Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ドリームガールズ

2/20劇場鑑賞。

ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック
サントラ、ジェニファー・ハドソン 他 (2006/12/06)
ソニーミュージックエンタテインメント

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↑サントラ。

もうすぐアカデミー賞の発表もあるし、
各部門で多くノミネートされている作品だし、
やっぱりこうゆうミュージカル作品ってのは、劇場鑑賞してこそだと思うので、観てきました♪
(しかもたまってたポイントで無料、おまけにチョット余裕のエグゼクティブシートでゆったり(^^)v)

女性ボーカルグループのサクセスストーリー、さらに愛憎と確執や挫折・・・など、さすがにブロードウェイで伝説のミュージカルとなっていただけあって、ドラマチックです。
なんでも、グループのモデルとなっているのが、あのダイアナ・ロスとシュープリームスらしいし・・・ってことはダイアナ・ロス=ビヨンセなのよね・・
で、そのビヨンセの主演賞ではなく、今回多くの助演女優賞でノミネートだったり受賞だったりするジェニファー・ハドソンってのは~?
・・っといろいろ様子を伺いながら鑑賞し始めました(爆)。

オーディションへ参加しては、歌手への成功を夢見るまだ若き3人のグループ。
彼女たちと、またしたたかにショービジネス界への進出を企んでいた一人の男との出会いが、バックコーラス時代を経て、やがてはスーパースターとなる。
そこまでの紆余曲折、そして栄光のあとにくる挫折などなど・・
流れと言うと、ほぼお約束的ではあります。
まぁベースがあって、新鮮味のある話じゃないから、それはしょうがないんでしょうね。


で、もちろん、ビヨンセは居るし、当然歌も輝いているし、
野心家な男役のジェイミー・フォックスも居る、
華やかなスターから転落人生まで歩む男性歌手にはエディ・マーフィーも居る。なかなかに豪華デス。
そして、噂の(?)エフィー役のジェニファー・ハドソン。
たしかに体格的にもそして歌声もボリュームあって存在感バッチリでした。
・・が、私個人の好みからでは、ウルサイっ!(大変シツレイm(__)m)
イヤ、もちろん歌は上手いし、役柄の生意気なとこ、憎たらしいエフィーっぷりや、挫折後のいじらしい(?)とこ・・など
たしかに助演女優賞をいろいろかっさらってるのは頷けましたが~。
(ビヨンセは、どんなに歌が上手くてもあまりにも当然すぎて
意外性ってのはないもんねぇ、すっごくキレイだけど~♪)
ただね、その声量もあってか、特に高音、キンキンとこれでもかこれでもかって圧してくるので・・・。
特に、自分を裏切った形のカーティスへの想いをセツセツと歌い上げるシーンでは、耳鳴りしてきそうで~感動っというより、
もう勘弁してくれ~~っと耳に来ました (((((^^;)

音楽的にも、ビジュアル的にも、やっぱりビヨンセの歌声と
その美しさのほうに拍手を送りたい・・・かな。
~っとかなりひねくれた感想かも(爆)

あ、あと、地味目に、ダニー・グローバーがイイ感じで脇をささえてたり、
エフィーの兄、C.C.役のキース・ロビンソン、彼、素敵♪(*^_^*)
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【 2007/02/21 (Wed) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)
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