Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

(2003年3月劇場鑑賞ぶん:転記)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
レオナルド・ディカプリオ (2006/01/27)
角川エンタテインメント
この商品の詳細を見る


本来なら、デカプリ苦手、トム・ハンクス嫌いな私が、
まず観ないだろう~っと思えるような配役ではあるのだけれど、
残念ながら(爆)コレ、初めて情報を見たときから
けっこうずっと楽しみに待ってました (((((^^;)
だって、なんかやけに面白そうなんだもの。

オープニングタイトルがまた凝ってて・・
と言うかなんかクラシックで平面的で、昔の映画(?)ドラマ(?)にも
こうゆうのあったよねぇ~っと面白かった。

普通の、いやむしろ豊かな家の高校生だったはずのフランク・アバグネイルが
父親の脱税容疑を発端に、さらには両親の離婚まで直面することになる。
デカプリが、高校生ねぇぇ・・・っと最初は懸念していたものの、
これが不思議とそれほど不自然じゃない。
デカプリファンなら、きっと過去の彼のもっと若い頃の作品を
彷彿とするくらいの若返りぶりに感嘆したんじゃないかしら・・・
(もちろん、私は、ほとんど未見ですが~(^^ゞポリポリ)
父親役のウォーケン氏もまた、スゴイんだこれが、いかにも怪しそうなのは
彼の持ち味として、衰退してからの哀愁の帯びかたもなかなかで、
フランクとその父との強い結びつき、想いに、うならせてくれます。
言ってみれば、これ、母親ってのが、かなりヒドイ仕打ちですよね?
フランク少年にとっても、衰退でサッサと捨てられる夫にとっても~(爆)

両親の離婚で深く傷つき、さらには家を飛び出してしまったフランクの生きるための術は、
小切手詐欺だった~!!
なかなかに頭脳明晰、度胸も満点、普通に順調に歩んでも
そこそこの成功したんじゃないかと思える人物のようだけど、
獄中もありの、さらにその後のまた大逆転人生をみても、スゴイですね。
これが実在するモデルがいるんだから、ホントにビックリ。
まだ公開されないうちの映画の情報番組でも、ご本人が撮影に協力
(チラリと出演まで果たしているのだけど)してる風景とか出てて、
ん~?とりあえず犯罪者なんだよね?いったいどうゆう成り行き?・・
っとそのとき、さっぱり想像できなかったのだけど、
このストーリーを観て、なぁるほど~っと。(^_^;)
そそ、もうひとり、トム氏演じるFBI捜査官カール役ですが、
これもまた、フランク少年とただの犯罪者と追跡者の間柄を越えた
まるで親子のような繋がり具合になっていって面白かったデス。
フランクののちの人生を生み出してくれたのは、まさに彼のおかげでしょうね。
実際にはこの人物は、何人かの人物を合わせて創作されたキャラだそうだけど~。

ロケ地も飛びまくりで大忙しの短期集中撮影だったらしいけど、
撮影期間が短いはずなのに、冒頭あたりのフランク少年のときと、
終盤のカールのもとで任務を果たす頃のフランクのデカプリ君の容貌が
だいぶ(意識して)違うように見えました。
髪型ももちろん微妙に変なんだけども(^^;、チョットふっくらしてるの。
で、その時の雰囲気を見て、デカプリ君って、
あのフィリップ・シーモア・ホフマンに面立ちが似てる・・・・・っと確信してしまいました。
目のあたりとか似てるのよ、ホラ、体型などを考えないで(笑)、
チョット比べてみて~~ (((((^^;)
スポンサーサイト
【 2006/04/20 (Thu) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。