Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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Sweet Rain 死神の精度

3/29劇場鑑賞。

「Sweet Rain 死神の精度」オリジナル・サウンドトラック「Sweet Rain 死神の精度」オリジナル・サウンドトラック
(2008/03/19)
サントラ

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↑サントラ。

この前の週に観ている3本のアップがまだなんですが・・・ま、記憶の新しいうちに順不同ってことで^_^;
金城武主演、「リターナー」以来の6年ぶりの日本映画だそうです。
彼が演じるのは”死神”。
「ジョー・ブラックをよろしく」のブラピの死神も美しかったけれども、
それに次ぐ美しさでした。そして少々天然(死神に天然ってのも変か(爆))入ったユニークさも。
7日後に不慮の死が予測される人の前に人間として現われ接し、その死を実行するか見送りとするかを判断するのが、この作品で言うところの死神の仕事らしい。
そして、死神も一人ではなく、多数存在していて、それぞれがその任務上のターゲットに付くわけで、
さらに、なぜか死神達、揃って”ミュージック”好き(笑)
CDショップで、周囲の目もかまわず一心不乱に視聴の世界に没頭してるのは、死神である可能性大~なんて具合デシタ。
CDショップに集う死神達。死神ではなく”天使”と言う設定だったけれど、図書館に集う黒服の天使達が居たニコラス・ケイジの「シティ・オブ・エンジェル」あたりもチラっと思い出しました。


死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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↑コレが、伊坂幸太郎著による、この原作本なのですが・・・
(ちょうど家にあるため、鑑賞後に読書中~。)
その6編からなる短編集のうちの1、2、6章を繋ぐようにしての映画化となってるみたいでした。
自分のことを地味で薄くて醜いと思っていて、かつ周囲の愛する人を亡くす運命を背負うという苦情処理係のOL。
ヤクザの兄貴分と彼を慕う弟分。その兄貴分の危機を知りなんとか回避すべく尽くそうとする弟分。
ひっそりと海辺の美容室を営み、それまでの人生とは関わらないようにして過ごす老女。
この3パターンの登場人物たちと、またそれぞれ異なる風貌で接する死神”千葉”が、時を経て登場してきました。
金城君の変身っぷりを観るだけでも面白いかも~(笑)
まぁ、小西真奈美嬢の数十年後が富士純子になるのか・・・?ってとこは、造作的&タイプ的にチョット違うか・・・って気もしますが(爆)それはそれ。 (((((^^;)
映像的にも、死神とその監視役(?)な上司犬(笑)が、話の繋ぎの部分でモノレール(?)のレールの上を歩く世界など、独特な面白さがありました。
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【 2008/03/30 (Sun) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)
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