Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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インベージョン

10月20日劇場鑑賞。



↑サントラ。

まずはスペースシャトルの原因不明の墜落事故により
その現場などに散乱した物体に何か得たいの知れない胞子状の物があることがわかり・・・さらに人間の体内に入ると・・・っと、
原作もあるわけで、何度か映画化もされている、「ボディ・スナッチャーズ」あたりがそうなのかな?

で、これで出演者等々がイマイチ~な面子なら、B級SFサスペンス~下手すれば劇場公開スルーなDVD作っとなってたかも知れませんが、
なんと言っても、主演ニコール・キッドマン。共演に新ボンドなダニエル・クレイグや、ジェレミー・ノーサム、ジェフリー・ライト~っとなると、ちゃんと劇場公開デス(^^)v

主人公の精神科医キャロルが、元夫のこれまでと違う様子、
さらには常連患者の、やはり夫が別人に思える・・・っと言う相談から
スタートします。
次々と”別人”化していく人々、群集の、その無表情と言うか没個性的な歩き方も含めて立ち居振る舞いの様子がけっこう不気味。
特に見かけでは変化がないため余計にコワイです。
そして元夫によって、キャロルもその胞子細胞に汚染されると言うか
別人化の第一段階となってしまうわけだけれど、
その前に状況がのみ込めた彼女は、まずは眠らなければ次の段階に進まないことがわかり、必死に抵抗しつつ、息子の救出等に闘い・・・。
【 2007/10/21 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

オーシャンズ13

8月15日 劇場鑑賞

オーシャンズ13 オーシャンズ13
オリジナル・サウンドトラック (2007/07/25)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
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↑サウンドトラック

オーシャンズのメンバーの一人、ルーベンが、ホテル王バンクにこっぴどく騙されたあげく心筋梗塞で倒れてしまい、
そのことにいつものメンバーが集結!その仕返し計画がスタート!
標的となるバンクを重鎮アル・パチーノが憎々しげに演っているのが
また楽しめました。
さらには、宿敵なはずなのに、資金面でピンチなオーシャンズたちの計画にスポンサーとして加わるベネディクトってのが笑えましたねー。
【 2007/08/18 (Sat) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(2)

アドレナリン

7/17 劇場鑑賞




ジェイソン・ステイサム主演の作品だし、
予告編等では、チョット面白そう~~だったので、観たのですが・・・。
「スモーキン・エース~」に続いて、またわざわざ観ちゃったよ、
ただただ疲れましたーーーって感じの作品デシタ(爆)

ジェイソン・ステイサムは、やはり、できればも少し寡黙な
「トランスポーター」シリーズ路線でがイイかな・・ (((((^^;)

打たれた毒によって、ともかくもアドレナリンを高めておかないと心臓が止まってしまう殺し屋・・・って話なので、
終始ハイテンションな強面な役柄なんだけど、
その恋人とのシーンとなると、アレコレとワガママ言われたりこき使われてそうなごく普通の男を演じてる(演じてた?)あたりも
笑わせてくれるのですが・・。

【 2007/07/18 (Wed) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

インビジブル2

DVDにて鑑賞。

インビジブル2 インビジブル2
クリスチャン・スレーター (2007/04/18)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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2000年の「インビジブル(原題 Hollow Man)の続編。
今回は、前作のポール・バーホーベン監督は製作総指揮。

透明人間になり大暴れし凶暴な殺人鬼と化したのは、前作ではケビン・ベーコン。
彼を始め、そこそこ配役が豪華だった前作は、ほとんどホラー化しては
いたけどまぁ楽しめたと思うけども・・・
前作の感想

この続編、透明になっちゃうのは、クリスチャン・スレーター。

パーティー会場で、泥酔な客が突然不審な動きをしたと思ったら
トイレで何者かに殺害される。
彼が軍の科学者だったことから、事件は国防総省の管轄になるが、
現場に急行した刑事フランクらは、死亡した科学者の同僚、女性科学者マギーの警護を命じられ・・。

前作では、もちろん透明になっちゃって姿が出てこないシーンが多かったものの、やっぱり主役はケビン・ベーコン氏だったが、
今回は、どうだろう・・透明なクリスチャン・スレーターが主役って
ほどでもないような。
ほぼ、刑事フランクのほうがメインですねー。
フランク役には、ピーター・ファシネリ。
いろんな俳優さんの顔立ちをミックスさせたようなタイプの人だね。
なんでも、私には縁がなかったけどビバヒル女優のジェニー・ガースの
旦那さんだとか。
【 2007/04/22 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

イルマーレ (ハリウッドリメイク版)

