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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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the EYE (アイ) デラックス版

(2004年WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

the EYE (アイ) デラックス版 the EYE (アイ) デラックス版
アンジェリカ・リー (2003/10/24)
レントラックジャパン
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WOWOWにて鑑賞。
・・・っと言っても、だいぶ前に録っておいたのを
やっと鑑賞した次第ですが~^_^;
イヤ~実は、もっとけっこう怖い話じゃないのかと、
恐る恐る観始めたわけですが・・・。
↑だって、このパッケージだって思いきりコワイでしょう?

まぁたしかに、映像的にも音的にも
くるぞくるぞ~っと言う気配たっぷりな部分もあるにはあるんですが、
展開は、意外とシリアス(?)っぽい感じですよね。
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【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

藍色夏恋

(2004年10月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

藍色夏恋 藍色夏恋
チェン・ボーリン (2005/07/06)
ポニーキャニオン
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台湾映画。
親友であるモン・クーロウとユエチェン。
どこにも居そうな雰囲気の高校生の女の子たち。
ユエチェンがひそかに憧れる先輩チャン・シーハオへの思いを
モン・クーロウが彼女に懇願されて伝えようとするのだが・・・。
肝心のチャン・シーハオは、その友達の存在を信じようともせず
自分に接触してきたモン・クーロウに興味津々。
・・・ってのも、青春恋愛ドラマによくありがちな設定よね。
全体の雰囲気などが、なんとなくだけれど、岩井俊二監督の作品を思い出させるような気がしなくもない。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

ザ・スカルズ2 髑髏の紋章

(2004年9月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い
渋谷・茂、西村・知道 他 (2005/09/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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↑コレ前作^_^;
前作(いちおう?)「スカルズ 髑髏の誓い」が
怪しいながらも意外と面白かったわけで
そのパート2っぽいコレはどうかな~~っとWOWOWで鑑賞。
(録画していたのをやっと鑑賞(爆))

ウーン~~、前作が、そこそこ有名な俳優が出てたわり
コッチはそんなに・・・って感じかな。

スカルズの新規メンバーになったばかりの主人公が
殺人事件を偶然目撃したり
そのスカルズの内部の隠蔽された部分に迫っていく
~~っと言う感じなど、似たような流れなのだけれど
イマイチ面白くないし、まぁメンバーがやっぱりパッとしないのがなぁ・・・。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

殺人の追憶

(2004年9月鑑賞ぶん:転記)

殺人の追憶 殺人の追憶
ソン・ガンホ (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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この作品、公開時に観たかったんですが、
上映時間が予定と合わなくて見逃したので
DVDレンタルを待ってました。
1980年代に実際に韓国の田舎町で起きた連続猟奇殺人事件を元にしてあるため、
ほとんどの部分がセピアっぽい色使いになって描かれてます。
最後の部分が現代になるので、やっとそこで色が出てくる感じ~。
で、なんで殺人の”追憶”なんだろう・・・?
・・・っとずっと見ながら思っていたのも
この最後の部分で納得しました(たぶん)。

ところどころにチョット~これってコメディ?っと思えるようなタッチがあるのも、
全体を陰惨な事件が貫いているので、まだ少しは息抜きな部分になったかなぁ。
少し前に観たやはり韓国映画な「H」は、もう全編重苦しい~雰囲気で辛かったですもん。
(またこれは後日アップしないとなぁ)
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ロスト・メモリーズ

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ロスト・メモリーズ ロスト・メモリーズ
チャン・ドンゴン (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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チャン・ドンゴンと仲村トオル共演の日韓合作な近未来SF(?)アクションもの。
まず設定の舞台は、伊藤博文暗殺が失敗に終わり朝鮮半島が日本の統治化にあるという歴史をすごした2009年のソウルで、
朝鮮独立を掲げるテロリスト集団の鎮圧に
坂本、西郷と言う捜査官がおわれている。
(井上って財閥も出てくるし、それらネーミングがチョットあまりにもねぇ・・・・(爆))
FBIならぬ、JBIってロゴの入った装備だったり、
またその史実と異なる歴史を歩んでいるストーリー自体が
ある策謀でゆがめられた結果だと言うことで、そこからSFチックな展開が生じる。
広島長崎の原爆投下も第二次世界大戦における日本の敗戦もない世界。
サッカーのワールドカップまで日本での単独開催となってたり・・。
もちろんたしかにゆがめられた結果なのかも知れないけれど、
それをまた強引に元に戻そう~っとするのが善で
それでメデタシメデタシなんだ・・・って言うつくりには、
なにか哀しいような気持ちになるのは、日本側としての感想なのかなぁ。
いずれにしても、戦争がもたらした悲劇には違いないと思うのだけど~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

