シュワちゃん、やっぱりかなり限界にきてるような気が・・。
次ってありなんでしょうか~~?
もう相当に無理しないと、強くて闘うターミネーターぶりは、感じ取れないかも。
今回も、顔は厚塗りだし(爆)、額のはえぎわは、あまりに不自然だし
お約束な全裸の部分は・・あれってシュワちゃんのでしょうか?
なんかすごく造りものって言うか、別人っぽかったんですけど・・(^^;;;

まぁそのぶん、若手キャストは、だいぶ急場しのぎだったわりに
熱演してくれてはいましたけどね。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

(2003年7月劇場鑑賞ぶん:転記)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション
キャメロン・ディアス (2006/03/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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めいっぱい明るいサマームービー!みんなで賑やかに観るのに最高ネっ(^_-)
前作より3人の雰囲気もさらにピッタリしてきた感じだし、
一時期囁かれてた不仲説なんかももう関係なく、
この3人のチャリエンが固まってきた感じ♪パワーもまさしく全開!

それでも随所に変化も見られて、
ナタリーは恋人ピートと順調で同居生活スタートみたいだし
アレックスにはパパが登場してくるし(007の新・Q!!)、
恋人の俳優ジェイソンは超売れっ子になってたのねっ!(爆)
そしてディランは意外な過去があったりと、
まぁそれだけでもけっこう飽きさせません(笑)
変化のなかで残念っちゃ残念だったのが、
前作のボスレーが不在なことだったけど(それもルーシーとの不仲説が囁かれての降板?)
しかしまたそれもおよそかなり強引なもっていきかたで(笑)
ボスレー弟、登場させちゃってるしね~♪
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

トランスポーター

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

トランスポーター【廉価版2500円】 トランスポーター【廉価版2500円】
ジェイソン・ステイサム (2006/01/27)
角川エンタテインメント
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リュック・ベッソン製作による、ジェイソン・ステイサム主演のアクションもの。
自慢の愛車と華麗な運転テクニックと確固たるプロ意識で
請け負った荷物を完璧に運ぶ元は退役軍人なフランク。
強盗一味を目的地に運ぶにあたっても、当初の申告人数との違いがあろうもんなら
そこがまずクリアされなければ車を出発もさせない徹底ぶり(爆)
(でも、車内でいきなり処分するのは平気なんかぁ・・チト掃除するくらいじゃぁねぇ(^_^;))
そんな彼が続いて頼まれた荷物、たまたまパンクでトランクを開けたところ・・・
動いてるし・・・プロとしての禁を破って中身を見ちゃったフランク。
なんと中身は、縛られ口にはガムテープの女~ライ。
それでもかまわず約束の場所に運び終えたものの、
口封じにか、さらに続けて預けられた荷物により車は爆破され・・・。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

T.R.Y.

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

T.R.Y. T.R.Y.
織田裕二 (2005/07/06)
ポニーキャニオン
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織田裕二主演。
舞台は20世紀初頭の中国は上海。
世界を股にかけて天才的な詐欺の腕を発揮する伊沢が織田の役柄。
大物悪徳武器商人を相手にしちゃったために恨みをかい、
詐欺がバレて投獄されてからも、その刺客に狙われたりもする。
そこで命を救ってくれたのが中国革命の若きリーダーで・・。
まぁ、詐欺師なんだけども、正義感もそれなりに、
でもそこまで体を張って正義のために~~ってタイプでもなかった伊沢が
(危なくなったらとことん逃げる~をモットーにしてた感じだもんねぇ)
彼らの熱い想いに最初は渋々?(爆)そのうちしっかり連帯していって・・。
中国革命家、詐欺師仲間の韓国人やら、
伊沢の命を狙う刺客、日本軍のエリート策略家がいたり~っと
演じるメンバーも国際的、革命のもとに集まる群集などもホントに多勢で
その人海戦術などもたしかに圧巻なんだけど、
なんだかいまひとつテンポが緩い・・・ような。
詐欺師、ペテン、どんでん返し~~っと言ったら、
やっぱりハラハラドキドキのスピードが勝負でしょう~。
原作で読んでるぶんには味わえるのかもしれないけど、
映像で出してくれて、こうモターっとした感じじゃ、そこが・・・。
特に年代ものをやると、どうしても全体のトーンが渋めになるので
モターっとされてると、眠くなるのよねぇぇ~~(^^;;;
伊沢をつけ狙う刺客にしても、最初の頃は、グッと迫ってきてたけど
最後はやけにあっけないし~~。
うーーーむ、何かが物足りない感じデシタ。

