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BIBIの映画の鑑賞記録デス
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恋愛適齢期

(2004年劇場鑑賞ぶん:転記)

恋愛適齢期 恋愛適齢期
ジャック・ニコルソン (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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ダイアン・キートンにジャック・ニコルソン、
超ベテランな二人をメインに据えて、
アクセントに新鮮なキアヌ・・・ってな感じのラブストーリーですかね♪


娘マリンが別荘に連れ込んだのは、おっそろしく年の離れたほぼ初老と言う感じのハリー。
・・が彼は、その年齢のわりに、なぜかいつも若い女性にモテモテで
自分の恋愛対象は30歳以下と豪語するほど(爆)
これから別荘で思いっきり甘いバカンスを楽しもうワクワクしているところに
なんと予定外にマリンの母で人気劇作家なエリカが既に滞在していたから大騒ぎに。
おまけに、ハリーが心臓発作を起こしてしまい暫し現地での静養を余儀なくされたり
ハリーを救急で担当した若き医師がエリカの作品の大ファンで
これまた年齢差を顧みずエリカに一目惚れしちゃったことで
余計にややこしくなる恋愛モード(爆)

まぁですねぇ・・・たしかにダイアン・キートン。
お年のわりに、特にこの役、コロコロ笑って表情豊かにチャーミングです。
しかし・・・どう頑張っても、やけに爽やか青年医師っぽいキアヌが
一目惚れする対象には見えません(爆)
ダイアン・キートン、アマンダ・ピート、フランシス・マクドーマンド。
この三人を横一列にズラッと並べて、終始ダイアン・キートンにしか目がいかないように惚れちゃうってもんですよ?
あり得ますぅ?(笑)
イヤ、絶対、どう贔屓目にみても、やっぱりアマンダ・ピートだろ・・・って思えるのが自然ってもんでしょうし (((((^^;)
もう60の大台が近いはずのダイアン・キートンとキアヌのラブシーンは、
なんかはっきり言ってキアヌが気の毒・・・っつうか(笑)
しかも気の毒って言えば、そんな息子のように若いキアヌを結局は
振ってですねぇ~~~ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ
許せんなぁこのオバサンって感じでしょ。
まぁイイですけど、しっかりカップルで終わられるよりは・・・(笑)

やっぱりね、ほぼフルムーン状態なキートン&ニコルソンのカップルでのシーンのほうが自然でホッとしました(爆)
孫と娘夫婦とお爺ちゃん、お婆ちゃんでハッピーエンド♪
(それにしても、良かったね、発作前の事態が未遂で終わってて(爆))
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【 2006/07/02 (Sun) 】 タイトル(ら~ろ) | TB(0) | CM(0)
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