MUSA-武士-

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

MUSA-武士- MUSA-武士-
チャン・ツィイー (2006/04/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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14世紀後半、明が君臨する中国。
高麗からの使節団が送られてくるが、かつて明の使者を高麗側が討ったいきさつから、
使節団は捕えられ砂漠へ流刑させられる。
途中、蒙古軍が明兵を襲ったため、捕えられていた高麗使節団は砂漠で
急遽自由の身になるのだったが・・・。
使節団を統率する高麗の若き将軍は、
ちょうど蒙古軍に捕えられていた明の姫を救うことで
南京城へ入城でき、自らの力を示せるのではないかと、かなり無謀な行動にでる。
流刑で疲れ果て戦力もない高麗軍と
奪われた明の姫を取り戻そうと容赦なく追いかけてくる多勢な蒙古軍。
厳しい戦いが場所を変えながら続く~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

オトコのキモチ 特別編

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

オトコのキモチ <特別編> オトコのキモチ <特別編>
ジェイソン・リー (2003/11/21)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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結婚を目前にしてのバチュラーパーティー終了後、
朝目覚めるとパーティーに呼んだダンサーが傍らに寝ててビックリ!な新郎(?)
結婚前からなにかと思いっきり指図しっぱなしな未来の新婦に
バレないようになんとか切り抜けようとすればするほど
次から次へとハプニングが・・・。
それでももう会うことのないダンサーだと思ってれば
なんと新婦の従妹だし~の最悪な事態に(爆)

情けな~い新郎にジェイソン・リー。
真面目だけどキッツイ新婦にセルマ・ブレア。
その従妹にジュリア・スタイルズ。
従妹には、やけに凶暴な元彼な刑事がつきまとっていたり
新郎の兄は実は・・・・っと、終始ドタバタなラブコメディーって感じかな。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

ドラムライン

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ドラムライン ドラムライン
ニック・キャノン (2005/12/16)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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劇場公開時に遠征して(しかも2度も!)観た作品ですが、
例によってその時のアップをしっかりサボってるので
今回のDVD鑑賞時には絶対アップしなきゃ~っと思っていた
(通算3度目の鑑賞ですしね~(爆))お気に入りの作品。

・・・っと言っても、特に贔屓の俳優さんが出てるわけでもないし、
なんせ遠征しなければ観れなかったほどで、上映館も少なめで
けっこう地味~に公開だったはず。
なんで観たくなったかって言うのも、FOXの映画なので
この当時FOXチャンネルで、まぁかなり頻繁に予告等のスポットが
イヤってくらい流れてたんですね、それで、こりゃ観にいかなくちゃ・・・って言う気に、なんだか自然にさせられて~(爆)

天才的なドラムテクニックを持つデボンが、奨学生としてA&T大学へ入学、
マーチングバンド部でも当然ながら新人らしからぬ活躍ぶりを発揮するが
同時に自信家で協調性のない彼は、問題も起こしていく。
おまけにメンバーの必須条件であるはずの”楽譜が読めない”という点を彼はごまかしていて・・・。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(1) | CM(2)

オーシャン・オブ・ファイヤー

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

オーシャン・オブ・ファイヤー オーシャン・オブ・ファイヤー
ヴィゴ・モーテンセン (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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なんとなく劇場鑑賞しそびれた作品だったのでDVD鑑賞。
ヴィゴ・モーテンセン主演のアクション・アドベンチャー。

自らが運んだ軍からの伝令により先住民族の大虐殺を目の当たりにし
また自らも先住民族の血も引くがゆえに自責の念にかられるカウボーイ、フランクは、
旅回りの西部劇一座のメンバーに身をやつし酒びたりな日々。
そこへアラブの世界一過酷なレース、オーシャン・オブ・ファイヤーへの参加要請が。
愛馬ヒダルゴでレースに参加するフランクだったが・・・。

あきらかに乗馬抜群なヴィゴさん、嬉々としてフランク役を演じてるのが伝わってくるような。
やっぱこれ、付け焼刃な乗馬経験の俳優さんじゃぁ、こうはいかないでしょう、きっと。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