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

ピクチャー・クレア

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

ピクチャー・クレア ピクチャー・クレア
ジュリエット・ルイス (2003/02/21)
ジェネオン エンタテインメント
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アメリカ、カナダ合作。
舞台はトロント。主演はジュリエット・ルイス。
冒頭、何が原因だか不明だけれど(のちにわかるが、けっこう意味無し(爆))
アパートの自室を焼かれ、手荷物チョットだけを持って外に飛び出したクレアが
以前に酒場で知り合い一夜を伴にしたカメラマンの”トロントに来ないか~”
のセリフを間に受けて追ってくる。
個展を開くところのようだが、本人は姿が見えず、途方に暮れていると
入った店で知らない間に殺人事件が・・。
ミッキー・ローク目当てにもし観た人がいたら、まことにご愁傷様。
あっけなくサッサと殺されるチョイ役(しかもなんかかなりみっともない~(>_<))が
彼で、出演者名に挙げてあるのが不思議なくらい(爆)
いつのまにか殺人の容疑者にされてるは、肝心の彼は見つからないわ、
実際の犯人であるジーナ・ガーション扮するこれまたなんかよく素性のわからない女性と、
それを追う胡散臭い二人組みの男や、警察や・・・全部クレアを追っかけてくる。
おまけにこのクレア、ほとんど英語を解しない、終始フランス語。
(なぁんで彼女だけ??)
・・・っとまぁ、こう書いてると、けっこうハラハラして面白そうでしょ?
イヤ、ちっとも面白くありません(笑)

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

脳壊 パニック

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

脳壊 パニック 脳壊 パニック
ウィリアム・H・メイシー (2003/02/21)
エスピーオー
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なぁんかスゴイタイトルでしょ?
一瞬ホラーか?と思わせるような(^^;
でもそうじゃなくて、心理サスペンスって感じデシタ。
原題はただ”PANIC”だし(^^;

ウィリアム・H・メイシー主演。
父親の代から続けられている稼業は・・・なんと殺し屋。
(いちおう副業として雑貨(?)の通販ビジネスってのもやってるらしいけど)
そして続けているうちに葛藤がどんどん大きくなり
精神的にまいってしまったアレックスはセラピーに通うようになる。
その待合室で知り合った若い女性にも心ときめいたり・・。
っとまぁ、これがあのマフィアのボスがセラピーに通う「アナライズ・ミー」的な作品ならコメディになってたところを、
そうではなくて、かなり渋いタッチの心理サスペンスになってます。
(・・・まぁチョットばかりタルかったんだけど・・・(^^;;;)
父親役にはドナルド・サザーランド。
ウィリアム・H・メイシーと親子役ねぇぇ・・・そんなに年違うか~?
っとまず思ったんだけども(^^;
とりあえず15才くらいは離れてるみたいね(爆)

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(な~の) | TB(0) | CM(0)

踊る大捜査線 THE MOVIE 2

(2003年7月劇場鑑賞ぶん:転記)

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
織田裕二 (2004/06/02)
ポニーキャニオン
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前回から5年。
青島君以下湾岸署のメンバーにもまぁいろいろと変化はあるのだけれども
でもそれより何より”署”の様子の激変にビックリ!
そうか・・・なんたってお台場だもんね(爆)
しかし、あり得ない~~あんなキャラクターショップなんだか
見学ルートなんだか警察署なんだかわけわかんない場所って・・・(笑)

まぁそれはおいといて(^^;
さすがに久々にスクリーンに現れて、しかも冒頭、思いっきりやっちゃってくれた時は、
ニマニマしちゃいましたよ~♪
SATに張り紙ペッタンしていくとこなんか笑えた笑えた。
あ~~また今回も前回同様しっかり楽しませてくれそう・・って言う
雰囲気満ちてたもんね。
まぁでも、たしかに面白かったんですけど~~。
なんだろう、やっぱり期待が大きかった?
前評判にしても公開直後の評判にしてもやけに良すぎるせい?
実は、うーーーん、前作を越えたか~?って言うと、どうかなぁ~。
もちろんレギュラー陣はイイんですよ、脇役にいたるまでかなりホントにお茶目だったり
イイ味出してるし馴染んだ感じでとっても♪
和久さんのとこなんか、やっぱ思わずジワっとさせられちゃうし。
青島君とすみれさんが、今回はかなり親密度アッーーーープって感じデシタね(*^_^*)

