Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ピクチャー・クレア

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

ピクチャー・クレア ピクチャー・クレア
ジュリエット・ルイス (2003/02/21)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る


アメリカ、カナダ合作。
舞台はトロント。主演はジュリエット・ルイス。
冒頭、何が原因だか不明だけれど(のちにわかるが、けっこう意味無し(爆))
アパートの自室を焼かれ、手荷物チョットだけを持って外に飛び出したクレアが
以前に酒場で知り合い一夜を伴にしたカメラマンの”トロントに来ないか~”
のセリフを間に受けて追ってくる。
個展を開くところのようだが、本人は姿が見えず、途方に暮れていると
入った店で知らない間に殺人事件が・・。
ミッキー・ローク目当てにもし観た人がいたら、まことにご愁傷様。
あっけなくサッサと殺されるチョイ役(しかもなんかかなりみっともない~(>_<))が
彼で、出演者名に挙げてあるのが不思議なくらい(爆)
いつのまにか殺人の容疑者にされてるは、肝心の彼は見つからないわ、
実際の犯人であるジーナ・ガーション扮するこれまたなんかよく素性のわからない女性と、
それを追う胡散臭い二人組みの男や、警察や・・・全部クレアを追っかけてくる。
おまけにこのクレア、ほとんど英語を解しない、終始フランス語。
(なぁんで彼女だけ??)
・・・っとまぁ、こう書いてると、けっこうハラハラして面白そうでしょ?
イヤ、ちっとも面白くありません(笑)


そのぶん、何分割にもされた画面のカット割りって言うの?を多用してたりと
工夫してるかのように見えて、けっこうそれも鬱陶しい(笑)
だいいちクレアが追っかけてくるカメラマンってのも、
ただの軟弱な男で魅力無いし。
むしろ、胡散臭い二人組みのうちの一人
(この人、ビデオパッケージでマイケル・ビーンさんに似てたんだよねぇ・・・
ひょっとしたら、っと思ったのに、まるっきり別人デシタ(T.T))
のほうがキレてるけどまだ格好良かった(爆)
カラム・キース・レニーって俳優さんでした。
「メメント」にも出てるらしいけど、全然覚えてない・・・ (((((^^;)

今日は、しっかり昼寝したあとで(笑)眠くない時に鑑賞したから大丈夫だったけど、
これ睡眠不足の時に観たら、間違いなく寝てるね・・・。
じゃなかったら、途中であきらめてるかも~。

スポンサーサイト
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。