ゼブラーマン

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ゼブラーマン ゼブラーマン
哀川翔 (2004/08/06)
東映
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哀川翔、主演100作目の記念作となるヒーローもの(?)(爆)
三池崇史監督・宮藤官九郎脚本。
何気に渡部篤郎さんが共演してることもあり、
劇場鑑賞も何かとのハシゴなら・・っと狙おうかと思ったのだけれど
それは実現せず、今回のDVD鑑賞となりました。
(結果的には・・・それで無難に良かったかも~な(爆))

気弱な小学校教師、市川新市。
学年主任とは名ばかりで生徒からバカにされるほどだし、
そんな父親のせいで息子までイジメにあうほど。
そんな新市の趣味は、かつて見たヒーローもの「ゼブラーマン」(しかも7話打ち切り)の衣装を
ひそかに手作りし楽しむことだったわけだが、
なぜか不気味なカニ男が出現したり
最終的には宇宙人侵略を防ぐために核爆弾が投下される寸前な事態となり
だんだんと本物なヒーロー・ゼブラーマンへと進化していくスゴイ展開(笑)
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

花 特別版

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

花 特別版 花 特別版
大沢たかお (2004/06/04)
ジェネオン エンタテインメント
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まぁなんて短いタイトルっ!漢字一文字だもんねぇ。
あまりに短すぎて、最初”花”だけにして書くだけ書いて
アップしようとすると、
「タイトルが短すぎます」ってエラーになるし・・・・もう、メゲそうになりましたよ~だってホントに一文字なのに~(爆)

・・・っと気を取り直して書き直し(^^;

大沢たかお主演のロードムービー(って言うんだよね、この系統)
原作は「GO」などの金城一紀。
大沢さんの作品じゃなかったら、およそ私は守備範囲外ととらえて観てなかったかもなぁ~(爆)な、
そんな静かな雰囲気の作品でもある。

【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

インプット

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

インプット インプット
アレック・ボールドウィン (2004/09/03)
ビデオメーカー
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アレック・ボールドウィン主演の近未来アクションもの。
なんでも製作総指揮も彼らしい。

まず、小型飛行機墜落事故が起き、同乗の妻子を失い、自分だけが重傷ではあるものの助かった一人の男。
事故の後遺症で過去の記憶の大半が失われていたようだったが・・
彼には、同時に秘密の任務もあり、
事故後の治療を受けるかたわら、任務遂行にも海外へ向かったり~。
・・・が、記憶乱れに気付き、危機をしのぎながら真相を突き止めようとする。
事故はもちろん、彼の記憶、彼の”身体”にも、実は秘密があったのだった。
うーんと貫禄のつきっ放しだった感のアレック・ボールドウィンだが(爆)
まぁ微妙にだけれど、今作では昔のもう少しシャープな感じに近付いてた、じゃなきゃ、あまりにも身体が重そうでアクションっぽいものだと
観ててもツライもんねぇ~(^_^;)
記憶の操作ってことで、ベン・アフレックの「ペイ・チェック」あたりと
チョット似通った感じもあるかな~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

サハラに舞う羽根

(2004年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

サハラに舞う羽根 サハラに舞う羽根
ヒース・レジャー (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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未見なのも知っていたものの、それほどしっかり観ようと狙っていたわけではなかったが
(少々守備範囲外かな・・・っていう気持ちもあったし(^^;)
つい、観始めちゃったら、結局観ちゃいました~(爆)
ヒース・レジャー主演の戦争スペクタクルロマン。
19世紀末のイギリス軍が領土拡大に闘っている時代が舞台。
若きエリート士官である青年ハリーがかねてからの意中の女性エネスとの婚約も決まり
まさに至福のときであったわけだったが、
そんな彼の部隊がスーダンへの派遣がきまり一変する。
優秀ではあるものの使命によって戦争をすることに疑問を隠せないハリーは除隊してしまう。
周囲からは臆病者と思われるようになり、それまでの仲間からもその印である白い羽根を送られ・・・。
婚約者エネスの態度も同様で去られてしまう。
(このへんがね~チト理解しがたい感も・・・結局彼女は恋人は
エリートである必須条件があり、気位高い人だったんでしょうねぇ)
しかし、かつての友らが異国の地で厳しい戦いを強いられてるとなると
ハリーは、みずから人知れず現地に向かい、彼らの後方支援をしようとするのだが・・・。
国の領土のため使命のための戦いには納得いかないが
自分の友の命のためならどんなに厳しい状況でも決してひるまないハリーの熱き思いはわかる。
ボロボロになってのヒース君の熱演もスゴイ。
ハリーを守護神のように守る黒人奴隷なジャイモン・フンスーとの交流もなかなかに感動的。
砂漠の映像も見事なくらいだし、もちろん戦闘シーンも迫力がある。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

