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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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2/27 劇場鑑賞。

叫
林 巧 (2007/01/06)
角川書店
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↑そのノベライズ。

ともかくもコテコテなホラーなんだろうっと思っていたので、
当初全く観たいリストに入れてませんでした。
で、何かの番組で紹介されてたりして、ホラーと言うよりサスペンス・・なぁんて言ってるし、なんと言ってもオダジョーも出てるらしいし、それじゃぁ観てみるかなーっと、無料ポイントで鑑賞♪
黒沢清監督とオダジョーのコンビでは”アカルイミライ”も観てますが
それも独特な感はあったけど、特に嫌いではなかったし、
小汚い役柄だろうがオダジョーって素敵♪って感想だったりしたのですが、
この作品に関しては、私は、ダメだったかなぁ・・・(>_<)

たしかに、サスペンスはあるんだけどね・・・やっぱりホラーじゃん。
・・って感じ(爆)。
出演者は豪華ですよ~。
主人公に役所広司、恋人に小西真奈美、同僚に伊原剛志、
カウンセラーにオダジョー、怪しい赤い服の女に葉月里緒奈、
他にも加瀬亮や野村宏伸なども出てますしねー。
オダジョーもそうであるように、役所さんともコンビ多いですよね、
黒沢監督。

まず冒頭に一つ殺人事件を見せるわけですが・・
そして役所さん演じる主人公は刑事。
で、なぜか犯人の証拠(?)手がかりが自分を示しているのではないかと疑うところから始まり~。
でもですねー、まずこの冒頭のシーン、もちろん犯人の顔は映らないし
役所さん風ではあるようにも見えるけど、スタイルが明らかに違う(爆)足の長さあたり・・(笑)
で、次々の殺人事件との共通点やら、恋人との絡みやら、
そして過去の経緯などなど、少しずつ明らかになったり複雑になったり・・。
たしかに、ある事柄に関しては、全く想像も及びませんデシタ。
意外といえるのはその点かな。
ただ・・・・過去の恨みつらみな動機そのものが、なんか無理がありすぎて~~さらには、とんだとばっちりまで受けてる人もいるし。(爆)

きっと玄人受けはするホラーなのだとは思いますが・・どうなんでしょうね。
そしてそして、ともかくもまずオダジョー目当てに選んだ私にとっては・・・あの役柄にもかなり何か意味があるのじゃないかと、
かなり期待して見続けていたのだけど~へっ?あんだけ?
全くオダジョーじゃなくても良かったじゃん・・って (((((^^;)

3年半ぶりのスクリーン復帰だそうです、葉月嬢。
思えば”パラサイトイヴ”でも怪しい役柄ピッタリでしたねー。
今回もなんですが・・・いろんな意味で彼女って、変化(進歩?)無い感じですね(爆)
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【 2007/02/27 (Tue) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)
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