Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

藍色夏恋

(2004年10月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

藍色夏恋 藍色夏恋
チェン・ボーリン (2005/07/06)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る


台湾映画。
親友であるモン・クーロウとユエチェン。
どこにも居そうな雰囲気の高校生の女の子たち。
ユエチェンがひそかに憧れる先輩チャン・シーハオへの思いを
モン・クーロウが彼女に懇願されて伝えようとするのだが・・・。
肝心のチャン・シーハオは、その友達の存在を信じようともせず
自分に接触してきたモン・クーロウに興味津々。
・・・ってのも、青春恋愛ドラマによくありがちな設定よね。
全体の雰囲気などが、なんとなくだけれど、岩井俊二監督の作品を思い出させるような気がしなくもない。

まぁともかく、ヒロインは、ボーイッシュな少女モン・クーロウであり、
相手役、チャン・シーハオは、どことなく妻夫木君にも似た感じの爽やか系好青年。
先に親友のその思いを知っちゃったから自分の気持ちに戸惑ってるのかな・・・っとも思えるモン・クーロウなのだけれど
体育教師に迫ってみたり、チャン・シーハオに思いを告げられると自分は男には興味がない~~などと言う。
ん?どのあたりまでが本心なんだか、見ていてもよくわからなかったり・・^_^;
親友のユエチェンも一途に憧れのチャン・シーハオを思っているわけだけど、
拾ったと言っては彼のスニーカーを隠し持っていたり
飲んだボトルを取ってあったりボールペンを持っていたり・・・
っとほとんどストーカーに近いものがあり、
ひょっとして、コレって怖い展開になるんじゃ?なぁんて思ったりしたけれど、
それもどーもそうじゃないらしい(爆)
たしかに爽やかな青春のヒトコマって感じではあるし
モン・クーロウもチャン・シーハオも初々しくてイイんだけどね。
スポンサーサイト
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。