コンフィデンス

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

コンフィデンス コンフィデンス
エドワード・バーンズ (2004/08/06)
日活
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エドワード・バーンズ主演の詐欺師もの。
そして、もちろん”騙し”なサスペンスです。
ちょっとシツコイくらい”騙そう”って匂いがプンプンしてるので、
覚悟して観たほうがイイかも・・・まぁ私は、好きな系統の作品ですが。

まず詐欺師グループがいつものようにカモるわけだけれども、
その元がある暗黒街なボスだったことから、少々軌道を外れて
次なる大仕事を抱えてしまうことになる・・・(ウーン、このあたり、
よくある展開かも~)
500万ドル強奪と言う、それまでの彼らの詐欺からすると
破格で無謀な計画を余儀なくされるわけだったが・・・。
古参なメンバーが報復されたり、新規加入メンバーがいたり
仕事を強要するボスに見張りをつけられたり
さらにはなにやら因縁あるらしい捜査官が付きまとってきたりと
まぁホントに胡散臭い連中が次々現れてくる。
メインなエドワード・バーンズに、レイチェル・ワイズ、ダスティン・ホフマンにアンディ・ガルシア、
そして最近チョットお気に入りなブライアン・ヴァン・ホルト(「閉ざされた森」「S.W.A.T.」など)君もいるし、けっこう豪華デシタ。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

バレットモンク

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

バレットモンク バレットモンク
チョウ・ユンファ (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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チョウ・ユンファ主演の(ちょっとコメディ入った(^_^;))アクションもの。
もともとマイナーなコミックが原作だって言うからね、たしかに(爆)

世界の運命を決定することが出来るという”巻物”がチベットの寺院で
修行を積んだ高僧間でひそかに継承されていた。
厳しい修行のすえ、僧モンクがまさに師から受け継ごうとしているとき
私欲にかられ巻物を狙うナチ残党ストラッカーが襲撃し
モンクは巻物を携えたまま谷底へ・・・。
そして60年後、彼が姿を現したのは、ニューヨーク!
次の継承者探しのモンクと知り合うのは、どーーみてもチンピラな手癖の悪いカーだったわけだが~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

運命の女

(2004年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

運命の女 特別編 運命の女 特別編
リチャード・ギア (2006/08/18)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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なんとなくこれまで縁がなくて未見で
WOWOW放映を録画していたんだけど、それもなかなか観出せずに
ようやく今頃鑑賞。

傍目には(実際にもよね?)何にも不自由なく会社経営者の夫と
一人息子との三人暮らしを郊外で優雅におくってる妻が
強風のある日、息子の誕生日プレゼントを買いに街に出たがために
思いっきり強風にあおられ、そしてすれ違い知り合った青年と
恋に落ちてしまう・・・それから彼女の生活は一変し・・・・。
・・って、さすがにダイアン・レインはそりゃキレイだよ、
でもねぇ、夫がなんたってギアさんでしょ?じゅうぶん格好良すぎるほど。
会社経営者だし、だからって別に仕事の鬼になって家庭を顧みないって言うタイプでもないし、
妻にも息子にも十二分に優しい。
で、いくら運命の出逢いだからって、もうドップリその若い兄ちゃんに
入れこんでいく妻、コニーに、なぁんかどうもねぇ・・・・
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

ミッシェル・ヴァイヨン

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション
サガモール・ステヴナン (2004/07/09)
アスミック
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フランスの人気コミックが原作、
それを当初ハリウッド映画化も考えられたが途中で断念
リュック・ベッソン脚本により映画化が実現した作品らしい。

タイトルにもなっているミシェル・ヴァイヨンをトップドライバーとするレーシングチーム・ヴァイヨン。
父親をオーナーとし、やはり元レーサーな兄がチーム監督、
(もちろんヴァイヨン家自体もかなりの富豪らしい~)
親友スティーブやデビッドらを率いて、ル・マン24時間耐久レースに出場を目指していたが
積年のライバルチーム・リーダーが接触してきて
妨害工作もあり途中デビッドが事故死してしまう・・・。