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

恋する40days

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

恋する40days 恋する40days
ジョシュ・ハートネット (2004/07/07)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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ジョシュ・ハートネット主演のラブコメ。
「パール・ハーバー」や「ブラックホーク・ダウン」などの
硬派(?)なジョシュ君とは180度違う軽さとチョットHさ・・(*^_^*)
コミカルなジョシュ君もイイじゃん、なかなか~。
・・・って言うか、有名前2作より、コッチのほうがずっと魅力的かも~♪(爆)

ネット関連企業に勤めるマットは、恋人ニコールに手痛く振られ
大いに凹んでいるものの、いまだに彼女とのツーショット写真を飾っていたり
彼女が婚約した~っと聞くと動揺したりする少々情けないヤツ。
でも女性関係のほうは次々・・・っと賑やかなようで、
そんな節操のない自分にも少々自己嫌悪。
神父修行(?)に励む兄のところへ懺悔に寄って、
思わず40日間禁欲を誓ってしまう!
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(か~こ) | TB(1) | CM(2)

奪還 DAKKAN アルカトラズ

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

奪還 DAKKAN-アルカトラズ- 奪還 DAKKAN-アルカトラズ-
スティーヴン・セガール (2005/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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スティーブン・セガールの定番アクションもの。
比較的最近の「TICKER」や「DENGEKI」に比べると
コレはけっこう面白かったんじゃないかなぁ~~。
そのへんの作品だと、どうもさすがにセガールのアクションも
なんか重いって言うか、「T3」のシュワちゃんが年取ったなぁ~~っと
同じように、うーーーむ、スピードがなぁぁ~~っと言う感が否めなかったのが
今回は、けっこうイイ♪イヤ、それほどガンガン動いてるわけでも走ってるわけでもないのだけど
(なんたってアルカトラズ刑務所内が大半だもんね(爆))
安心して見ていられた(笑)

どうやら車泥棒の一味にいるのだけれど、
その素性を怪しまれウソ発見器まで使われて調べられているサーシャが、
今回のセガールの役どころ。
仲間のニックとはだいぶ気の合う男の友情も熱く・・っと言う感じだったけれど
現場にFBIが突入し、銃撃戦となり、ほとんど瀕死状態まで行ったサーシャは
奇跡の回復をしたが、閉鎖を解かれ、
再び機能することになったアルカトラズ刑務所に送られる~。
相棒のニックもいた。
そしてそこの死刑執行第一号となるレスターの死刑執行が迫っている頃、
”フォーティーナイナーズ”と言う謎のグループが突然アルカトラズを占拠して・・。

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

(2003年8月劇場鑑賞ぶん:転記)

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ (2005/12/21)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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こうやって感想アップなどをしてると、
作品の好き嫌いは別として、あと、またその時の自分の調子にもよるんだけど
比較的サッサとアップできるのと、いつまで経っても出来ないのと
(まぁ単純にサボってる場合も多いのだけど(^^;)
ともかくも誰か出演者に見惚れてて、ハァ~素敵だったぁ~~って言うので
感想の大半が終わってしまい、書くに書けないこともあるのだけれど、
たとえば、キアヌの「マトリックス・リローデッド」などもそう、
2回も観たのに、キアヌにボーっとしてしまって(*^o^*)
(^◇^;)げっ、まだアップしてなかったりする(^^;;;
この「パイレーツ~」もどちらかと言うとこのタイプ。
ひたすらジョニデに見惚れてたもんで~~(*^_^*)

ジャック・スパロウと言う伝説の海賊に扮したジョニデ、最高♪♪
イヤ、私は、特にジョニデファンってわけではないのよ。
この作品、ディズニーだし、夏休み公開だけども、
だからって言って子供向け、あるいは子供連れに集客してるんではなくて、
きっとジョニデやオーランド君目当ての女性ファンが惹かれてると思うんだよねぇ~。
これまでに観た彼の作品のなかでは、一番惚れたね~(*^o^*)
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