10月4日劇場鑑賞

イルマーレ イルマーレ
キアヌ・リーブス (2007/02/09)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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そして、自分なりにオリジナルの復習をして(爆)のハリウッドリメイク版の鑑賞。
基本的にオリジナルをきっとしっかり踏襲しているんだろうな・・・っと思って見始めたわりに、まぁいろいろと異なる部分もあり
それはそれで楽しめたような。
メインの二人は、「スピード」コンビのキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック。
この二人の年代的なものも影響しているんだろうけれど、韓国版より少し大人なラブストーリーとなっているように思える。
まずオリジナルで舞台となっていた”家”は、同様に水辺には建っているものの、海ではなくて湖。
なので”イルマーレ”としての名称自体は別の場所で使われていると言う工夫(爆)
キアヌのアレックスは建築家だし、サンドラのケイトは女医との設定。
どちらかと言うと、メインの二人以外は、ホントにたいして存在感のなかったオリジナル版でしたが、このハリウッド版は、けっこういろいろと脇役雑多に出て賑やかかも(笑)。
そそ、やはりコレは欠かせないよな、っと思われる二人それぞれの愛犬は、韓国版では”コーラ”でしたが、ハリウッド版は”ジャック”でした。サイズもさすがにハリウッド版のほうが大きい~(爆)
手紙のやりとりも、互いのポスト前で行ったり来たりと、瞬間移動もあり (((((^^;)
【 2006/10/08 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(1) | CM(4)

イルマーレ (韓国オリジナル版)

イルマーレ イルマーレ
チョン・ジヒョン (2004/11/25)
松竹

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もうずーーーっと前に観ているのだけれども、
今回のハリウッド版鑑賞の前に、もう一度観ておこう~っと
録画の山をひっくり返して探してのまずは再鑑賞(爆)の韓国オリジナル版の「イルマーレ」

海辺に建つ家、”イルマーレ”からまさに引越しをしようとする若い女性、ウンジュ。
次にその家に住む人に、自分への手紙が届いたら転送してもらおうとポストに手紙を残す。
それを受け取ったのは、なぜかその家に彼女よりも早く、2年前に住んだ青年ソンヒョンで、不思議な時空を越えたポストを介しての文通が始まる。
【 2006/10/07 (Sat) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

いま、会いにゆきます

(2004年11月劇場鑑賞ぶん:転記)

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
竹内結子 (2005/06/24)
東宝
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実際、観るときには、この順番には拘りました(爆)
ちょうどハシゴの時間のタイミングはドッチでもアリだったわけですが、
「いま、会いに~」観て(泣いて)から、
まるで気分を切り替えて「コラテラル」でドキドキよりは、
まず「コラテラル」を攻略してから、「いま、会いに~」で泣けたほうが落ち着くかなぁ~~っとね^_^;

ま、そんなんですし、なぁんとなくの雰囲気から(だって竹内結子チャン、こうゆう系統、まさに独壇場って感じですよね(爆)「天国の本屋」も良かったし♪)
何気に想像しちゃう展開と、またチョットひねってあるところもアリで、それでもやっぱり後半は、涙、涙、でしたね。
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

オールド・ボーイ

(2004年11月劇場鑑賞ぶん:転記)

オールド・ボーイ プレミアム・エディション オールド・ボーイ プレミアム・エディション
チェ・ミンシク (2005/04/02)
ジェネオン エンタテインメント
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なんでも原作は日本のコミック、それをあの「JSA」監督で
なんとカンヌではグランプリ受賞~な今作品。
っと言うことだけはチラっと聞いてたけれど
主演に俳優さんはオッサンだし(失礼^_^;)
特に興味もわいてなく、観たいリストに入ってなかったんだけど~。
まぁ、共演にユ・ジテ君がいるところに、少々興味惹かれていたのだけれど・・・結局観ちゃいました(爆)

最近多い、結末を決して話さないでください系な展開。
なので、当然、話せませんが~(笑)
そっか・・・やはり、たしかに韓国映画的な~。
・・・って、日本のコミックのほうも、こうゆう展開なんでしょうかなぁ~全く知りませんが。
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

インファナル・アフェア2 無間序曲

(2004年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

インファナル・アフェア II 無間序曲 インファナル・アフェア II 無間序曲
エディソン・チャン (2005/03/02)
ポニーキャニオン
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イヤァ、これは面白かった!!
もちろん1もかなり面白かったので、続編となるとどんなもんだろう・・・って感じでおそるおそるだったのですが、
イエイエなかなかどーして前作を上回る勢いで引き込まれてしまいました。
”時間”的には、さかのぼっているわけで、前作にチラリとしか登場していない若きヤンとラウの時代になります。
そのときも短い出演シーンのわりに見惚れましたが(爆)、
若きヤン、ショーン・ユー、格好イイです(*^o^*)
エディソン・チャンのほうは、どちらかというとあまり好みのタイプではないので(笑)チト苦手・・・
おぉ~それが成長するとまたチト苦手なアンディ・ラウになるのだから系統的に正解だわねぇ~~っと一人関係なく納得しながら・・(爆)
サムやウォン警部も引き続き(若返って(笑))めいっぱい登場してますが、
他にも今回は脇キャラが充実!なかなかみな魅力的でした。
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

