Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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インソムニア

(2002年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

インソムニア インソムニア
アル・パチーノ (2003/03/19)
ポニーキャニオン

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「メメント」のクリストファー・ノーラン監督の作品デス。
アラスカの白夜の町を舞台に、少女の猟奇殺人事件が起き、
LAからベテラン警部ドーマーが招かれる。
ドーマーの捜査の様子、少女の死体を眺めながら、犯人の様子を冷静に
プロファイルする姿が、最近観続けている「プロファイラー」や「CSI」あたりのドラマを連想させる。
そして、被害者の元交際相手ランディが容疑者としてあがったりもするが、
彼女の交際相手には、どうやら謎の人物の存在が・・・。
・・・っとまぁ、ここまでだと、その殺人事件の推理サスペンスかとも思われるんだけれども、
それだけじゃなく、ドーマーの過去に背負った十字架、そして新たに背負うことになる十字架があるわけですね~。
それがまた彼の”不眠”の原因なのだけれど・・。

アル・パチーノに対する悪役として、珍しいくらいにロビン・ウィリアムズ。
静かだけれど、内に秘めた危なさって言うんでしょうか、
そうゆう危険さを静かに演じてたと思うのだけれど(むしろあえて抑え気味に)
特にロビン・ウィリアムズでなくても・・・って感じに見えなくもなく(^^;;;
まぁ、でも、アル・パチーノにしても、ロビン・ウィリアムズにしても
じゅうぶん過ぎるほど男の哀愁って言うんですか、そうゆうチョット重~い空気に
満ち満ちているわけで(^^;、そこに一つ美形の若手俳優でもチラリと味付けしてよ・・・っと思ったりしたのでした(^^;
比べちゃいけないと思うけど、「メメント」とどっちが好きか(~っと聞くのも変だけどね(笑))っと言うと
やっぱ「メメント」かな。

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【 2006/03/31 (Fri) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)
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