アカルイミライ

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

アカルイミライ 通常版 アカルイミライ 通常版
オダギリジョー (2003/06/27)
メディアファクトリー
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あのカンヌ国際映画祭にも出品されてましたね~~
なんでも現地でも拍手喝采だったとか?
まぁともかく、ひたすらオダジョー目当てに、観たかった作品。

小さなアレはオシボリ工場(?)で働く若者が二人。
やや年長なせいか、ある程度周りに気を使ってそうに見える守と
なぁんかつかみどころのない、すぐカッとなったら何しでかすかわかんない雄二。
職場だけでなく、暇なときも何気に一緒に居ることも多そうで
けっこう気があってるのかなぁ・・・な二人。
やけに二人に干渉してくる上司(工場長?)が絡んできて
突然事件が起きてしまう。
囚人となってしまった守には、疎遠だった父親が現れるが、
また突然のように守は獄中で自殺してしまう。
守を慕う雄二と守の父親が彼の死後、親しくなっていくのだったが・・。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

コーキー・ロマーノ FBI潜入捜査官?

(2003年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

コーキー・ロマーノ FBI潜入捜査官?【字幕版】 コーキー・ロマーノ FBI潜入捜査官?【字幕版】
クリス・カッテン (2002/06/19)
ポニーキャニオン
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クリス・カッテン主演のコメディ。
だいぶ前にWOWOWでやってて録画して放置してたのを発見したので(^^;

マフィアのロマーノ一家。
ボスである親父がFBIになぜか証拠を握られてしまい裁判沙汰になり
病にも倒れてしまって大ピンチ。
一家の兄弟は既に片腕となって稼業を営んでいるが
ただひとりFBIに面の割れていない息子コーキーが
大胆にもFBIに捜査官として潜入し、親父の証拠を盗み出す任務を~。
しかし、またこのコーキーって言うのが、この上もなく大ドジで・・・(爆)
キャラ的に言うと、動物好きで獣医見習ってことで
ジム・キャリーの「エース・ベンチュラ」にもカブってくるのだけども
まぁ、動物が終始絡んでくるわけではないし、
うるささ度は、それ以上かも(笑)

親父にピーター・フォーク、右腕にフレッド・ウォード、
兄弟は、クリス・ペンや、もう一人はシカゴ・ホープのピーター・バーグがいたりしてけっこうメンバーが豊富。
そそ、FBIでコーキーをライバル視する捜査官には、ERのデイルがいたなぁ。
やっぱり嫌な奴な役してました(爆)
女性キャラでは、誰だっけ~最近観た顔だなぁ・・・・っと思ったら、
「恋する40days」に出てたヴァネッサ・ショウでした。

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

エンジェル・アイズ

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

エンジェル・アイズ エンジェル・アイズ
ジェニファー・ロペス (2003/02/22)
松竹
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ジェニファー・ロペス主演。
彼女の作品って、なぜか職業モノ・・・ってのが多いような気がするのはσ(^_^)だけ?(爆)
ウェディング・プランナーだったり、ウエイトレスだったり、心理学者だったり・・。
そして今回は女警官。
でもね、彼女の持つ雰囲気からなのか、各種職業でもかなり現実離れしたようなキャラならイイけど
世間のすぐソコに居そうな人を描くとどうも嘘っぽく見えちゃうのは何でだろう。
そりゃだいたいが女優さんなんだし、演じてるわけなんだし、
虚構なのはアタリマエなんだけれども、
ゴージャスなら気にならないけど、地味だったりすると妙に気になる。
~んな、こんな○○なんていないだろ・・っとつい思ってしまいたくなる(爆)

