Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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エリザベス ゴールデン・エイジ

2月27日劇場鑑賞。

映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック
(2008/01/23)
サントラ

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↑サントラ

前作「エリザベス」は、レンタル鑑賞、しかも旧作オチしてから、のんびーーり観たんですが、
それほど歴史モノに縁のない私が観ても、見やすかったし、またたっぷりと16世紀を堪能させてくれて楽しめました。
(ちなみにこの前作エリザベスのレビューもHPの片隅に隠れてます^_^;)
英国と結婚する宣言をし女王となったエリザベス、その繁栄の黄金期を描く今作。
・・・ですが、たしかに、絢爛豪華であったり、彼女をなんとか追い落とそうとする敵との対峙シーンなど、
たっぷりと見せてくれるものの、既に前回で堪能したせいでしょうか(もっと~を期待したためか)
思ったよりあっさりとしていたり、いろんなことに躊躇したり悩んだりするエリザベスの部分を描くためか
意外と俗人っぽかったり・・・・デシタ。前作のほうがインパクトあったかな。
もちろん、その次々の衣装、カツラまでもあんなにいっぱいあるのねーーっと
驚くほどデス。
他作品がこの作品とアカデミー賞の衣装デザイン賞を争ったって、
勝負は目に見えてるかな・・・ってとこですかね。(爆)



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【 2008/02/28 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(1) | CM(2)

アメリカン・ギャングスター

2月27日劇場鑑賞。

アメリカン・ギャングスター (ソフトバンク文庫 サ 1-1)アメリカン・ギャングスター (ソフトバンク文庫 サ 1-1)
(2007/12/17)
スティーヴン・ザイリアン

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↑ノベライズ

ひと言で言うならば、”暗黒街のカリスマと正義をつらぬく刑事”の男と男のぶつかり合い。
そして、その暗黒街のカリスマ、フランク・ルーカスの物語として始まった作品・・・・・いずれも、パンフレットによる。
そしてそれが、実在の人物だって言うんだから、リアリティありますねー。
監督・製作は、リドリー・スコット。
ぶつかり合うのは、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。
悪VS正義・・・って言うと、そのキャラのイメージ的に、デンちゃんが正義でラッセルが悪で~
って言うのがハマりそうなのだけれども、
なんせデンちゃんは「トレーニングデイ」しかり、悪役をやってこそ~~ってとこあるでしょうし、
また一方のラッセルは、「グラディエーター」にしても「インサイダー」にしても、
意外と逆に正義モン好き?って感じもするので、きっと良いのでしょうね。

この二人の共演作といったら、もう私はかつての「バーチュオシティ」が浮かぶわけで・・・
(ちなみに「バーチュオシティのレビューは、HPの片隅に隠れてます^_^;)
デンちゃんは、風格はもちろん増したものの、あの時とさほど変わってないような気がしますが、
なんせラッセルは・・・・その時は異様なキャラでしたし(まず人間じゃないし(爆))。
それがもう12年前、オーディションでデンちゃんがラッセルを推薦したんだと言う縁らしいので
この再びの共演、感慨深いものがあります。



【 2008/02/28 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

L change the WorLd

2/13 劇場鑑賞。

L WorLd of change the WorLdL WorLd of change the WorLd
(2008/01/23)
松山ケンイチ、工藤夕貴 他

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↑ナビゲートDVD

前2作、特に「DEATH NOTE the Last name」は、主役はまずLであり、
ほとんど松山ケンイチ君がその個性で藤原君を食っちゃってた感があったので、
今回のスピンオフ編は、必然の登場でしょうねーー。
キラ事件解決のために、自身の余命23日となったL。
ワタリ亡きあと、未解決事件を次々と整理し続けていたLに、
人類を危機に陥れるウイルステロの一大事件が関わってくる・・・。



【 2008/02/14 (Thu) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

チーム・バチスタの栄光

2/13 劇場鑑賞。

チーム・バチスタの栄光チーム・バチスタの栄光
(2008/08/08)
竹内結子阿部寛

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成功率の低い心臓手術”バチスタ手術”を奇跡的に連続して成功させている東城大学医学部附属病院。
しかし、3例続けてその術中死があったことから、院長は内部調査を診療内科医に依頼するとともに、知人の厚生労働省の役人にも協力を仰ぐ。
診療内科医・田口のいわば素人聞き取り調査のあと、変人(?)役人白鳥の強引な調査が開始され、事件の真相が明らかに・・・。

”バチスタ手術”っていうのも、ドラマ”医龍”のおかげでかなり認知されましたもんねー(爆)
で、ここにも、医龍にチームドラゴンがあったのと同様、名医桐生のもとに奇跡の”チーム桐生”があるわけなんだけれども、
そのメンバーがねぇ・・・・そもそも皆怪しげ(爆)かつ、これじゃぁなぁ~な面子も含まれていて~。


【 2008/02/14 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)


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