Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

亡国のイージス

(2005年8月劇場鑑賞ぶん:転記)

亡国のイージス 亡国のイージス
真田広之 (2005/12/22)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る


「ローレライ」あたりが、どーーもイマイチにしか思えなかった潜水艦モノなわけで、
ひょっとしたら、今回も・・・っと期待を抱かなかったぶん
この「亡国のイージス」は大丈夫デシタ(爆)。

特に、妻夫木君が出ていなければもっと論外だな・・って感も否めなかった「ローレライ」に比べれば、
コチラのほうは、どちらかと言えば苦手系な真田氏がメインであっても平気だったのだから、私的にはかなりの違いでしょう(笑)
真田氏は、まるでブルース・ウィリスのように体当たりで自らあえて飛び込んで行くタイプのヒーローなわけでしたが、
何より如月役の勝地涼君が爽やかに凛々しくてイイ(*^o^*)
ドラマ「さよなら、小津先生」の頃からツバつけていた私の目にくるいはなかった!(オイオイっ)
役柄的には暗く鋭さが印象的だった安藤君や
地味に陸上班だった佐藤浩市氏も渋くて素敵ではあったので、
オっと、守備範囲外な、真田氏や貴一チャン以外のメンバーで
じゅうぶん私は満喫させられましたし^_^;

ただ、緊迫感でも絶対引き付けなければ・・・なはずの潜水艦モノとしては、やっぱなぁ、まだまだかな。

きっと原作はもっと面白いに違いないと、
ただ今、文庫本、上巻から読書中デス♪
スポンサーサイト
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。