で、まぁ、ともかく(^^;
今回は、女性警官シャロン役。
彼女に絡んでくるのは、全身から不思議な雰囲気を漂わせる謎の男、自称キャッチ。
冒頭のシャロンが急行した交通事故現場がこのキャッチの深い傷なんだろうなぁ・・って言うのは、
まずだいたい想像が付く。
あとは、どの時点で、明かされるのか・・ってことなんだけれど、
ジワ、ジワっと(義母宅だったり、キャッチの家の引き出しの小物だったり、
車のことだったり・・・)
小出し小出しに、匂わせてくるから、ドーンとくる衝撃は無い。
(・・・って、最初から読めてるから、もともと無いか~(^^;)
加えて、シャロン自身がその家族間のトラウマに深く傷ついていて、
両者の苦悩、そして、それぞれが抱える問題を乗り越えていくことが
きっと一番のポイントとして描かれているんだろうな、っと思う
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

ダーク・スティール

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

ダーク・スティール ダーク・スティール
カート・ラッセル (2003/07/25)
ビデオメーカー
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カート・ラッセル主演。
腐敗した警察モノ、刑事モノ・・・っと言うと近年ではオスカーも獲った
デンゼル・ワシントンの「トレーニングデイ」あたりを思い浮かべる人も
多いかも知れないけど、
なんせあの作品、わたし的には、かなり嫌いなので(爆)
(別にデンちゃんが嫌いってわけじゃぁないよ、念のため(^^;)
あんなのでオスカーをあげるくらいだったら、
これでカート・ラッセルにあげりゃぁイイじゃん、って思えるくらい、
どっちを獲るかって言うと絶対コッチ~を薦めるね・・・って作品だった。
(まぁ、アレと比べるから・・・って気もしなくもないけど(笑))

ロスで実際に起きた警官による容疑者暴行事件に端を発した暴動事件が
背景として描かれているためか、
「L.A.コンフィデンシャル」のジェームズ・エルロイの小説がベースになっているらしいせいか、
見ごたえがある。
実は、レンタル店の一泊二日39円セールで、ほとんど出払って空となった
新作棚にポツンとしかもビデオで残っていたので
何気なく借りてきた作品だったが、通常料金で借りても惜しくないと思えたもの。
映画館で観れたら、あの「トレーニングデイ」(映画館で観ちゃった・・)より
ずっともっと集中して観れただろうなぁ~~。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ダークサマー

(2003年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ダークサマー【字幕版】 ダークサマー【字幕版】
スーザン・ワード (2002/07/17)
ポニーキャニオン
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高級リゾート地で優雅にバカンスを楽しむ若者グループ。
そこに施設から出てまもなく仕事を紹介されてやってきた女性エイドリアンが加わり、
事件が起こる。(まぁ厳密に言えば、既に起きていたのだが・・)
学校の休みに暇を持て余し気味にハメを外しながらも
好き勝手に遊び呆けるリッチな若者グループと
それを冷ややかに見つめるエイドリアンと
彼女に異様に興味を示すグループの女王様的存在のブリタニー。
最初は、からかうメンバーとは違って、彼女を温かく仲間に迎えたように見えたが・・。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ゴーストシップ

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

ゴーストシップ 特別版 ゴーストシップ 特別版
ガブリエル・バーン (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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あのERで活躍したジュリアナ・マルグリース主演の海洋ホラーもの。
しっかりパートナーのロン・エルタードも共演してます(^^;

冒頭の、事件が起こる前の豪華客船の様子、クラシックな雰囲気漂う船上パーティーが賑やかに・・・・っと思ったら、
一挙にスパッと(爆)すごーーい映像で、アララァ、終始こんなんだったらどうしよう~っと思いましたが、
それはこの冒頭部分だけで~。
現代に移り、海難救助のタグボートで活躍するグループ。
紅一点にジュリアナ・マルグリースのエップス。
(吹き替えの声もチラっと聴いてみたけど、野沢さんじゃなかったみたい~)
そのリーダーは、ガブリエル・バーンなんだけど、
ウーーム、このくらいの役柄なら、何もガブリエル・バーンである必要が・・・
って感じではありました(^^;
そんな彼らに接近してきて、ある依頼をする青年ジャック。
なかなか美味しい話のように思えて急遽仕事を引き受け、
漂流船目指して海へ・・・。
そこには、40年も前に消息を絶ったままの豪華客船の姿が~。
船内の調査を始めると、予想もしてなかったものまで発見されるが、
その船には恐ろしい秘密があった~~。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

ブラッド・ワーク

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

ブラッド・ワーク 特別版 ブラッド・ワーク 特別版
クリント・イーストウッド (2005/05/20)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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クリント・イーストウッド監督・製作・主演のサスペンスアクションもの。