【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(ま~も) | TB(0) | CM(0)

ピッチブラック

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ピッチブラック ピッチブラック
ヴィン・ディーゼル (2004/11/25)
松竹
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「リディック」公開直前ってことで、前作であるこの作品、
実は、劇場鑑賞もできなかったし、レンタルもしてきたり
WOWOWだったかのオンエアも観ようともしたし
再三挑戦してみたにも関わらず、その時寝不足気味だったのか
なんだったのか、作品の全体の色合い(?)が暗っぽいと言うか
茶色っぽいというか、ダークな感じっつうか・・・
まぁようするに鮮やかではなかったせいもあり、
最後まで鑑賞した記憶が無い・・・部分部分は覚えてても~(^^;
(時間もなくレンタルもかまわず返却したもんねぇ~たしか)
かなり意識喪失っぽく(爆)、こりゃ絶対に再鑑賞しておいたほうがイイな・・・っとあらためてレンタル鑑賞してみました。
(今回はちゃんと観れた~♪)
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

太陽の帝国 特別版

(2004年7月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

太陽の帝国 特別版 太陽の帝国 特別版
クリスチャン・ベール (2004/06/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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1987年、スティーブン・スピルバーグ監督、クリスチャン・ベール主演の戦争ヒューマン(?)大作。
以前からこの作品の存在は、知っていたけれど、なにしろ作品の時間は長いみたいだし(153分)
根性と気合いがなければなかなか観れないだろうなぁ・・・っと思っていたし
わざわざレンタルしてホントに観るのか?守備範囲か~?っとずっとそのままになり縁がなかった。
今日は、たまたまWOWOWにチャンネルを替えたらやっていて、
最初のころの20分くらいはもう過ぎていたのだけれど、
あ~~これかぁ、っと思ってチラッと見始めたら、なかなか離れがたくなってしまった(^^;
日本軍が中国本土を占領している時代の上海、それでも比較的優雅で裕福な暮らしを維持するイギリス人家族の少年ジムが主役。
平和な暮らしから一転、日本軍の侵攻にともなう混乱で両親と生き別れになり、
身の危険を感じながらもたった一人で、生き抜こうとしていくジム少年。
途中、ほとんど売り物扱いのようにしてゲットされたわけだが
アメリカ人らと知り合い、そして彼らとともに収容所生活が始まる。
生き残るすべを日々の状況から学び、日に日に逞しく成長していくジムの様子が、最後、日本の敗戦によって収容所生活も終わり、
探しにきた両親と再会するまで描かれていた。

【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

フォース・エンジェル

(2004年5月鑑賞ぶん:転記)

フォース・エンジェル フォース・エンジェル
ジェレミー・ライアンズ (2005/06/01)
ポニーキャニオン
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だいぶ前にTVオンエアを録っておいて放置していた作品(^^;
TV放送タイトルはたしか「エグゼキューター・復讐の黙示録」
となっていたと思うが、DVD等では原題の「フォース・エンジェル」みたいだ。
劇場未公開みたいだし、オンエアしてたのもたぶん深夜枠だったようだし
かなりB級アクション系なのかな・・・っと、およそ期待もせずに
観始めたわけだけど
これがけっこう面白かった。
主演はジェレミー・アイアンズ。
ロンドンの雑誌記者であるジャックが、取材旅行兼家族サービスの旅行と言うことでインドへ向かおうとする。
その飛行機で武装テロリストグループのハイジャックに遭遇し
いったんは乗客の一部が解放されそうになるが
その瞬間に銃撃戦となり機体も炎上を始め
バラバラで機外に逃げようとしていた家族のうち
妻と娘二人が目前で銃撃の犠牲になってしまう。
ジャックと一番下の息子だけは、かろうじて助かるが、
そののち、逮捕された犯人グループが釈放されてしまったことを知ったジャックの復讐が始まる。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

