Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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2/27 劇場鑑賞。

叫
林 巧 (2007/01/06)
角川書店
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↑そのノベライズ。

ともかくもコテコテなホラーなんだろうっと思っていたので、
当初全く観たいリストに入れてませんでした。
で、何かの番組で紹介されてたりして、ホラーと言うよりサスペンス・・なぁんて言ってるし、なんと言ってもオダジョーも出てるらしいし、それじゃぁ観てみるかなーっと、無料ポイントで鑑賞♪
黒沢清監督とオダジョーのコンビでは”アカルイミライ”も観てますが
それも独特な感はあったけど、特に嫌いではなかったし、
小汚い役柄だろうがオダジョーって素敵♪って感想だったりしたのですが、
この作品に関しては、私は、ダメだったかなぁ・・・(>_<)

たしかに、サスペンスはあるんだけどね・・・やっぱりホラーじゃん。
・・って感じ(爆)。
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【 2007/02/27 (Tue) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

マリー・アントワネット

2/20劇場鑑賞。

マリー・アントワネット マリー・アントワネット
サントラ、スージー&ザ・バンシーズ 他 (2006/12/13)
ユニバーサルクラシック

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↑サントラ。

もちろん”ベルばら”(コミックにしても宝塚にしても・・)に深く慣れ親しんだかたには、格別思い入れの深い人物だと思うんですよ~
マリー・アントワネットって。
で、私はと言うと、これがなぜかほとんど縁がなかった~^_^;
せいぜい、はるか昔の子供時代に、なぜか地方公演の宝塚の演目に
たしかベルばらがあったな、親がセッセとためていたデパートの友の会特典で連れられて観に行ったような気がする・・・程度(爆)
そんなんですから、とりあえず時代物だし、キルスティン嬢、特に好きってほどでもないし・・あとの出演者名をチラっと眺めても
それほど興味わかなかったので、
最初はパスするつもりでもあったのですが・・・。
予告編等をチラチラ見せられてるうちに、いわゆる時代、歴史物っぽく
作ってるのではないのかも?なら、きらびやかなこの時代の雰囲気を
単純に楽しめば良いか~。っとなると、やっぱ劇場鑑賞だよね。
っと観ることにしたわけですが~。
【 2007/02/21 (Wed) 】 タイトル(ま~も) | TB(1) | CM(2)

ドリームガールズ

2/20劇場鑑賞。

ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック
サントラ、ジェニファー・ハドソン 他 (2006/12/06)
ソニーミュージックエンタテインメント

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↑サントラ。

もうすぐアカデミー賞の発表もあるし、
各部門で多くノミネートされている作品だし、
やっぱりこうゆうミュージカル作品ってのは、劇場鑑賞してこそだと思うので、観てきました♪
(しかもたまってたポイントで無料、おまけにチョット余裕のエグゼクティブシートでゆったり(^^)v)

女性ボーカルグループのサクセスストーリー、さらに愛憎と確執や挫折・・・など、さすがにブロードウェイで伝説のミュージカルとなっていただけあって、ドラマチックです。
なんでも、グループのモデルとなっているのが、あのダイアナ・ロスとシュープリームスらしいし・・・ってことはダイアナ・ロス=ビヨンセなのよね・・
で、そのビヨンセの主演賞ではなく、今回多くの助演女優賞でノミネートだったり受賞だったりするジェニファー・ハドソンってのは~?
・・っといろいろ様子を伺いながら鑑賞し始めました(爆)。

オーディションへ参加しては、歌手への成功を夢見るまだ若き3人のグループ。
彼女たちと、またしたたかにショービジネス界への進出を企んでいた一人の男との出会いが、バックコーラス時代を経て、やがてはスーパースターとなる。
そこまでの紆余曲折、そして栄光のあとにくる挫折などなど・・
流れと言うと、ほぼお約束的ではあります。
まぁベースがあって、新鮮味のある話じゃないから、それはしょうがないんでしょうね。
【 2007/02/21 (Wed) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

バブルへGO!!

2/14 劇場鑑賞。

「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドトラック 「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドトラック
サントラ (2007/02/07)
ソニーミュージックエンタテインメント

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↑↑サウンドトラック。

”バブルは崩壊して初めてバブルとわかる”・・・そうですが、
このバブル~な時期をちょうど子育て真っ只中で享受していないしィ(笑)
けれど、このバブル崩壊の影響で、住宅ローンなど重~く引きずっているため(;_;)、あまり好きな言葉じゃないですけどぉ~バブルって(爆)

で、そのバブル崩壊を止めに行くために開発したタイムマシンってのが
まんま洗濯機型ってのがまた・・(笑)
さすがに、ホイチョイプロ、8年ぶりの新作だそうですが、
健在デシタね。
阿部チャンは大好きですが、広末はどうも・・・だったので、
そのあたりがチョット躊躇したのですが、
この突拍子もない役柄だもの、マジメな役柄じゃないだけに広末でも
全然問題なかったデス(爆)
イヤむしろ、かなり高評価、広末、捨て身演技ならコメディエンヌOKじゃん。

【 2007/02/18 (Sun) 】 タイトル(は~ほ) | TB(1) | CM(2)

