Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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第3次世界大戦 今そこにある危機

(2003年2月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

WWIII WWIII
ティモシー・ハットン (2005/02/04)
エスピーオー
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ティモシー・ハットン主演。
(・・にしても、なんかどっかからそのまんま持ってきたような邦題付けたよね(爆)原題は”WWIII”)

まず冒頭に、豪華客船で原因不明の死に至る病気が急発生する。
FBI捜査官ではあるものの、専門担当分野は企業の保険詐欺なラリーが
急に本部に召集される。
この客船で蔓延したと思われるウイルスのかつての軍での開発者が
彼の叔父であったらしいため、既に引退、隠遁生活を送っている彼へコンタクトを取るためだった。
もちろん被害は多数の死者を短時間で出すに至った船だけにとどまらず、
今度は大勢が集まる大リーグの野球場でも、そのウイルスをバラまかれることになり
一気に北米全体が次々と汚染されていくと言う最悪の事態が・・・。
そんな驚異のウイルスを開発してしまった人物のなかに叔父が
また同様に、亡くなった実父も関係者だったと知り、ラリーは呆然。

まるでコショウの入れ物のようなケースに、大量殺戮の生物兵器を入れ
そして人ごみで撒くとは、考えただけでもゾッとする行為。
しかし、これはあくまで映画の中・・・っと片付けられない
ホントに”今そこにある危機”で、背筋が凍った・・・・。

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【 2006/04/22 (Sat) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)
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