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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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地球が静止する日

DVDにて鑑賞。

地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]
(2009/05/02)
キアヌ・リーブスジェニファー・コネリー

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1951年のアメリカSF映画のリメイク。
オリジナル版もこのリメイク版も、原題はともに”The Day the Earth Stood Still”。
で、邦題はと言うと、オリジナルが”地球の静止する日”、このリメイク版は”地球が静止する日”。
(前に、レンタル店で、小学生くらいの男の子が、一緒にいた家族に、DVDパッケージを指して、コッチは「地球の~」で、コッチは「地球が~」っと、その点にだけえらく興味を持ったのか一生懸命指摘してたのに遭遇、妙に面白かった・・・親のほうは興味なく、ハイハイ・・・みたいにスルーしてたし(爆)。)

なんせかなり古いのでオリジナルのほうは未見ですが、その当時としては、人類と異星人とのファーストコンタクト(?)、画期的と言うか、斬新なSF作だったのでは?
しかも、根底に冷戦や核戦争への戒めがあったみたいなので、かなりハイレベルな作品だったのでは・・・っとなにぶんにも未見なので想像ですが。
で、このリメイク版、もちろん劇場鑑賞したかったんですが、なんだかんだと観逃したんですねぇ。

キアヌが扮したクラトゥは、”地球”滅亡の危機を人類に警告、及び人類に引導を渡しにきたエイリアンな使者ってことですかね。地球に降り立ち、アッと言う間に銃弾を食らっちゃいますが、彼とともに降り立った巨大ロボットゴートの何やら呪文のような言葉と、行われた緊急手術により一命をとりとめ、しかもそれまでの外観のヌルっとした物体から脱皮するかのように中からキアヌが現れマス(爆)。それもそのずーーっと以前にどっかの雪山で地球人のDNAを異星人が採取した際の髭面な山男(?)がキアヌだったからなんですが~。
今回、このクラトゥが警告しに来たのは、核戦争とかだけではなく、このままで行くと人類による環境破壊が進みに進み、地球が失われてしまう。ならば、愚かで好戦的な人類を早急に始末し、地球を救うことにするが良いか?ってな感じ。
降り立ったのがアメリカで、セントラルパークだったことから、まずは米大統領、副大統領は万一に備え安全な場所へ早々に避難し不在、なかでも好戦的な国防大臣やら、やっつけちまえ~的な兵士らの攻撃にさらされます。本来は、国連会議か何かの情報を既に得ているクラトゥがその代表者達に会って、使者としての役目を果たしたかったみたいだけど、代表者は私よ~的な国防大臣に一方的に応対されちゃうしね。
ともかくも異星人だってことは明らかなのに、見かけがキアヌになったからと言って(笑)、捕らえて早々に薬物強制尋問を試みようとするのも無謀だよな~っと思っていたら、やはり人類よりうーんと優れた能力をもったクラトゥは、彼を本能的に庇護しようとする地球外生命体学者ヘレンの協力もあり難なく脱走、先に地球に潜入(?)暮らしながら人類に関する報告をしていたと見れる同星人と落ち合ったり(彼はダメ人類とともに滅びる決心をする。)、ヘレン(ジェニファー・コネリー)が引き合わせるところのノーベル賞学者とも面会したり・・・。
継母としてヘレンが育てる少年ジェイコブも、エイリアンの地球侵略なら断固戦わねば~っとばかりに、最初は思いっきりクラトゥを敵視、せっかく連れてヘレンが逃げてるのにサッサと通報したりするし、まぁカワイイんだけど可愛くない(爆)。(ウィル・スミス息子君。)

セントラルパーク以外にも世界各地に何個も襲来していた球体は、それぞれノアの箱舟よろしく生物を収集(?)し地球のために人類を抹殺して去ろうとする。
その手段としては、あの巨大ロボットゴート。攻撃によっては歯が立たないと思った軍がそのまま覆い囲む捕獲に成功し秘密基地で掘削を試みようとすると・・・・。
(でも本来、彼らの目的は、地球と言う星を存続させることなんだよね?あの壊滅具合だったら、人類どころか、全ての物、地球そのものの破壊になっちゃうんじゃ?それとも、もう宇宙のためには、人類ともども地球その物も消滅させてしまわなければならないところまで決断しちゃったってこと?)

脱走後にもヘレン絡みで出会う人達とチラっと接触したくらいじゃ、彼の独断で人類の処分を翻すとは思えないから、彼女達を助け地球から去って行ったと言っても、とりあえず収集する物は収集したし、あとはチョットだけ人類絶滅までの猶予をやるよ・・・ってな具合でしょうかしら?な結末。
生き残った形の好戦的な国防大臣も含め、少しは改心(?)する部分もあるだろうけれど、これまたそれほどきっぱりと人類に問題提起をしての退場劇とは思えないうちのエンディング。
ウーーム、途中までは、けっこう面白いな~っと思ったんですけどね、中盤から終盤にかけてで放られちゃいましたかね。(爆)
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【 2009/08/23 (Sun) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(2)
しりすぼみな作品!?
おはようございます。
今日から9月ですね。
秋が好きな私はちょっとワクワクしています。(*^-^*)
この映画、BIBIさんと同じく後半が本当に残念だったなあ…と
思いました。
かなり期待していた分もあるのですが、しりすぼみな感じがありました。

予告で充分かも…なんて。
でも久々美しいキアヌ・リーブスが観られてよかったです。(≧▽≦)
【 2009/09/01 】 編集
>ろびんさん
ご無沙汰してます♪9月になりましたねー。
今年の夏もアッと言う間だったなぁ^_^;
人間臭くない(あたりまえよね(笑))キアヌの美しいとこは堪能できましたけどね、なんか終盤がね・・・あら、このまま終わりですか・・・って感じで
惜しかったですよね。
【 2009/09/02 】 編集
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