Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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(2003年11月劇場鑑賞ぶん:転記)

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藤木直人 (2004/05/14)
ポニーキャニオン

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原作は東野圭吾の「ゲームの名は誘拐」。
広告代理店勤務の若くて自信家な佐久間は担当するプロジェクトを
クライアントのビール会社のやり手副社長の鶴の一声に突如ボツにされ
これまで味わったことのない挫折を~。
思わず副社長自宅周りに酔った勢いで立ち寄ったことから
その娘と出会うこととなる。
どうやら自宅を抜け出してきたらしい”樹理”と名乗るその娘を
行きがかり上、自室に連れ帰ってくる。
そして彼女に”誘拐”を演じて身代金を取ることをもちかけられる。
佐久間と樹理による誘拐の偽装工作がスタートする。
そして、まんまと3億円と言う大金をせしめ、成功したかと思われたが・・・。

まず、いくら有能と言っても、大手広告代理店勤務のエリート(?)と言っても、
稼いだ金は全部使う主義と言っても、あ~んなスゴイ超豪華高層マンションに住み、
超高級車を乗りまわせる収入なのかな・・・?スゴすぎない?(^^;
まぁじゃぁきっと実家もスゴくてボンボンなのかと思えば、
途中入る身の上話の様子じゃどうもそうじゃなさそうだしねぇ。
ま、藤木王子だから、それも似合うってもんだけどね~(爆)
”樹理”の正体に関しては、なぁんとなくそうゆう気はしてました。
・・が、もちろん、事件の詳細は見抜けなかった (((((^^;)

いかにも柄の悪そう~な若い男の役で、あのIZAMが登場してたり、
誘拐事件の捜査絡みでカメオ出演的な、ガッツ石松(”ガッツイシマッ虫”かと思ったbyトリック(笑))や
椎名桔平チャンが登場してきた時は、妙~に笑えました(爆)
どうせなら、これに加えて阿部チャンなんかもチラっと出てれば良かったのに。
(・・・ってさすがにそこまではしないか(^^;)

藤木君と仲間由紀恵チャンのラブシーンなども話題になってましたが、
これが仲間チャンもさることながら、やっぱり藤木王子がやけに色っぽいんですよねぇ~(*^_^*)
男性側で襟足かき上げられてウナジ映るなんて無くない?(爆)ま、そんな感じデス。

ラストに向けての展開、ごくごく単純にハッピーエンドに終わらせてくれりゃぁイイものを格好付けてねぇ・・・・って感じでもあり。
まぁでもいろんな意味でそれを認めちゃマズイってことでしょうかしら(^_^;)
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【 2006/07/02 (Sun) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)
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