10/26.Fri18:33
10月23日劇場鑑賞。
↑サントラ。
そもそもオリジナルの映画が1988年、そしてそのブロードウェイでのミュージカル化が2002年にされて大好評となった作品なんですよね。(・・・っと言ってもどちらも縁がなかったのですが〜 (((((^^;))
そして、何が”ヘアスプレー”なのかと言えば、劇中1960年代に若者に人気のTVショー番組のスポンサー商品が、
そのまんまヘアスプレー♪(爆)
その当時流行りのヘアスプレーを頭に振りまきながらの
若者ファッション〜♪らしい。
ヒロイン、トレーシーたちの、しっかりキメた髪型には
必須のアイテムそのものみたいで、誰も彼もシューシューっと
スプレーふりかけてる・・・みたいな(笑)
このヒロイン、トレーシーは、ダンスやお洒落に夢中な普通の女子高生なわけだけれど
ちょっとサイズがBig(爆)
・・・なために、憧れの「コニー・コリンズ・ショー」のオーディションにいっても、ほぼ門前払い状態で撃沈〜。
それが、たまたまめぐってきたチャンスで、あっという間に人気キャラに〜♪
・・が、また彼女の存在を面白く思わない強烈キャラな母娘のバッシングもあって・・・・。
![]() | 映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック クイーン・ラティファ、ジョン・トラヴォルタ&ミシェル・ファイファー 他 (2007/10/03) ユニバーサル ミュージック クラシック この商品の詳細を見る |
↑サントラ。
そもそもオリジナルの映画が1988年、そしてそのブロードウェイでのミュージカル化が2002年にされて大好評となった作品なんですよね。(・・・っと言ってもどちらも縁がなかったのですが〜 (((((^^;))
そして、何が”ヘアスプレー”なのかと言えば、劇中1960年代に若者に人気のTVショー番組のスポンサー商品が、
そのまんまヘアスプレー♪(爆)
その当時流行りのヘアスプレーを頭に振りまきながらの
若者ファッション〜♪らしい。
ヒロイン、トレーシーたちの、しっかりキメた髪型には
必須のアイテムそのものみたいで、誰も彼もシューシューっと
スプレーふりかけてる・・・みたいな(笑)
このヒロイン、トレーシーは、ダンスやお洒落に夢中な普通の女子高生なわけだけれど
ちょっとサイズがBig(爆)
・・・なために、憧れの「コニー・コリンズ・ショー」のオーディションにいっても、ほぼ門前払い状態で撃沈〜。
それが、たまたまめぐってきたチャンスで、あっという間に人気キャラに〜♪
・・が、また彼女の存在を面白く思わない強烈キャラな母娘のバッシングもあって・・・・。
トレーシー役には、その生身な身体もやはりチョットBigな(爆)
そして歌や踊りの大好きなニッキー・ブロンスキー嬢が
やはりオーディションで選ばれた。
生き生きとして明るく、周囲をみな元気にさせるようなトレーシーの役がピッタリとハマり、かつ嫌味のない雰囲気のニッキー嬢でした♪
ただね、最後のほうに、いつもの髪型じゃなくドレスもチョット違って大人っぽい感じのトレーシーで登場するのだけど・・・
最後まで、いつものトレーシーのほうが良かったかなぁ〜って気も少し。^_^;
そそ、で、忘れてならないのが、このBigなトレーシーには、
やはりBigなママがいるわけで、このママ、エドナーを
なんと29年ぶりのミュージカル作品出演となるトラちゃん、
ジョン・トラボルタが、(いっぱい肉付けて(笑))女装しての熱演!
そのママに長年ずっと惚れ続けてるパパには、クリストファー・ウォーケン御大!
