Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ワールド・トレード・センター

10月11日劇場鑑賞

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション
ニコラス・ケイジ (2007/02/23)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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「ユナイテッド93」
が、あのテロ事件題材のドキュメンタリー性の高い作品としたら、
コチラは、また違った角度から、家族愛人間愛をテーマに絞っての作品なのだと思う。
監督はオリバー・ストーン。
崩壊直前のツインタワーに入り救出作業に関わろうとしていた港湾局警官らのなかの、マクローリンとヒメノ。
崩れ去った地獄のような瓦礫のなかから、奇跡的に救出された実在の警官。
マクローリンには、ニコラス・ケイジ!!
ヒメノにはマイケル・ペーニャ。(この人、「クラッシュ」でも良かったですね~♪)


自分達の危険を顧みず、ひたすらこれからの救出にあたろうと
勇気を持って入った現場で活躍する時間も与えられず、一瞬で瓦礫の下敷きになり身動きすらできなくなる二人。
もちろん同時に出動したメンバーたちは、もう生存すらしていなくなってるわけで・・・救出されるまでの長い時間、互いに声をかけ合い、
それぞれの家族のことを思い描きながら耐えて・・・の場面がほとんど。その間にも何度も容赦なく頭上からビルの残骸が崩れ落ちてくるわけで、見ていても息苦しくなってきます。

この二人以外に、印象的だったのが、事件をTVニュースで知り、
当時は会計士をしていたにも関わらず、自分に神が与えた使命として
急遽駆けつけてくる元(?)海兵隊員カーンズ。
演じるマイケル・シャノンの風貌がなんとも怖いため(失礼^_^;)
そのまま他のTVシリーズなどに登場したら絶対悪役だと思うんですけど、この人やもう一人現場にいた海兵隊員(こっちの人は、たぶん”LOST”で謎のアザーズよね)が協力してマクローリンとヒメノを発見する。

発見後、さらにはまた自らの危険も顧みず、なんとか二人を救出しようと救急隊や警官や消防士や多くの人たちが一丸となる様子が描き出されていく。

それぞれの夫の身をあの状況を映し出すニュース映像を目にし、
ふだんの覚悟もあってか絶望と望みとが行き来するなか、待つ妻たち、
マクローリン夫人には、マリア・ベロ。
ヒメノ夫人には、マギー・ギレンホール。(少々苦手なんですが・・このかた^_^;)
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【 2006/10/15 (Sun) 】 タイトル(わ~ん) | TB(1) | CM(2)
息苦しかったー
もいっちょ失礼します(笑)

この映画見ていて喉が渇きましたよね。
なんだかいつもより沢山水分とっちゃって、トイレ行きたくなっちゃいましたもん(笑)

私はやっぱり妻の姿が辛かったです。
まあ助かると知っているけれど、まだまだか?
もうダメだと思って苦しいまでの辛さを感じている彼女たちの演技は心打たれましたよ
【 2006/10/18 】 編集
静の演技
埋もれてる側と待ってる側と
どっちにしても静かな演技でしたもんね。
妻や子供たちのせつない思いも胸に苦しかったデス。
【 2006/10/20 】 編集
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ワールド・トレード・センター
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