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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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MUSA-武士-

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

MUSA-武士- MUSA-武士-
チャン・ツィイー (2006/04/14)
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14世紀後半、明が君臨する中国。
高麗からの使節団が送られてくるが、かつて明の使者を高麗側が討ったいきさつから、
使節団は捕えられ砂漠へ流刑させられる。
途中、蒙古軍が明兵を襲ったため、捕えられていた高麗使節団は砂漠で
急遽自由の身になるのだったが・・・。
使節団を統率する高麗の若き将軍は、
ちょうど蒙古軍に捕えられていた明の姫を救うことで
南京城へ入城でき、自らの力を示せるのではないかと、かなり無謀な行動にでる。
流刑で疲れ果て戦力もない高麗軍と
奪われた明の姫を取り戻そうと容赦なく追いかけてくる多勢な蒙古軍。
厳しい戦いが場所を変えながら続く~。


姫役なチャン・ツィイー嬢はもちろん馴染み深いが、
他の韓国男優陣は、詳しく知らないかたがたデシタ。
・・・っと言っても、弓の名手で渋く実質トップ~って感じのリプ役のアン・ソンギなどは、ベテラン名優らしいし、
元奴隷ながら槍の達人ヨソル役のチョン・ウソンも、人気俳優らしい。
特にこのヨソルの役が寡黙にしてメチャメチャ格好イイせいもあり
(姫も惚れてたもんねぇぇ(爆))
やっぱり一番目立ってたのは、チョン・ウソン。
出演作「ユリョン」もいちおうは観てたと思うんだけれどあまり記憶になく(^^;(チェ・ミンスが目立ってたのかなぁ・・)
初めて観る俳優さんかと思った。
パッケージ等では、チャン・ツィイー嬢とともに表を飾る将軍役のチュ・ジンモにいたっては、
その役がまぁ、あまりにも傲慢でそのくせ肝心の時はめっぽう弱いっつう情けない役だったせいか、
どうかした時の表情・横顔が反町に似て見えたりもしたせいか
あんまり好みじゃなかった(爆)

ただ、最後にはひょっとしたら誰も生き残らないんじゃないの~?って思えるほどの戦闘シーンが、
なんかもう延々観てるといいかげんしんどかったかなぁ・・・。
若き将軍の無謀な作戦と、ちょっと城外の自由を味わいたかった姫君の気まぐれがもとで、
敵味方、さらには追随する民たちまで巻き込んで
失われた命が多すぎて悲惨な感じ。
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【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)
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