Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ハッピーフィート (字幕版)

3/20 劇場鑑賞。

ハッピーフィートスクリプトブック ハッピーフィートスクリプトブック
小浜 杳 (2007/03)
メディアファクトリー
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↑スクリプトブック。

アニメの作品は、それほど劇場鑑賞しない私なんですが、
コレはもう予告編のときから、絶対観るぞ~~っと心に決めていた作品デス(爆)
もちろん豪華声優陣もあるので、字幕版でね~♪
南極の皇帝ペンギン群のなかにあって、生まれつき他のペンギン達のように上手く歌を歌えないマンブルが主役。
その代わりに彼には勝手にリズムを刻み、タップダンスのように最高の踊りの才能があるわけだけれど、
周囲の大人たち(マンブルの父も含めてねー)は、全く彼を理解しようとしない。
それどころか、ある意味風変わりなマンブルのせいで、
昨今の魚不足の原因までマンブルのせいにされてしまい・・。



まずは、きっとマンブルのその異質さゆえに受けてしまう言われ無き迫害(それじゃチト大げさ?^_^;)や
個性を大事にして認め合う心~~そうゆう意図の作品なんだろうな・・っとは漠然と思いながら観ていたわけですが・・・
まぁともかく、マンブルはもちろんのこと、
小ぶりなアデリーペンギンのアミーゴス達もカワイイし、
その胡散臭い教祖様なるラブレイスが登場したりと、単純に楽しんで観ていました。
ただ、それだけではなく、マンブルたちが”エイリアン”として、
その存在に脅威をもっていたり、
また勇敢に魚の確保のためにマンブルが立ち向かっていった先の”エイリアン”な人間との絡み。
そこらへんのことまでけっこう深ーく意味のあった作品だったのね。
まぁ、この作品の展開のように、ペンギン界や魚、そして人間界と
上手く”意思疎通”が出来て、丸く話がおさまり、メデタシメデタシになることは、やはりかなり難しいことではあるんだろうけどね。

そそ、せっかくなので字幕版、俳優陣の生声で楽しめたのは正解デシタ。
マンブルのイライジャ・ウッドも良かったし、その母のニコール・キッドマンも最高♪
ヒュー・ジャックマンは、(自分が原因を作ったかも知れないのに(爆))マンブルの才能を認めない頑固な父だから、
チョット気の毒だったかなぁ~って気も^_^;
ラモンとラブレイスの二役声担当なロビン・ウィリアムスもさすがでしたが、ラブレイスの風貌が、
なんとなーくだけど、私は、そのイメージがジャック・ニコルソンに思えて(笑)ラブレイスは、彼だと良かったのに、っと勝手に思いました^_^;
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【 2007/03/25 (Sun) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)
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