完全犯罪クラブ

(2004年4月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

完全犯罪クラブ 完全犯罪クラブ
サンドラ・ブロック (2006/04/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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だいぶ前にレンタルで攻略済みなのだけれど
(気が付けばアップはサボってるし・・(^^;;;)
またWOWOW放映で再鑑賞。
サンドラ・ブロック主演のクライムサスペンスもの。
なんでも物語のベースには実話があるらしいが、
同じ高校の思いっきりタイプの違う二人の少年。
かたやリッチで人気者(でも性格悪そう~)
かたや根暗でオタクな変人。
およそ接点はないし、ふだんはむしろ反目しあってるようにすら見える二人に隠された秘密。
そして彼らの手によるまるでゲームのような”完全犯罪”の遂行。
その事件解決に、おおかたの捜査陣がすっかり騙されようとしている時、
持ち前の勘によって、彼らから目を離さなかった女刑事キャシーが
サンドラ・ブロック。
「デンジャラス・ビューティー」では、鼻を鳴らしながら笑い(爆)
コミカルな捜査官を演じていたサンドラが、
今回は自らもトラウマを抱えるベテラン刑事役をシリアスに演じていました。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

ザ・プロフェッショナル

(2004年4月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ザ・プロフェッショナル ザ・プロフェッショナル
ジーン・ハックマン (2002/12/06)
エスピーオー
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ジーン・ハックマン主演のクライムアクション&サスペンスもの。

実は、コレ、たぶんレンタルなどして以前に観たような気が・・・
なので、冒頭から頻繁に観た覚えのあるシーンが~(爆)
でもラストをはっきり覚えていないので、途中で挫折しちゃったのかなぁ・・・っと記憶がさだかではないまま観続けました~(^^;
イヤァ、初見ではないにしても、なかなか面白かったデス。
ベテラン熟年泥棒グループの話なんだけれども、
ジーン・ハックマンだけじゃなく、まぁ見事なくらい
ひとくせもふたくせもありそうな濃いベテラン陣が揃いに揃ってる。
多少なりとも若手ではサム・ロックウェルなども居るんだけど、
彼が若造に見えるくらいだもの(笑)
冒頭の宝石店強盗に始まり、高飛びを期しての最後の山、
金塊強盗、その顛末。
駆け引きに裏切りに~唸らせられます。
そんなどいつもこいつもクセモノ~状態なメンバーのなかの紅一点な
レベッカ・ピジョン。
(彼女もじゅうぶんクセモノなんですが・・(爆))
この作品の監督夫人でもあり、やはりだいぶ以前にWOWOWで観て
唸らせられたサスペンス「スパニッシュ・プリズナー」の女優さんだったんですね~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ギャングスター・ナンバー1

(2004年4月鑑賞ぶん:転記)

ギャングスター・ナンバー1 ギャングスター・ナンバー1
ポール・ベタニー (2005/07/06)
ポニーキャニオン
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これまたベタニーさん目当てにずっと観ようと思ってた作品デス(*^_^*)

イヤァ、まぁともかくもバイオレンスな部分もかなり多しなので
彼目当てでなければ縁がなかったかも知れないけど~(爆)

若手ギャングスターが、そのときのボスに憧れ
彼に従いつつ真似しさらに越えてナンバー1の座を掴もうとする。
憧れのボスがひとりの女に魅了されると
その女に嫉妬してみたり、憧れが高じて憎しみにも変わり
対抗組織に命を狙われるボスの危機を知りながら見殺しにしようとまでする・・・
そんな哀しくそしてダーティーなギャング役を
また眉毛のない(イヤ、あるんだけど目立たない(爆))ベタニーさんが熱演してます。
そして地位を手に入れた老年の彼をマルコム・マクダウェルが演じるわけだけれど
これまたもちろん狂気満々だしね~(爆)
でもね・・・背格好的に言えば、どう頑張って我慢して見てあげても
ベタニーさんとマルコム・マクダウェルじゃぁ、
同一人物には無理ってもんが~~(^^;;;
老けると急に背が縮まなくちゃぁなんないよねぇ~ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ(笑)
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

キス☆キス☆バン☆バン

(2003年11月鑑賞ぶん:転記)

キス☆キス☆バン☆バン ― スペシャル・エディション キス☆キス☆バン☆バン ― スペシャル・エディション
ステラン・スカルスガルド (2003/06/26)
ハピネット・ピクチャーズ
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殺し屋組織のベテラン格だったフィリックスは、年とともに自分の限界を感じていた。仕事っぷりに自分が満足いかなくなった今、引退し組織から抜けてまっとうな生活をしようとする。そして、ある男の留守中、その息子のボディーガードとして雇われるのだが・・。生まれてから自宅から一歩も外界に出たことのない息子ババ、しかししっかり30過ぎなのだが~。フィリックスは、そのババに手を焼きながらも、暫し同居生活を。年は取ってても図体はデカくても、ババはまるで少年のよう、幼児のようにフィリックスを慕い、あんなことやこんなことまで(爆)いろいろと学んでいくことに。
コワーイ顔の殺し屋ステラン・スカルスゲールドと巨漢なのにやけに可愛い(爆)クリス・ペンの珍コンビぶりに笑ってそして泣かせてもらえます。
そう、そしてさらに忘れてならないのが、
引退するフィリックスと交代に新規加入する新人殺し屋ジミー役に
ポール・ベタニーさん~(*^o^*)
そうなんです、この人目当てにこの作品観たσ(^_^)
しかも近所ではちっとも見かけなくて、わざわざ遠方の店から娘にレンタルしてもらったのだもの(^^;

