Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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インベージョン

10月20日劇場鑑賞。



↑サントラ。

まずはスペースシャトルの原因不明の墜落事故により
その現場などに散乱した物体に何か得たいの知れない胞子状の物があることがわかり・・・さらに人間の体内に入ると・・・っと、
原作もあるわけで、何度か映画化もされている、「ボディ・スナッチャーズ」あたりがそうなのかな?

で、これで出演者等々がイマイチ~な面子なら、B級SFサスペンス~下手すれば劇場公開スルーなDVD作っとなってたかも知れませんが、
なんと言っても、主演ニコール・キッドマン。共演に新ボンドなダニエル・クレイグや、ジェレミー・ノーサム、ジェフリー・ライト~っとなると、ちゃんと劇場公開デス(^^)v

主人公の精神科医キャロルが、元夫のこれまでと違う様子、
さらには常連患者の、やはり夫が別人に思える・・・っと言う相談から
スタートします。
次々と”別人”化していく人々、群集の、その無表情と言うか没個性的な歩き方も含めて立ち居振る舞いの様子がけっこう不気味。
特に見かけでは変化がないため余計にコワイです。
そして元夫によって、キャロルもその胞子細胞に汚染されると言うか
別人化の第一段階となってしまうわけだけれど、
その前に状況がのみ込めた彼女は、まずは眠らなければ次の段階に進まないことがわかり、必死に抵抗しつつ、息子の救出等に闘い・・・。
早々に別人化してしまう元夫タッカー役のジェレミー・ノーサムが
なんかいかにもその無表情さがハマってしまって、不気味デシタ(爆)
「カンパニーマン」とかの人だよね。

そして、別人化した彼らが、まるで現在の人類を批判し、自分達がその
進化系のように迫るところ・・・
覚悟を決めて”変身”すれば、愚かな人間同士の争いや戦いも無くなり~云々と言う主張なんだけども、
結局、その変化を妨げる免疫を持つ者は一方的に排除しようとしたり
なんと言っても、まだ感染してない者にむかって襲って行くさまは、
少なくても進化系ではなくて、ほぼゾンビ状態なので、
そこらへんは違和感以外のなにものでもないかな~。
もっと、進化系って言うのを強調するような変化のしかたをすると
ある意味、かなりブラックにコワイSFモノになっていた気もします。

そして、その攻防に辛くも勝利した人類は、
”幸か不幸か人間に戻った”・・・って言うのが効いてきたかな~っと。
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【 2007/10/21 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)
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