Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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感染/予言

(2004年10月劇場鑑賞ぶん:転記)

予言 プレミアム・エディション 予言 プレミアム・エディション
三上博史 (2005/04/01)
ジェネオン エンタテインメント
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↑これは「予言」のほうですが・・・
まずレディースデー料金の1000円で観れて、
しかもいちおうコレって、”感染””予言”っと2本立てなわけだし(爆)
(間に休憩10分もちゃんと取ってあったし)
なら、まぁ、単純にお得~?なわけですが、
正直言って、特に「感染」のほうは、アララ、「2046」に引き続き、見事にやっちゃったかも・・・・っと思いました^_^;
まぁねぇ、それでも佐藤浩市さんなど出てるわけだし、
思いっきり怪しく佐野史郎あたりも出てくるわけですよ~。
で、終始とある病院のなかでの話なので、思いっきり密室、閉鎖された空間。
そこで医師役な佐藤、佐野、高嶋(弟)他、看護士メンバーな女優陣らが、またなんか舞台劇を思わせるような芝居をするわけですよ~。
で、少々グロかったり、怖そう~な原因となるモノあたりは
映すようでしっかりとは映さない、
それでジワジワ~っと怖いのかなぁ・・・っと思うと、
まぁ微妙にそんなでもなく、そのまんまけだるく終結へ(爆)

その「感染」に比べれば、「予言」のほうは、比較的ストーリーがちゃんと練られた感じがして、
主演が私としてはあまり得意ではない三上博史だというのにも関わらず観ちゃいました(笑)
(でもなんだかんだ言って、彼の「パラサイトイヴ」もちゃんと劇場鑑賞してるなぁ~(爆))
その”新聞”の登場場面も、けっこう怖いし、音などでもドキっとさせられる場面もあったわけですが、
終わりかたもまぁ、予想はつくとしても、ちゃんとしてるしね。
なんでも昨今のハリウッドによるリメイクブームの流れか
この作品なども、リメイクされるそうなので、
あちらの俳優さんたちで、も少しゴージャスに(?)
派手に作られても、それはそれで面白そうだなぁ~っとコッチは思いました。
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【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(か~こ) | TB(0) | CM(0)
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