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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ブラック・ダリア

10月18日劇場鑑賞

ブラック・ダリア ブラック・ダリア
ジェイムズ エルロイ (1994/03)
文藝春秋

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↑原作

なんでもジェイムズ・エルロイの著書の”暗黒のLA4部作”の第1作なのだそうな・・・。
(1ブラック・ダリア、2ビッグ・ノーウェア、3LAコンフィデンシャル、4ホワイトジャズ)
第3作目のLAコンフィデンシャルの映画化、これはかなり気に入った作品だったので(当時の鑑賞アップはコチラ・・・ウワァ、古い記事!(笑))
ではこれは観なければ~っと鑑賞。

監督もデ・パルマだし、独特のペースで展開していくような。
その時代モノ(?)なので、全体のトーンが渋いというか暗いというか
ややもすると、ちょっとタルい長い導入部なのですが・・・。


刑事コンビとなったジョシュ・ハートネットとアーロン・エッカート。
特にジョシュ君、こうゆう時代モノ、やっぱり似合う気がしました。
彼の顔立ちって古風なのかしらん~(爆)
そして、女優陣メインのお二人さん。
スカーレット・ヨハンソンとヒラリー・スワンク。
スカーレット・ヨハンソンのあの色気、退廃的(?)なムードを醸し出す雰囲気、これは見事ですねー。
一方、ヒラリー・スワンク嬢、イヤ、このかたって、もちろんこうゆう役柄自体珍しいんだとも思いますが(どっちかと言えば中性的、色気無し・・の役柄多いでしょ?違ったっけ?
意外性~っと言うことでは良いのかも知れないけど、
だいいちにその”ブラック・ダリア”にそれほど似て見えないしィ(爆)、この役どころは、チョト違ったかな・・・っと思ったのは私だけでしょうか。

話の展開は、タルさ(ケダルーイ雰囲気だしねー(笑))と
終盤の急展開で盛り上がりを・・・・
っとホントは言いたいところなんだけど、
あの車中での目撃シーンもシルエットの刺客シーンも、
その瞬間瞬間が、コレって・・・っとスンナリと見えてしまったので (((((^^;)
その点に関しては、LAコンフィデンシャルで感じることが出来たような驚き度には欠けたかなぁ。残念。
あのアブナイ奥方の件だけは、ハァァ~それは反則でしょ?っと思いましたが(謎爆)
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【 2006/10/20 (Fri) 】 タイトル(は~ほ) | TB(1) | CM(2)
奥様
こんにちは、BIBIさん
 あの奥さんはナシですよね
ありえない嫉妬からの奇行
あの小屋のシーンは目をつぶってましたよ(怖)
【 2006/10/22 】 編集
アブナすぎ(爆)
ホントですよね、アブナイ人がそのまんまアブナイのはねぇ、反則っすよね(爆)
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン、あの振り下ろすシーンとかもキャァァ (((((^^;)って、怖かった。
【 2006/10/23 】 編集
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ブラック・ダリア@試写会
コメント無きTBは承認致しません。 ブラック・ダリア (出演 ジョシュ・ハートネット) 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools ★★★ 更紗評/1940年代の血なまぐさく、なまめかしい映像が なんとも事件の奇妙さと、時代の胡散臭さを感じさせます。 そん
【 2006/10/22 】 cinema village


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