【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)

ジョンQ-最後の決断-

(2003月11鑑賞ぶん:転記)

ジョンQ-最後の決断- ジョンQ-最後の決断-
デンゼル・ワシントン (2004/06/25)
ジェネオン エンタテインメント
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まず冒頭に追い越しをかけたがための若い女性ドライバーの激突交通事故映像が・・。
これだけがすっかり独立して置いていかれるわけだが、
のちの展開に重要な”奇跡”となるわけね。

勤務時間の短縮、賃金カットなどもあり
妻の車を差し押さえられたりと経済的にかなり切迫した状態なジョン家の様子だったが、
ボディービルダーに憧れながら少年野球にも汗を流す一人息子マイクを夫婦で愛し
いつもの日常を送っていたが、
突如マイクが重い心臓病で倒れてしまう。
このままでは余命はわずか、心臓移植しか望みはないと言う信じられない診断が。
治療を受けるにももちろん移植を受けるにも莫大な金額が必須となり
加入していた保険は何の役にも立たないことが判明し・・・・。
急を要する息子の容態、善意のカンパや家財の売却などではとうてい追いつかない。
その時、父ジョンが取った行動は・・・そして最後の決断は・・・。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

花より男子

(2003年11月鑑賞ぶん:転記)

花より男子 花より男子
内田有紀 (2001/09/19)
キングレコード
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もともとは日本のコミックだけれども、
台湾ドラマ化された「流星花園」をここんとこ毎週観ているので(BS日テレ)
この劇場版「花より男子」もまた久々に観たくなってレンタルしてみた。
久々に~~って言うのは、もうだいぶ前に一度観てるのよねぇ、TV放映した時だったっけか。

ヒロイン牧野つくしには、内田有紀、道明寺司には谷原章介、
花沢類には藤木直人。
95年作品ってことで、谷原も藤木も映画デビュー作らしい。
他にもまだ少しプックラした感じの藤原紀香なども憎まれ役で出てる。
舞台はもちろん、超金持ち子息の通う名門英徳学園だけど、
これってバブル期だったのか、その衣装などもその当時の派手派手しい感じがうかがえる。
谷原も藤木も、今と比べるとかなり初々しい感じだし(アタリマエよね(^^;)
役柄的に、ちょっとどうよ・・・ってシーンも多々あるにはあるので
(見てて恥ずかしくなるような(*^_^*))本人たちにとって、
思い出のデビュー作となっているのか、はたまた忘れたい汚点(爆)になってるのかは微妙~なとこかも(笑)
そんななかでは、内田有紀ってほとんど変わってないね~。


【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

スナイパー

(2003年10月鑑賞ぶん:転記)

スナイパー スナイパー
ウェズリー・スナイプス (2005/09/21)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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ウェズリー・スナイプス主演の社会派アクション(?)もの。
実はコレ、なぜかもう既に観た~っと思い込んでいて
レンタル店の旧作棚にあっても流してたんだけど
今回いざパッケージを手に取ってみると、なぁんだ、未見だったじゃん・・っと(^^;
あらためて借りて観ました(^^;;;

車中、電話の相手は、なにやら不倫相手、そしてキャッチで割り込んでくるのが夫・・・っと
どうやらリッチで仕事もバリバリしてそうな女性リバティ。
彼女は親譲りの銃器メーカーを夫と経営している。
そんな彼女が不倫相手の舞台に駆けつける前に、劇場前の公園に立ち寄り
どうやら顔見知りのホットドッグ屋台の男と目立たないように内密の会話を。
(屋台はドラッグの売人でもあるらしい)
建物の中から一人の男がそのリバティを狙撃のターゲットに。
いきなり携帯にかかってきた電話を発端に、その場を離れることができなくなってしまうリバティ。
ジョーと名乗るその姿を見せないスナイパーの目的は~?