FBIのベテランプロファイラー、マッケイレブは、
まるで彼の捜査に挑戦するかのような犯人、通称コードキラーに
犯行現場にマッケイレブあてのメッセージを残される。
続く犯行のうち、現場の野次馬のなかに犯人と思われる足元に気付いたマッケイレブは単身追跡するが、
心臓に疾患のある彼は途中で発作で倒れてしまう。
気付いた犯人はあざ笑うように立ち戻ってくるが、必死に発砲するなか、逃走してしまい、
マッケイレブは、その後、現役を退き、
心臓移植を受け、今は趣味のヨットで静かに暮らしている。
そんな彼に、見知らぬ女性が訪ねてきて、一枚の写真を見せ、
事件の捜査の依頼を・・・当然ながら体のこともあり、既に現役ではないので
断ろうとするわけだが、なんと彼の移植を受けた心臓がその写真の彼女、
訪ねてきた女性の妹のものだった。
店で買い物中、強盗に襲われ頭を撃ち抜かれ脳死になった女性。
その心臓がどうやらマッケイレブに移植されたらしい。
特殊な血液型を持つものどうし、事件の日の手術っと言うことで・・・。
いまだ犯人のあがっていない事件を心臓の縁もあり調べていくマッケイレブだったが、
事件の真相は、かつてのコードキラーに結びついていき~~
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

パニック・イン・ザ・ダーク

(2003年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

パニック・イン・ザ・ダーク パニック・イン・ザ・ダーク
ディーン・ケイン (2002/05/24)
ジェネオン エンタテインメント
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あのTVシリーズ新スーパーマンのディーン・ケイン主演の深海(?)アクションもの。

・・・って、私、このディーン・ケインって人、あんまり好きじゃないんだよねぇ~(爆)
まぁ、嫌いってほどではないけども(^^;
なぁんかどうもクラーク・ケントのイメージにはほど遠いような気がして
よって、この人の新スーパーマンシリーズは観てないもの (((((^^;)
その頃より、なんかこの作品では余計にボヨンっとしてそうで
主役なんだけど、あんまり素敵に見えない。
むしろ、共演のスコット・ワイパーのほうが好みだわ(*^_^*)(笑)
(「ハード・トゥ・ダイ」監督・脚本・主演の人ね)
役柄はうんとショボイんだけど・・・(T.T)

で、ボーっと見始めたせいか、なんだかあまり舞台設定がよく把握できないうちに
(海底だってことはわかった(笑))
人相の悪そうなグループとヒーローである保安官グループの闘いがあり
そして、数年後・・・っとなる。
どうやら深海での海底鉱脈採掘の施設で働く者達とそこの安全管理警備を任されている深海保安官らが居るようで、
主人公はディーン・ケイン扮するウィル。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

ランナウェイ・カー

(2003年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ランナウェイ・カー【字幕版】 ランナウェイ・カー【字幕版】
ジャッジ・ラインホールド (1999/10/22)
ビデオメーカー
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冒頭のどうもいいかげんそうな自動車修理工場のせいで
一台の車が暴走し、延々猛スピードで止まれない状態に・・・。

ナースのジェニーは、オペ中に失敗してしまい落ち込む。
勤務後、修理に出していた車を受け取りに行き、
頼まれていた姉の赤ちゃんを預かり実家へ向かうことに。
修理工場で、何気に点検直後にどっかのボルトが落ちてたり
そこらを試運転してみてはガツンと下部をこすられていたのがこの車。(爆)
そんなとんでもない事情もまるで知らず、渡された車に、
工場の手違いで自分の車が出来上がってこず
商談に間に合わないと怒っているビジネスマンを同乗させ、
さらに赤ちゃんを受け取ったあと、危険な走行をするスケボーの男を
あわや轢きそうになり、ケガした彼も同乗させ・・・
なんの縁もなく乗り合わせた彼らだったが、
途中で肝心の車の状態が・・・ブレーキはきかないし、
アクセルは勝手にどんどん踏みっぱなしで加速され暴走車となる。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

