Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ドラゴンヘッド

(2003年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

ドラゴンヘッド ドラゴンヘッド
妻夫木聡 (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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原作のコミックも見たことないし、
まぁひたすら妻夫木君と藤木王子の姿を楽しみに臨んだ作品(^^;

賑やかな修学旅行の帰路の新幹線の車内が一変、
何が起きたかもわからないまま周囲には同級生や教師の死体の山が・・・
しかもそこに生き残ったのは自分とひとりの少女と狂気の少年だけ~。
思いっきりうろたえ嘆く、でもなんとか脱出して望みを繋ごうとする
主人公テルの雰囲気は、さすがに妻夫木君にピッタリ。
ただし、やっぱり最近ではも少し年相応の役もちゃんとこなしているだけに
高校生、しかも制服姿ってのは、チトもうどうなんでしょう・・・限界かも。
アコ役のSAYAKAに至っては、イヤ、実はこれが一番不安材料だったんですよね(^^;;;
チラチラと映る宣伝スポットなどでも、不安は募る一方だったので
覚悟はしてたけど、予想外に大丈夫デシタ・・・ってことは無かったデス(爆)
まぁ聖子ママより手足の長さ細さは現代っ子でしたが、
ひとたびセリフとなると、声や喋り具合まで妙に似るのね?
(決して聖子ママは、私嫌いじゃないのよ、念のため(笑))
なぁんでわざわざ彼女にこの役が、しかも、専属ヘアメイクやら専属演技指導を
つけてまでの特別待遇。
だからって、同年代の女優の誰なら・・ってのは全然候補が浮かんでこないんだけどね
狂気のノブオ役には、山田君。
映画版と連続ドラマ版の新旧ウォーターボーイズ主演タッグとなったわけですね。
これまた比較的真面目な役柄の印象が強いだけに、このキレっぷりはなかなかデシタが
退場はわりとアッサリでしたね。もっと壮絶かと思った。
藤木王子に至っては、悪役と聞いていたので、これも覚悟して臨んだんだけど、
うーーん、もうチョット絡んで欲しかったかな~っと思ってる間に・・
でもキレてても死に顔もやっぱり美しかったわ(爆)
どっちかと言うと、今回予告でも観たけど仲間チャンとの「g@me」
これが思いっきりその魅力全開って感じで期待大デス!!

で、いつもこうゆうパニック系の作品で思うのだけど、
終焉のような世界、どの範囲で起こっていることなんだろう・・っと。
全地球規模なのか、日本なのか、そのさらに一部なのか・・
そしてもし一部ならその周囲は、国は、どうなってるのかな~っと。
まさか、テルとアコがこの世に二人っきりの正気の者として
残されたわけじゃぁあるまいしねぇ~っと、妙に気になってしかたがなかったのでした。(^^;
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【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)
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