Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

四月物語

(2002年12月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

四月物語 四月物語
松たか子、岩井俊二 他 (1999/03/17)
ビデオメーカー
この商品の詳細を見る


岩井俊二監督作品放映の2日目、松たか子主演の75分と言う短めの作品。
昨夜「Love Letter」を観た時は、これは冬場の鑑賞にピッタリだな~っと
思ったけど、今回の「四月物語」は、その名のとおり、春ごろ観るほうがイイわね、やっぱり(^^;;;

北海道から、東京の大学に進学し、上京し一人暮らしを始める少女。
小さなアパートの一室に、入りきれないほどの引越し荷物があったり、
大学でドキドキの自己紹介をしたり、サークルに入ったり、
なんとなくその状況が、たしかに想像できるなぁ・・・って感じの
淡々としたドキュメンタリー調の静かな流れで物語が進む。
ただし、彼女が東京のその大学を選んだのには、ある理由があり・・・。

高校時代の特に付き合っていたわけでもないけれど憧れの先輩を
ひたすら追いかけて、同じ大学に入りたいがために猛勉強もし
さらに、彼がバイトをしていると前もって情報を入手していた本屋で
偶然のように会えるのを彼女は、いったいどれくらい長い間夢見ていたんだろう・・。
一歩間違えれば、ストーカー(爆)、再会できなきゃただの残念賞(^^;;;ってとこだけど、
松たか子の初々しさと、先輩役の田辺誠一の爽やかさで、まぁOK(爆)
そしてアッと言う間にその爽やかな再会にて、物語も終わっちゃうしね。
あとは余韻~ってとこでしょうか。
こんなに短編な作品なのに、途中彼女が映画館で観る映画「生きていた信長」(だっけ?)の部分の不必要に長いこと・・ (((((^^;)
冒頭、上京する彼女を見送る家族が、そのまんま松本幸四郎ファミリーでした(^_^;)
スポンサーサイト
【 2006/03/22 (Wed) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。