怪しげな”イタズラオモチャ店”を経営してるのがまた可笑しい(笑)
思いっきり憎まれ役なミシェル・ファイファーも嫌なヤツに徹してるし、
TVショーのホスト役、コニー・コリンズなジェームズ・マースデンが
その時代の雰囲気にやけにピッタリしてて、なかなか素敵でした♪
まぁもちろん、このショーへのトレーシーのサクセスストーリーだけじゃなく、
当時の人種差別問題なども絡んでいくわけで、
その部分では、クィーン・ラティファなどが上手く効いてます♪
もちろん、メインは、トレーシーなのだけれども、
私は、彼女の親友ペニー役の、アマンダ・バインズ嬢が
そのキャラやファッションで、可愛いな〜〜っと思いました(^-^)
彼女のコワーイママが”ザ・ホワイトハウス”のCJなのがまたツボ(爆)
出番シーンは少なめだけど、この作品、吹替えるのなら、
やっぱりペニーママには、ぜひ夏木マリで・・・ね^_^;
で、たしかに終盤にかけて、大騒動となり、感動的だったりもするんだけど、
それほどまで〜ではないはずが・・・
不覚にも泣けちゃったのは私だけ〜? (((((^^;)
なんかね、涙が出るほど笑える部分も多かったもので(笑)
そのまま勢いで涙腺緩んじゃったのかしらね。
そして歌や踊りの大好きなニッキー・ブロンスキー嬢が
やはりオーディションで選ばれた。
生き生きとして明るく、周囲をみな元気にさせるようなトレーシーの役がピッタリとハマり、かつ嫌味のない雰囲気のニッキー嬢でした♪
ただね、最後のほうに、いつもの髪型じゃなくドレスもチョット違って大人っぽい感じのトレーシーで登場するのだけど・・・
最後まで、いつものトレーシーのほうが良かったかなぁ〜って気も少し。^_^;
そそ、で、忘れてならないのが、このBigなトレーシーには、
やはりBigなママがいるわけで、このママ、エドナーを
なんと29年ぶりのミュージカル作品出演となるトラちゃん、
ジョン・トラボルタが、(いっぱい肉付けて(笑))女装しての熱演!
そのママに長年ずっと惚れ続けてるパパには、クリストファー・ウォーケン御大!
怪しげな”イタズラオモチャ店”を経営してるのがまた可笑しい(笑)
思いっきり憎まれ役なミシェル・ファイファーも嫌なヤツに徹してるし、
TVショーのホスト役、コニー・コリンズなジェームズ・マースデンが
その時代の雰囲気にやけにピッタリしてて、なかなか素敵でした♪
まぁもちろん、このショーへのトレーシーのサクセスストーリーだけじゃなく、
当時の人種差別問題なども絡んでいくわけで、
その部分では、クィーン・ラティファなどが上手く効いてます♪
もちろん、メインは、トレーシーなのだけれども、
私は、彼女の親友ペニー役の、アマンダ・バインズ嬢が
そのキャラやファッションで、可愛いな〜〜っと思いました(^-^)
彼女のコワーイママが”ザ・ホワイトハウス”のCJなのがまたツボ(爆)
出番シーンは少なめだけど、この作品、吹替えるのなら、
やっぱりペニーママには、ぜひ夏木マリで・・・ね^_^;
で、たしかに終盤にかけて、大騒動となり、感動的だったりもするんだけど、
それほどまで〜ではないはずが・・・
不覚にも泣けちゃったのは私だけ〜? (((((^^;)
なんかね、涙が出るほど笑える部分も多かったもので(笑)
そのまま勢いで涙腺緩んじゃったのかしらね。
こんばんは。(*^-^*)
レビューを読ませていただき、絶対観たい!と思いました。
ジョントラボルタが出ると知っていましたが、まさかママ役なんて!さらに観たくなってしまいました。
BIGな女の子が主人公というのも楽しいです。
パワーもらえそうな作品ですね!
- from ろびん -
>ろびんさん
うんうん、Bigなママ役です♪トラちゃん(^-^)
楽しかったし、元気になれる映画でした〜♪
オススメでーす!
- from BIBI -
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