Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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アメリカン・ギャングスター

2月27日劇場鑑賞。

アメリカン・ギャングスター (ソフトバンク文庫 サ 1-1)アメリカン・ギャングスター (ソフトバンク文庫 サ 1-1)
(2007/12/17)
スティーヴン・ザイリアン

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↑ノベライズ

ひと言で言うならば、”暗黒街のカリスマと正義をつらぬく刑事”の男と男のぶつかり合い。
そして、その暗黒街のカリスマ、フランク・ルーカスの物語として始まった作品・・・・・いずれも、パンフレットによる。
そしてそれが、実在の人物だって言うんだから、リアリティありますねー。
監督・製作は、リドリー・スコット。
ぶつかり合うのは、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。
悪VS正義・・・って言うと、そのキャラのイメージ的に、デンちゃんが正義でラッセルが悪で~
って言うのがハマりそうなのだけれども、
なんせデンちゃんは「トレーニングデイ」しかり、悪役をやってこそ~~ってとこあるでしょうし、
また一方のラッセルは、「グラディエーター」にしても「インサイダー」にしても、
意外と逆に正義モン好き?って感じもするので、きっと良いのでしょうね。

この二人の共演作といったら、もう私はかつての「バーチュオシティ」が浮かぶわけで・・・
(ちなみに「バーチュオシティのレビューは、HPの片隅に隠れてます^_^;)
デンちゃんは、風格はもちろん増したものの、あの時とさほど変わってないような気がしますが、
なんせラッセルは・・・・その時は異様なキャラでしたし(まず人間じゃないし(爆))。
それがもう12年前、オーディションでデンちゃんがラッセルを推薦したんだと言う縁らしいので
この再びの共演、感慨深いものがあります。





デンちゃんが演ると、ハーレムの麻薬王としてのぼりつめていく様子も、
なぜか”極悪”ってだけではなくて、どこかその家族だとか人生だとかの必死さが伝わってきて
(まぁ実際は、しっかりと悪いことやってて、非情なことも平気でやるのですが・・)
一方、ラッセルが正義を演じると、完璧な正義と言うのではなく、
何か足りない部分、ダメな部分が垣間見えて・・・
(元妻と親権問題でも争ってましたしねーー)
っと双方にその両極端な立場にあるものの、何か通じ合うものがあるんじゃないか~~って
気にさせるキャラに思えるので、
おそらく、かなりイイ組み合わせ(相性みたいなもんですかねーー)かと思います。
で、終盤に向かっての展開になるわけです。
(こうゆう出会いじゃなかったら、フランクとリッチー、もっと意気投合してたんじゃ・・・ってね(爆))
悪と善で、追うだけ闘うだけ対立するだけ・・・とならずに、(^。^;)ホッでした。

パンフレットには、名前すらなかったんですが、たしか捜査陣のなかに、
「処刑人」等のノーマン・リーダースが。
もっと登場するのかと思ったら、一瞬だけでした~残念。
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【 2008/02/28 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)
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