Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

PUSH 光と闇の能力者

劇場鑑賞。

push.jpg

映画”X-MEN”シリーズや、海外ドラマ”HEROES”にしても、近年のいわゆる超能力者モノは面白いし、少し前にも、ミュータントXやダークエンジェルなど、こうゆう系統の作品って、やっぱどうしても観てしまう、見逃すわけにはいかない~って感じで(笑)。
でも、上映館も少なめだし比較的地味に公開されてたみたいなので、うっかり見逃すところだった。
でも詳細な知識など何もなく見始めたので、舞台が香港だってのも、観始めてやっとわかった始末(爆)。
国家レベルで敵国への脅威として究極には戦力として育成された超能力者たち。
その中にも、念動力やら予知能力、記憶操作力、保護力などさまざまだし、パワーの強弱もまたさまざま。中にはあまりに強力なために、彼らの育成機関である謎の組織ディビジョンに監禁されていたり追われては始末されたりする者もいる。
なにぶんにも相手が超能力者であるためか、追う組織側も超能力者なリーダーやメンバーで構成されているため、敵味方、パワーとパワーの激突になっている。
地味目な公開なわりに、出演者たちは、そこそこ豪華。
背も伸び、いまや少女からティーンへと成長した感のダコタ・ファニング嬢を始め、やはり超能力モノな映画に出演したクリス・エヴァンス。アフリカ出身俳優さんの中でかなり秀でた存在感を示すジャイモン・フンスーや、テロリスト等の悪役から捜査官など幅広く個性的に目立つクリフ・カーティスなどもいる。他にもERでお馴染みだったミンナ・ウェンだったり、やはり子役から成長したカミーラ・ベル、いかにもUKなニール・ジャクソンっと、それぞれ魅力的。
そうそう、クリス・エヴァンス扮するニックの少年時代役には、スパナチュのサムの少年時代の子役だったり、その父親役にちょっとだけ出演なのが、4400等のジョエル・グレッチだったりするのも海外ドラマファンにはちょっと嬉しかった。
香港舞台の独特なカラフルさ、賑やかさも喧騒さも作品の雰囲気に見事に合った感じ。
その現地の雰囲気を最大限に生かすために、ロケもゲリラ撮影を敢行したりと工夫もあったらしい。
カミーラ・ベルとクリス・エヴァンスがそれぞれ能力を持った恋人同士・・・って感じなのだけれど、カミーラ・ベルがついこのあいだまでダコタちゃんと大差ないような少女・・・っと言うイメージしかなかったので(22歳らしいが)、もうちょっと大人めな女優さんでも良かったかな~って気はした。



スポンサーサイト
【 2009/11/15 (Sun) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(2)
ごぶさたしています
おはようございます。(*^_^*)
私も超能力ものの作品がとても好きです。
この作品は知らなかったので、是非レンタルしてみようと思います。
BIBIさんお勧めであればなお楽しみです!
ダコタ・ファニングちゃんも出ているそうですね。
海外ドラマでおなじみの俳優さんたちも出演とか!
香港が舞台になっているというのも、変わっていて面白そうですね。
【 2010/02/08 】 編集
No title
無茶苦茶放置しててレスも付けず、ゴメンなさいm(__)m
ご覧になりましたかねー。その後、クリス・エヴァンス君は、「キャプテンアメリカ」でも活躍しましたね~♪
【 2012/09/20 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。