守護神

2/14 劇場鑑賞。

守護神 守護神
ケビン・コスナー (2007/06/20)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

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まず、予告編やTV等での映画紹介などから、
ハリウッド版の”海猿”をイメージして臨みましたが・・・
まず、ほぼ予想どおりデシタ(爆)

TVでの映画解説等では、おすぎさんあたり^_^;
俳優ケビン・コスナー個人の評判があまりよろしくないらしく(笑)
かなり厳しい評価されてたのを見ましたが、
別に私、それほどケビン・コスナー嫌いじゃないし(爆)
(いや、むしろけっこう観ちゃってるかも (((((^^;))
この作品も、そんなに酷評しなくても・・って感じデシタし。

沿岸警備隊のベテラン救難士と、その救難士を教官として師事する若き訓練生の二人がメイン。
ケビン・コスナーと、(デミ・ムーアの若き旦那さん)アシュトン・カッチャー君ですね~♪
彼の「バタフライ・エフェクト」がかなり好印象(おススメです!)だったので
アシュトン君、ここのところ出演作には注目してるとこデス(*^_^*)
今作も、身体もかなり鍛えて若き訓練生を熱演してました。

ケビン演じるベテラン救難士かつ教官ランドールは、ともかくも仕事一筋。
家庭を顧みないタイプなので妻からは別居&離婚を告げられていて・・。
アシュトン君演じる若き訓練生フィッシャーは、元ハイスクールの水泳チャンピオンでもあり、自信満々な”俺様”的訓練生。
この二人が縁あってエリート救難士育成のAスクールで出会うわけですが、二人には、共通点があって~。
ランドールは、救難の任務中、親友でもある同僚を事故で失っており、
フィッシャーは、そのハイスクールの時代に、やはり事故により・・・。

最初は互いに合い入れない者として、むしろ敵視する感な二人でしたが、そこに何かやはり同じ匂い(?)を感じ取ったのか、
お互いを意識し理解するようになっていきます。
そして、めでたく、厳しい訓練を終了し、フィッシャーは卒業、
ランドールも現場復帰、そして同じ職場で任務に・・・それから~。

【 2007/02/18 (Sun) 】 タイトル(さ~そ) | TB(1) | CM(2)

ホワイト・ライズ

DVDにて鑑賞。

ホワイト・ライズ ホワイト・ライズ
ジョシュ・ハートネット (2006/07/19)
ポニーキャニオン

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もうだいぶ前に保存版として録ってあった物なんですが・・未見なままで~。
先日「ラッキーナンバー7」を鑑賞した際、
主演のジョシュ君とその監督ポール・マクギガンが組んでるその前の作品として、コレだったので、保存放置在庫の山をひっくり返し~鑑賞(爆)

突然自分の前から姿を消した恋人への思いを引きずりつつ、
2年後、仕事も新しくなり婚約者もいる身となったマシューが
偶然過去の恋人の姿を見かけてしまった(気配を感じた?ってのが
正確か・・)時から、事態は急展開する~。
過去の恋人への想いをつのらせる役どころ、
さらには、てっきり元恋人だと思いこんで部屋を突き止め
あがりこんで迫ろうとするとまた別人で困惑~な、
やっぱり”情けない顔”のジョシュ君はピッタリ(爆)

マシューに関わる元恋人リサや、別人アレックス、
マシューの親友ルーク、(絡みは少ないけど)婚約者・・・などの恋愛模様、
これ、もっとドロドロ強化すると(じゅうぶんドロドロしてるって気もするけど^_^;)韓国ドラマ風になりますねー(笑)
【 2007/02/11 (Sun) 】 タイトル(は~ほ) | TB(2) | CM(4)

どろろ

1/31 劇場鑑賞。

どろろ オリジナル・サウンドトラック どろろ オリジナル・サウンドトラック
サントラ、Huun-Huur-Tu 他 (2007/01/24)
トイズファクトリー

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↑サウンドトラック。

原作は手塚治虫の漫画。
漫画も、そののち放映されたと言うTVアニメシリーズも全く見てないのですが・・・なんと言っても妻夫木&柴咲コンビの作品ってことで
興味津々(爆)
(この二人じゃなかったら、少なくても劇場鑑賞しなかったかも・・ (((((^^;))
はるか古か遠い未来か時もさだかではなく、
場所も日本・・っと言うわけではなく、大地の東の果ての国のどこか・・の戦乱の国の話。
この設定が、エスニックでもあり、妙に不思議でもあり、
しっかりと日本の時代劇になっていないところが、気に入りました。
日本の・・ってなると、きっと凄くむしろ安っぽくなってたと思う。
ロケも、最初は中国大陸を候補にしていたのを、あまりにも極寒だったため、ニュージーランドになったとか。
その自然な感じがなかなか良かったデス。そしてときおり日本国内でのロケ部分、セット部分が組み合わされているということでした。

実際のところは、わかりませんが、魔物との戦いシーンなど、
(もちろんCG多用なんだろうけど)
なんかね、よくある戦闘モノ(ホラ、あのよく日曜朝とかにやってるヤツ(笑))の岩場でのシーンを彷彿とするものもありました(爆)
【 2007/02/02 (Fri) 】 タイトル(た~と) | TB(1) | CM(2)


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