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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ロスト・メモリーズ

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ロスト・メモリーズ ロスト・メモリーズ
チャン・ドンゴン (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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チャン・ドンゴンと仲村トオル共演の日韓合作な近未来SF(?)アクションもの。
まず設定の舞台は、伊藤博文暗殺が失敗に終わり朝鮮半島が日本の統治化にあるという歴史をすごした2009年のソウルで、
朝鮮独立を掲げるテロリスト集団の鎮圧に
坂本、西郷と言う捜査官がおわれている。
(井上って財閥も出てくるし、それらネーミングがチョットあまりにもねぇ・・・・(爆))
FBIならぬ、JBIってロゴの入った装備だったり、
またその史実と異なる歴史を歩んでいるストーリー自体が
ある策謀でゆがめられた結果だと言うことで、そこからSFチックな展開が生じる。
広島長崎の原爆投下も第二次世界大戦における日本の敗戦もない世界。
サッカーのワールドカップまで日本での単独開催となってたり・・。
もちろんたしかにゆがめられた結果なのかも知れないけれど、
それをまた強引に元に戻そう~っとするのが善で
それでメデタシメデタシなんだ・・・って言うつくりには、
なにか哀しいような気持ちになるのは、日本側としての感想なのかなぁ。
いずれにしても、戦争がもたらした悲劇には違いないと思うのだけど~。

まぁそれとは関係なく、仲村トオルちゃん演じる西郷の自宅が
ごく普通の捜査官なはずなのに、すごーーーーい豪邸、御屋敷なのにはビックリ!
トオルちゃんもその妻役の人までふだんに和服姿だし・・・
通用口から建物まですごく時間かかりそうな、大きな池まである大邸宅。なんなんだぁ、あの設定~まさに西郷屋敷って感じ。
そしてそして、全編を通じて朝鮮の血を引く日本人・坂本ってことでのチャン・ドンゴン。
日本語セリフの量が半端じゃなく多くて、もちろんかなり大変だったんだろうけど・・・
気の毒なくらいでした。イヤ、いちおう日本語を喋ってるんだけどね、
その日本語セリフにも韓国語セリフの時と同様日本語字幕が必要かな・・・って感じ(^_^;)
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【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)
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