【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

猟奇的な彼女

(2003年10月鑑賞ぶん:転記)

猟奇的な彼女 猟奇的な彼女
チョン・ジヒョン (2003/07/25)
アミューズソフトエンタテインメント
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コレってけっこう評判になった韓国映画ですよね~。
レンタル中が多くてなかなか借りることができなかったんですが、やっと。
ただ・・・どうなんでしょう~正直なところ、最初のあたりから中盤くらいまで
なんか微妙にかったるくて(長~く感じたんだよねぇ)
もう、どうしよう、リタイヤしちゃおうかしら・・っと思いつつ、
イヤァ、けっこう評判だったわけだから、きっと面白くなるはず・・っと我慢し(爆)
まぁ、終盤ではさすがに盛り返しました。

たまたま乗り合わせた地下鉄で見かけただけなのに、
その傍若無人な彼女のトバッチリを一身に受けて
かいがいしく面倒を見てしまう気の弱い大学生キョヌ。
ほとんど主導権彼女の一方的な付き合いがなぜか始まっていくのだが、
まぁねぇ、そこそこ正論をかましてる彼女なんだけど、
最初からあっと言う間に泥酔状態でしょう?
心象的にこれが良くなかった(爆)
それも何度もじゃん、もうこの時点で、それでも優しく接するキョヌが
あまりにもお人よしに見えちゃって、バッカじゃないの・・って退いたのが
中盤あたりまで我慢する原因になっちゃったのかもデス(笑)
彼女の普通じゃない様子もそりゃツライ想い出があったわけだけどね~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)

タキシード

(2003年10月鑑賞ぶん:転記)

タキシード タキシード
ジャッキー・チェン (2005/04/28)
角川エンタテインメント
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ジャッキー・チェン主演のアクション・コメディ。
冴えないし憧れの女性にもなかなか告白できないタクシードライバーなジミー。
でも運転技術はかなりなもので、その腕を見込んで富豪デヴリンの専属ドライバーとしてスカウトされる。
しかしデヴリンがただの富豪ではなく、
実は政府秘密組織CSAの伝説的スパイだったことから
ジミーも巻き込まれていく。
ふだんけっこう冷徹な悪役も多くまたそれも思いっきり似合うジェイソン・アイザックスがデヴリンなもんだから、
最初は悪人なんじゃ・・なぁんてかまえて見てたら、
これが意外なほどにイイ人だし、もちろん悪人じゃないし~(爆)
しかし、攻撃をもろに受け重傷を負ってしまったことで
ジミーが急遽ご主人様の代わりに秘密任務を遂行することに。
そこには秘密の”タキシード”が!
腕時計とセットで、次々と対応モードが変わっていくのが面白い。
同じCSAのまだ新米エージェントなデル役のジェニファー・ラブ・ヒューイットが
ジャッキー・チェンと一緒にドタバタと(爆)大暴れ大活躍、
華をそえている。
最後に今度は何の作戦かと思ったら、ジミーの愛の告白大作戦で(笑)
真面目に周辺警備したり組織ぐるみでやってるのが爆笑もの。(^^;
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(2)

ドメスティック・フィアー

(2003年10月鑑賞ぶん:転記)

ドメスティック・フィアー スペシャル・エディション ドメスティック・フィアー スペシャル・エディション
ジョン・トラボルタ (2006/08/11)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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両親の離婚後、母とともに暮らすが
母に新しい恋人が出来たこともって
より情緒不安定気味を増す反抗期の少年ダニー。
日頃から問題行動も多いらしく警察にも迷惑をかけているようで
そのことがこれから起きる事件に災いしてしまう。
母の新しい恋人リックは実業家でその地に来てはまだ間もないようだが
買収の手腕もあり地元の名士になろうとしていた。
あまり流行らない木製の造船を営む実父フランクは、
その飲酒が原因となりどうやら離婚となってしまったらしい。
でももちろんいまだにフランクとダニーの絆は深くダニーは慕っている。
ついに母と恋人リックが再婚、家で行なわれるパーティーにどうやら新郎に招かれざる客が・・・。
そして偶然リックの殺人を目撃してしまうダニー。
即座に警察に事件を報告するが、日頃の彼の行いが災いして
しかも相手が若き名士となろうとする人物とあっては信用されない。
唯一フランクだけが彼の言葉に耳を傾けるが
真相を隠そうとするリックは、卑劣にもダニーを脅し・・・。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)


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