Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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THE RING

(2002年11月劇場鑑賞ぶん:転記)

ザ・リング ザ・リング
ナオミ・ワッツ (2003/05/02)
アスミック
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ご存知日本の「リング」のハリウッド版。
これがまた、ホントに忠実にリメイクされてるんですね~。
もちろん、まるで異なったシーンも加わってたり(馬まで登場するもんね~)
全体の雰囲気が、日本版って、なんかこうやっぱりチマっとした
別に映画じゃなくても・・・って感じがあったり、
なんか湿った独特の感じってあるじゃない?
そのぶん、このハリウッド版は、映像にしてもやっぱり音にしても
やっぱり派手と言うか、冒頭の女子高生の事件のあたりは、
さながら「スクリーム」的に、マスク被った犯人が登場してもおかしくないって感じ。
絵的にも、広がりもあってキレイだったような気がします。
だから、雰囲気のどっちが好きか嫌いかで、微妙に意見が分かれるかも・・です。
でも、ホントにオリジナルを重視してある展開なので、
たとえば今回のナオミ・ワッツ嬢の動作から、やっぱり菜々子嬢のソレが想像されたり
マーティン・ヘンダーソンからは、真田氏のその部分が浮かんできたりもします。

だけど、菜々子嬢も真田氏も、どちらかと言えば苦手系なσ(^_^)は、
今回の二人のほうが、全然良かったけどね(^^;;;
そそ、マーティン・ヘンダーソン。
あのニコちゃんの「ウインドトーカーズ」で兵士の一人をやってた人だったのです。
(奥さんへの想いを募らせながら命を落とす役ね~)
もちろん前作は短髪、今回はチョロっとロン毛なので(髪の色味も違うよね)
まるっきり気付きませんでした(^^;
「リング」同様、オッ、コレを直視したら、しばらく残像となって
うなされそうだぞ~(爆)ってシーンは、あらかじめ遠慮がちに眺めておきました(笑)
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【 2006/03/22 (Wed) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)
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