Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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PUSH 光と闇の能力者

劇場鑑賞。

push.jpg

映画”X-MEN”シリーズや、海外ドラマ”HEROES”にしても、近年のいわゆる超能力者モノは面白いし、少し前にも、ミュータントXやダークエンジェルなど、こうゆう系統の作品って、やっぱどうしても観てしまう、見逃すわけにはいかない~って感じで(笑)。
でも、上映館も少なめだし比較的地味に公開されてたみたいなので、うっかり見逃すところだった。
でも詳細な知識など何もなく見始めたので、舞台が香港だってのも、観始めてやっとわかった始末(爆)。
国家レベルで敵国への脅威として究極には戦力として育成された超能力者たち。
その中にも、念動力やら予知能力、記憶操作力、保護力などさまざまだし、パワーの強弱もまたさまざま。中にはあまりに強力なために、彼らの育成機関である謎の組織ディビジョンに監禁されていたり追われては始末されたりする者もいる。
なにぶんにも相手が超能力者であるためか、追う組織側も超能力者なリーダーやメンバーで構成されているため、敵味方、パワーとパワーの激突になっている。
地味目な公開なわりに、出演者たちは、そこそこ豪華。
背も伸び、いまや少女からティーンへと成長した感のダコタ・ファニング嬢を始め、やはり超能力モノな映画に出演したクリス・エヴァンス。アフリカ出身俳優さんの中でかなり秀でた存在感を示すジャイモン・フンスーや、テロリスト等の悪役から捜査官など幅広く個性的に目立つクリフ・カーティスなどもいる。他にもERでお馴染みだったミンナ・ウェンだったり、やはり子役から成長したカミーラ・ベル、いかにもUKなニール・ジャクソンっと、それぞれ魅力的。
そうそう、クリス・エヴァンス扮するニックの少年時代役には、スパナチュのサムの少年時代の子役だったり、その父親役にちょっとだけ出演なのが、4400等のジョエル・グレッチだったりするのも海外ドラマファンにはちょっと嬉しかった。
香港舞台の独特なカラフルさ、賑やかさも喧騒さも作品の雰囲気に見事に合った感じ。
その現地の雰囲気を最大限に生かすために、ロケもゲリラ撮影を敢行したりと工夫もあったらしい。
カミーラ・ベルとクリス・エヴァンスがそれぞれ能力を持った恋人同士・・・って感じなのだけれど、カミーラ・ベルがついこのあいだまでダコタちゃんと大差ないような少女・・・っと言うイメージしかなかったので(22歳らしいが)、もうちょっと大人めな女優さんでも良かったかな~って気はした。

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【 2009/11/15 (Sun) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(2)

風が強く吹いている

劇場鑑賞。

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
(2009/06/27)
三浦 しをん

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↑原作本。

お正月の恒例と言えば・・・な箱根駅伝を舞台にした原作の映画化。なんでもコミックやラジオドラマ、舞台化もされているらしい。まぁ、全編に渡って、当然ながら練習や本番も含めてひたすら走って走って・・・なので、映画化はともかく、この舞台化ってえらく大変っつうか、想像できないんだけど、どうやってたんだろうかねぇ、やっぱ舞台上でひたすら走ってたのかしら~?っと素朴な疑問^_^;。

で、根っから運動系には縁が無いので、もうずーーーっと昔など、この箱根駅伝のコースの名所のようなまさに沿道に長年住んでいたこともあるにも関わらず、あーーーー走ってるなぁ~頑張るなぁ~っと思うくらいで、特にそれほどの関心もなかったのだけれど、娘の通う大学が絡むようになってからのここ数年は、何かと順位も気にしながら毎年正月にTVに声援を送っていると言う単純さ(爆)。

大学の弱小陸上部が、その4年生の”ハイジ”の野望(爆)によって、まさかの箱根駅伝出場を目指すと言う青春ドラマ。
まぁもともとハイジは着々と駅伝出場に向けての構想は練っていたらしいが、ようやくそこに1年生の”カケル”が駒として加わったことから、たった10人、部員全員が走者、控え無し~っと言う状態で本気で箱根を目指すことに。
【 2009/11/14 (Sat) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)


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