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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ハイ・クライムズ

(2003年1月鑑賞ぶん:転記)

ハイ・クライムズ〈特別編〉 ハイ・クライムズ〈特別編〉
アシュレー・ジャド (2006/03/10)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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特にラブストーリーで恋人役と言うわけでなくても、
共演が相性のイイ俳優さんの組み合わせって絶対あるような気がするのだけど、
アシュレー・ジャドとモーガン・フリーマンの組み合わせも、その例のように思える。
「コレクター」でも絶妙だったしね~。
オスカーのプレゼンターで一緒に登場した時も、すごく馴染んでたし。

で、今回のこの「ハイ・クライムズ」は、軍事法廷をまじえたサスペンスもの。
順風満帆な結婚生活を送っていたはずの夫婦に突然衝撃的な夫の過去と言うか素性が明らかになり、
しかも、重罪で逮捕され軍事裁判となってしまう・・。
とまどう間もなく、ひたすら夫の無実を信じ、今度は弁護士としての力を発揮しながらも彼を救うために闘うことになる妻。
軍と言う得体の知れない閉ざされた世界で、一般の弁護士がいくら有能であっても
まともに太刀打ちできるはずもなく、
強力な助っ人を人選することになる。
ココでいわばアウトロー的な弁護士を彼の力を見込んで選んでくるところが
彼女の凄さなんだろうけどね。
そして、アシュレーとモーガン氏のコンビが効いてくるってもの。
さらに、逮捕されいまや妻の力に頼るしかない立場となってしまった夫役に
ジム・カヴィーセルをもってきたあたりは、最後の展開を効果的にするための配役
だったのかな~~とも思える。
(まさにエドワード・ノートン的、配役ね?(謎))

最初の頃、夫婦仲良くビリヤードに興じるあたりにチマっと伏線があったり
独房で嘆き苦しむ姿の裏の意味合いは・・とか、
あとになってハァァ~っと納得していく部分もあるのだけれど、
軍のほうからの、あの行為ってのが、ソッチのほうが恐くなってしまう。
だから~結局、どうゆう展開が真実なのか、軍はいったい何をしたかったのか
上手く理解できなかった。
そして、終盤のどんでん返しと言うべき展開。
もちろんそのままハッピーエンドに終わるはずは無いのは想像付いたけど、
幸福な結婚生活も、ひょっとしていざと言う時の保険に妻の力を準備していただけなのね~?っつう感じ。
原作はジョゼフ・フィンダーの「バーニング・ツリー」というらしいが、
読んでみたら、なんとなく釈然としない点が解決できるかなぁ~?

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【 2006/04/22 (Sat) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)
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