Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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花 特別版

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

花 特別版 花 特別版
大沢たかお (2004/06/04)
ジェネオン エンタテインメント
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まぁなんて短いタイトルっ!漢字一文字だもんねぇ。
あまりに短すぎて、最初”花”だけにして書くだけ書いて
アップしようとすると、
「タイトルが短すぎます」ってエラーになるし・・・・もう、メゲそうになりましたよ~だってホントに一文字なのに~(爆)

・・・っと気を取り直して書き直し(^^;

大沢たかお主演のロードムービー(って言うんだよね、この系統)
原作は「GO」などの金城一紀。
大沢さんの作品じゃなかったら、およそ私は守備範囲外ととらえて観てなかったかもなぁ~(爆)な、
そんな静かな雰囲気の作品でもある。


普通のサラリーマンだった野崎(銀行員だっけか?)が
ある日突然の体調不良に受診すると、いきなり動脈瘤の宣告を受ける。
手術をしなければならないが、成功しても記憶が欠落するおそれがあるという。
驚きと恐怖により、会社も辞め、恋人にも連絡をせず、現実逃避な生活を送ろうとする彼に、1週間の短期バイトの誘いが。
初老な弁護士鳥越に九州まで車で同行するという仕事だった。
目的はホスピスで亡くなった前妻の遺品を受け取りに行くのだというが、
高速も使わず、何日もかかる実にゆっくりとした二人の道中が始まる。
ところどろこに遠藤憲一、仲村トオル、西田尚美、椎名桔平、樋口可南子などなど、
なかなか豪華な顔ぶれが現れるが(遠藤憲一にいたっては、最初にホント一瞬だもんねぇ~)
目的地に到達し、野崎も鳥越も新たなスタートを切ろうとするまで
ほぼ全編を大沢と鳥越役の柄本明の二人がゆったりと・・・。

近年映画出演作が続く大沢さんの作品のうちの一本。
「解夏」でもそうだったけれど、ここでも言ってみれば病身な役でしたねぇ。
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【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)
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