クローサー

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

クローサー クローサー
スー・チー (2005/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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台湾、中国、香港のアジアンビューティー三人娘勢揃いのアクション作品
・・って感じでしょうか。
スー・チー、ヴィッキー・チャオ、カレン・モクと
たしかそれぞれ出身地が違うんだよね~?
私にゃ、区別できませんが~(^^;
「トランスポーター」などのスー・チーと、
「少林サッカー」のヴィッキー・チャオ(あれでは最後の丸坊主頭が印象的だったねぇ)
カレン・モクに至っては、あんまりこれまでの印象が無い~(^^ゞポリポリ
でも、けっこう見事なくらい三者三様のタイプを揃えてきたな~~って感じデシタ。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

天使の牙

(2003年8月劇場鑑賞ぶん:転記)

天使の牙 B.T.A 天使の牙 B.T.A
大沢たかお (2003/12/21)
バップ
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大沢在昌原作のベストセラー小説の映画化。
そう、でも、もちろんふだんあまり読書に縁のない私などタイトルすら
ほとんど知らなかったくらいで、
ただ、あのNHKでもたしかドラマ化した「新宿鮫」の作者のなんだ・・・って
くらいの知識しかなかった。
出演者が、大沢たかおに萩原健一、豊原功補、小木茂光、佐野史郎と、
そりゃもう、なんか思いっきり惹かれるのを揃えてきたな~男優陣!
っと言う感じだったし(女優陣はけっこうどうでも良かった(^^ゞポリポリ(爆))
どうしようかなぁ・・・っと迷ってる間に、TVで紹介特番をやってたのを
チラッと観て、やっぱ観とこう~~っと決めたのデシタ。

”クライン”と言う日本全土を支配する巨大麻薬組織の
ボス君国の若き愛人はつみが警察に保護を求めてきたことから物語が始まる。
警察内部にも深くその力が浸透してると言う”クライン”から
ひとりの女性を保護するために女性刑事明日香が送られるが
途中襲撃によって、はつみも明日香も撃たれる。
明日香は全身に被弾し各臓器にダメージを受け、
はつみは体は軽傷だが脳に致命的な一発・・・・
はつみの体を生かし明日香の脳を移植すると言う手術が行なわれ、
外観ははつみであるものの脳(思考や心)は明日香であるという
”アスカ”と言う人物が生まれた。
クラインを潰す情報を”アスカ”によって得ようとする警察陣と
その警察内部に潜むクラインの影、
逃亡したはつみの生存を知り、取り戻そうとする君国、
明日香の元恋人であり、事件以来姿を消していた刑事古芳・・・・。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ゼロ・トレランス

(2003年9月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ゼロ・トレランス ゼロ・トレランス
ヤコブ・エクルンド (2002/06/19)
ポニーキャニオン
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スウェーデン映画。
クリスマスの夜、一人の刑事ユーアンが偶然まさに宝石店強盗に遭遇。
果敢に逮捕に立ち向かおうとするが、反撃にあい、
しかも犯人グループとの攻防で周辺の一般人に犠牲者を出してしまう。
それでも目撃者も複数いることから、現場から逃亡した男が判明するのだが、
組織のボスのような存在。
証言者を直接脅してみたりして犯行を全面否認。
しかもなお食らいつく刑事には、過剰な暴行を受けたと事件をでっちあげ、
逆に追い込んでしまう。
宝石店強盗自体も、既に現場でユーアンに射殺されてしまった犯人のひとりが
別の意図で殺人目的で偽装で行なったことで、
その方面からアシがついて捜査されるわけでもない。
収監されてしまった刑事は、隙をみて逃亡し、犯人に孤独な闘いを挑む。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ギャング・オブ・シカゴ 復讐の鎮魂歌

