F.R.A.T. フラット 戦慄の武装警察
2009.05.25 *Mon
WOWOWにて鑑賞。
冒頭、白昼堂々の武装銀行強盗事件から始まる。
駆けつけた警官二人、F.R.A.T.緊急突撃チームで、多くの犠牲者は出たようだが、彼らの活躍で犯人グループを全滅させ制圧する。
そしてまたこの二人のコンビで深夜、麻薬製造のアジトを襲撃、金や薬を奪い、二人いたギャング(?)の一人を射殺し一人を言い含め、仲間割れによる事件に偽装、闇に葬ろうとする。
チームフラットのラザロとディード、ディラン・マクダーモッドとLL・クール・J。
ディラン・マクダーモッド扮するラザロがまたチームを代表するかのような傍若無人ぶり。彼のココまでの徹底して憎々しげな悪役って見たことないかも。
この裁判を傍聴していた若い記者ポラックがそのチームに不審を抱き、調べ始めたことから、腐敗した実態が明るみに・・・・。
もちろん、一記者、しかも新聞社からも上司命令でクビになりかかったりする若い記者の暴走と、
ラザロらはポラックを黙らせるために警告を加えるのだったが、それによりポラック自身も重傷を負い、さらに一緒にいた彼の恋人ウィローは持病も影響して瀕死の昏睡状態に陥る。
ポラックの厳しい上司でありピューリッツア賞経験もあるアシュフォードの協力や、チームフラットの組織ぐるみの腐敗に日頃から目をつけていた内務調査官ウォレスの協力で、一度は諦めかけたポラックの真相へ迫る記者魂が蘇ってくる。
若い記者ポラックには、ジャスティン・ティンバーレイク。(俳優としての彼のここまで大きな役は観たことないかも。)アシュフォードにはモーガン・フリーマン、ウォレスにはケビン・スペイシー。
(ケビンさん、ちょっと髪型が微妙・・・でしたが、しっかりと脇を固めてくれてました。)
たしか日本では劇場未公開作。ただし、レンタル開始時くらいに地上波でもオンエアになったんじゃなかったかな。メンツはかなり豪華だけれど、よくある警察の組織ぐるみの腐敗ぶりを描くし、まぁわりとありきたりな展開と結末。銃撃戦等はうるさいほどでしたが。
組織にあって、まだ少し良心の残っているディードと、しっかりと染まりまくった上で暴走もし、最後には都合良く始末されてしまうラザロの卑劣さと哀れさも対照的に描かれていたり、腐敗組織のトップ、ティルマンのしたたかな様子も伺えたり(CSIマイアミのカリーパパ!悪役デス)、さらにその上の・・・っと、最終的に正義のメスを入れたかったのはより大きな腐敗だったんでしょうね。
まぁある程度は彼らの活躍によって片付いたって感じでしょうか。
全編男臭〜い中にあって、ポラックの恋人で昏睡状態にまで陥るウィローに「コヨーテ・アグリー」のパイパー・ペラーボ、ディードの恋人マリアには、「WAT」に加入したロザリン・サンチェスが華を添えてました。
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冒頭、白昼堂々の武装銀行強盗事件から始まる。
駆けつけた警官二人、F.R.A.T.緊急突撃チームで、多くの犠牲者は出たようだが、彼らの活躍で犯人グループを全滅させ制圧する。
そしてまたこの二人のコンビで深夜、麻薬製造のアジトを襲撃、金や薬を奪い、二人いたギャング(?)の一人を射殺し一人を言い含め、仲間割れによる事件に偽装、闇に葬ろうとする。
チームフラットのラザロとディード、ディラン・マクダーモッドとLL・クール・J。
ディラン・マクダーモッド扮するラザロがまたチームを代表するかのような傍若無人ぶり。彼のココまでの徹底して憎々しげな悪役って見たことないかも。
この裁判を傍聴していた若い記者ポラックがそのチームに不審を抱き、調べ始めたことから、腐敗した実態が明るみに・・・・。
もちろん、一記者、しかも新聞社からも上司命令でクビになりかかったりする若い記者の暴走と、
ラザロらはポラックを黙らせるために警告を加えるのだったが、それによりポラック自身も重傷を負い、さらに一緒にいた彼の恋人ウィローは持病も影響して瀕死の昏睡状態に陥る。
ポラックの厳しい上司でありピューリッツア賞経験もあるアシュフォードの協力や、チームフラットの組織ぐるみの腐敗に日頃から目をつけていた内務調査官ウォレスの協力で、一度は諦めかけたポラックの真相へ迫る記者魂が蘇ってくる。
若い記者ポラックには、ジャスティン・ティンバーレイク。(俳優としての彼のここまで大きな役は観たことないかも。)アシュフォードにはモーガン・フリーマン、ウォレスにはケビン・スペイシー。
(ケビンさん、ちょっと髪型が微妙・・・でしたが、しっかりと脇を固めてくれてました。)
たしか日本では劇場未公開作。ただし、レンタル開始時くらいに地上波でもオンエアになったんじゃなかったかな。メンツはかなり豪華だけれど、よくある警察の組織ぐるみの腐敗ぶりを描くし、まぁわりとありきたりな展開と結末。銃撃戦等はうるさいほどでしたが。
組織にあって、まだ少し良心の残っているディードと、しっかりと染まりまくった上で暴走もし、最後には都合良く始末されてしまうラザロの卑劣さと哀れさも対照的に描かれていたり、腐敗組織のトップ、ティルマンのしたたかな様子も伺えたり(CSIマイアミのカリーパパ!悪役デス)、さらにその上の・・・っと、最終的に正義のメスを入れたかったのはより大きな腐敗だったんでしょうね。
まぁある程度は彼らの活躍によって片付いたって感じでしょうか。
全編男臭〜い中にあって、ポラックの恋人で昏睡状態にまで陥るウィローに「コヨーテ・アグリー」のパイパー・ペラーボ、ディードの恋人マリアには、「WAT」に加入したロザリン・サンチェスが華を添えてました。
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