Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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アカルイミライ

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

アカルイミライ 通常版 アカルイミライ 通常版
オダギリジョー (2003/06/27)
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あのカンヌ国際映画祭にも出品されてましたね~~
なんでも現地でも拍手喝采だったとか?
まぁともかく、ひたすらオダジョー目当てに、観たかった作品。

小さなアレはオシボリ工場(?)で働く若者が二人。
やや年長なせいか、ある程度周りに気を使ってそうに見える守と
なぁんかつかみどころのない、すぐカッとなったら何しでかすかわかんない雄二。
職場だけでなく、暇なときも何気に一緒に居ることも多そうで
けっこう気があってるのかなぁ・・・な二人。
やけに二人に干渉してくる上司(工場長?)が絡んできて
突然事件が起きてしまう。
囚人となってしまった守には、疎遠だった父親が現れるが、
また突然のように守は獄中で自殺してしまう。
守を慕う雄二と守の父親が彼の死後、親しくなっていくのだったが・・。

オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也。
もうほとんどこの3人がメイン。
それぞれに個性を放ち、強烈。
もともとは守が育てていて、事件の直前から雄二の手に委ねられたクラゲが
また妙~な小道具として効いている。

決して明るくもなく、やっぱり不思議な独特な調子で描かれている作品なのだけれど、
藤竜也、浅野忠信と言う濃いい(?)独特なオーラを放つ二人と組んでも
決して引けをとらないオダジョーの魅力も堪能できた♪
小汚い格好(あれもいちおうファッション?)をしてても、
やっぱり素敵な人は素敵よね~~(*^o^*)っと。(爆)
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【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)
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