(2003年9月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

前にたまたまチラッと後半部分だけ観たことがあったような気がするので
今回は最初からキッチリ(^^;
トレイシー・ニーダム主演のギャング対検察&刑事等の犯罪サスペンスもの。
前に見た時、観たことのある女優さんだな~~っと思いつつ
気付かなかったのだけど、今回はわかった!
あの「犯罪捜査官ネイビーファイル」のハーモンの2代目の相棒メグだわ~。
あの時よりなんだかひとまわりかふたまわりか体格が逞しくなってたので
すぐ気付かなかった・・・ (((((^^;)
麻薬密売組織に潜入中の捜査官が惨殺され、その実行犯が逮捕される。
立件されたため担当検事たちに即座に復讐する組織。
留守にしていたため間一髪自分は難を逃れたが、相棒検事が家族とともに殺害され
殉職した父親の元同僚ベテラン刑事に匿われる女検事ジーナ。
襲撃情報が前もって入手できていたにも関わらず
自分の手柄やジーナへの妬みのために黙認する麻薬取締官。
既に組織のボスに近付き潜入捜査していたFBI囮捜査官などが絡んでくるなか、
ジーナへの襲撃は執拗に続けられていて、
彼女と親しくなった囮捜査官も、警護する刑事も犠牲となってしまう。
法で裁くだけでは力が及ばないことを仲間達の犠牲を目の前にしたジーナを含む刑事たちが
目には目をで反撃するのも、圧巻。(まぁ、厳密に言えば、犯罪行為になるのだろうけど、
これはやむを得ないでしょう~)
ジーナを支える老刑事モー役のベテラン、チャールズ・ダーニングもさすが~な役どころ。
命を落としてしまう囮捜査官にはジェームズ・ベルーシ。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

ドラゴンヘッド

(2003年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

ドラゴンヘッド ドラゴンヘッド
妻夫木聡 (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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原作のコミックも見たことないし、
まぁひたすら妻夫木君と藤木王子の姿を楽しみに臨んだ作品(^^;

賑やかな修学旅行の帰路の新幹線の車内が一変、
何が起きたかもわからないまま周囲には同級生や教師の死体の山が・・・
しかもそこに生き残ったのは自分とひとりの少女と狂気の少年だけ~。
思いっきりうろたえ嘆く、でもなんとか脱出して望みを繋ごうとする
主人公テルの雰囲気は、さすがに妻夫木君にピッタリ。
ただし、やっぱり最近ではも少し年相応の役もちゃんとこなしているだけに
高校生、しかも制服姿ってのは、チトもうどうなんでしょう・・・限界かも。
アコ役のSAYAKAに至っては、イヤ、実はこれが一番不安材料だったんですよね(^^;;;
チラチラと映る宣伝スポットなどでも、不安は募る一方だったので
覚悟はしてたけど、予想外に大丈夫デシタ・・・ってことは無かったデス(爆)
まぁ聖子ママより手足の長さ細さは現代っ子でしたが、
ひとたびセリフとなると、声や喋り具合まで妙に似るのね?
(決して聖子ママは、私嫌いじゃないのよ、念のため(笑))
なぁんでわざわざ彼女にこの役が、しかも、専属ヘアメイクやら専属演技指導を
つけてまでの特別待遇。
だからって、同年代の女優の誰なら・・ってのは全然候補が浮かんでこないんだけどね
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ファム・ファタール

(2003年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

ファム・ファタール ファム・ファタール
レベッカ・ローミン=ステイモス (2004/01/30)
東宝

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観終わってみると、
そうだっ、コレって、デ・パルマ作品だったのよね、
・・・っといかにも頷ける、そんな作品デシタ。
しばらく前のニコちゃんの「スネーク・アイズ」よりもっとうんとデ・パルマ的。
・・・だと思いマス。
音楽もやはり坂本龍一。
これがしかし、私、すっかりあの”ボレロ”のアレンジ版かな・・っとしか思っておらず、
監督の意にそうように作った苦心の作だとは気付きませんデシタ(^^;;;
まさに”ボレリッシュ”、音楽でまで騙されていたのね~(爆)

冒頭がまさにカンヌ映画祭のレッドカーペット。
華やかな舞台で、ひと際目を惹く女性のドレスと言おうか装飾品と言おうか・・・
1000万ドルの宝石の強奪事件から物語が始まる。
この事件をスタートさせた美貌の実行犯ロールが
あの「Xメン」でのミスティークなレベッカ・ローミン=ステイモス。
まさに大柄で完璧なモデル体型を十二分に生かしてのこの役。
なんでも当初、この役はユマ・サーマンで予定されていて
彼女の妊娠に伴い、レベッカ嬢が抜擢されたのだとか。
ユマ・サーマンだと、また違った雰囲気になっていただろうけど、
観終わると、このド迫力な退かない演技っぷりに、
レベッカ嬢のロールで成功だったのでは・・って気がします。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)


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