アイ,ロボット

(2004年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

アイ,ロボット 通常版 アイ,ロボット 通常版
ウィル・スミス (2005/02/04)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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近未来な話なんだけれども(30年後くらいに、あそこまで
ありえるか?ってとこは微妙よね(^_^;))
主人公スプーナー刑事の部屋が妙にレトロ(?)なとこや、
意味ありげな夢に毎回うなされて目覚めていたり
傷跡の残る左腕の描写が何も説明がないわりにシツコイなぁ~っと思っていると・・・そうゆうわけだったのね。
しかし、ウィル・スミス。
ロボット相手に、走っても劣らない(爆)
彼のアクションは、やっぱり見栄えしますね。
【 2006/07/04 (Tue) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

イン・ザ・カット

(2004年劇場鑑賞:転記)

イン・ザ・カット イン・ザ・カット
メグ・ライアン (2006/03/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ラブコメの女王として君臨していたメグちんの片鱗は
さすがにココにはありませんでした~(アタリマエ(爆))

かのニコール・キッドマン製作。
もともとニコールをイメージして脚本が進められていたところを
メグちんが気に入って立候補し主役を演じることになったと言うこともあってか
ヒロインのフラニーの容貌雰囲気などが、
ときとしてニコールと重なるように思えたのは、気のせいでしょうか・・髪型などのせいもあるかな~。
【 2006/07/02 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

藍色夏恋

(2004年10月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

藍色夏恋 藍色夏恋
チェン・ボーリン (2005/07/06)
ポニーキャニオン
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台湾映画。
親友であるモン・クーロウとユエチェン。
どこにも居そうな雰囲気の高校生の女の子たち。
ユエチェンがひそかに憧れる先輩チャン・シーハオへの思いを
モン・クーロウが彼女に懇願されて伝えようとするのだが・・・。
肝心のチャン・シーハオは、その友達の存在を信じようともせず
自分に接触してきたモン・クーロウに興味津々。
・・・ってのも、青春恋愛ドラマによくありがちな設定よね。
全体の雰囲気などが、なんとなくだけれど、岩井俊二監督の作品を思い出させるような気がしなくもない。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

オトコのキモチ 特別編

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

オトコのキモチ <特別編> オトコのキモチ <特別編>
ジェイソン・リー (2003/11/21)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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結婚を目前にしてのバチュラーパーティー終了後、
朝目覚めるとパーティーに呼んだダンサーが傍らに寝ててビックリ!な新郎(?)
結婚前からなにかと思いっきり指図しっぱなしな未来の新婦に
バレないようになんとか切り抜けようとすればするほど
次から次へとハプニングが・・・。
それでももう会うことのないダンサーだと思ってれば
なんと新婦の従妹だし~の最悪な事態に(爆)

情けな~い新郎にジェイソン・リー。
真面目だけどキッツイ新婦にセルマ・ブレア。
その従妹にジュリア・スタイルズ。
従妹には、やけに凶暴な元彼な刑事がつきまとっていたり
新郎の兄は実は・・・・っと、終始ドタバタなラブコメディーって感じかな。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

オーシャン・オブ・ファイヤー

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

オーシャン・オブ・ファイヤー オーシャン・オブ・ファイヤー
ヴィゴ・モーテンセン (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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なんとなく劇場鑑賞しそびれた作品だったのでDVD鑑賞。
ヴィゴ・モーテンセン主演のアクション・アドベンチャー。

自らが運んだ軍からの伝令により先住民族の大虐殺を目の当たりにし
また自らも先住民族の血も引くがゆえに自責の念にかられるカウボーイ、フランクは、
旅回りの西部劇一座のメンバーに身をやつし酒びたりな日々。
そこへアラブの世界一過酷なレース、オーシャン・オブ・ファイヤーへの参加要請が。
愛馬ヒダルゴでレースに参加するフランクだったが・・・。

あきらかに乗馬抜群なヴィゴさん、嬉々としてフランク役を演じてるのが伝わってくるような。
やっぱこれ、付け焼刃な乗馬経験の俳優さんじゃぁ、こうはいかないでしょう、きっと。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

インプット

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

インプット インプット
アレック・ボールドウィン (2004/09/03)
ビデオメーカー
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アレック・ボールドウィン主演の近未来アクションもの。
なんでも製作総指揮も彼らしい。

まず、小型飛行機墜落事故が起き、同乗の妻子を失い、自分だけが重傷ではあるものの助かった一人の男。
事故の後遺症で過去の記憶の大半が失われていたようだったが・・
彼には、同時に秘密の任務もあり、
事故後の治療を受けるかたわら、任務遂行にも海外へ向かったり~。
・・・が、記憶乱れに気付き、危機をしのぎながら真相を突き止めようとする。
事故はもちろん、彼の記憶、彼の”身体”にも、実は秘密があったのだった。
うーんと貫禄のつきっ放しだった感のアレック・ボールドウィンだが(爆)
まぁ微妙にだけれど、今作では昔のもう少しシャープな感じに近付いてた、じゃなきゃ、あまりにも身体が重そうでアクションっぽいものだと
観ててもツライもんねぇ~(^_^;)
記憶の操作ってことで、ベン・アフレックの「ペイ・チェック」あたりと
チョット似通った感じもあるかな~。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)


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