Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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サイレントノイズ

WOWOWにて鑑賞。

サイレントノイズ サイレントノイズ
マイケル・キートン、デボラ・カーラ・アンガー 他 (2007/04/18)
ポニーキャニオン
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劇場鑑賞ぶんも何本も溜め込んでるんですが・・・ (((((^^;)
とりあえず、WOWOWで録画した作品在庫もたっぷり溜まっていってるので
少し放出しておかないと~(爆)

これは、サスペンス~って言うよりは、心霊スリラー・・って感じでしょうか。

建築家のジョナサン。どうやら離婚してるようで、再婚相手のベストセラー作家アンナと前妻との間の幼い息子との3人暮らし。
ときどき息子は、これまた再婚してる前妻の家に行く約束もあったりと
いたって平穏な、そして建築家だけあってか、なかなか素敵な家での生活。さらに、アンナは、妊娠がわかったばかり、ジョナサンも大喜び・・・っと言う幸せの絶頂が、妻アンナが車で出かけたまま帰宅せず、行方不明の事件となり、急展開する。
ほどなく彼女の愛車は川べりで発見されるが、彼女の姿はなく、
車のパンク修理中になんらかの原因で川に落ち流されたのでは・・・っと。
それでもアンナの無事を信じたいジョナサンのもとに接触してくる人物が。
彼レイモンドは、既にアンナは亡くなっていて、その死者からのメッセージを聞いてジョナサンに会いに来たと告げる。
彼もまた昔、息子を亡くしていて、その死後のメッセージをEVPと言う現象で聞いたのだと。
当然ながら、ジョナサンは、レイモンドの突然の訪問も言ってることにも困惑するのだったが~。
【 2007/11/28 (Wed) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

幸せのレシピ

10月3日劇場鑑賞。

映画「幸せのレシピ」オリジナル・サウンドトラック 映画「幸せのレシピ」オリジナル・サウンドトラック
サントラ、マイケル・ブーブレ 他 (2007/09/19)
ユニバーサルクラシック
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↑サントラ。

まず、もっと真面目なというか、感動、感涙系のストーリーで
私は守備範囲外だろうな・・っと思っていたので(勝手にね(爆))、
観たいリストに入れてなかったんだけど、
ん、意外と、ラブコメっぽい~?っとわかってから、
急に観たくなった作品デス♪

マンハッタンの高級レストランで料理長を任されているケイトが
突然の姉の交通事故死によって、その一人娘ゾーイを引き取ることになったのをきっかけに何かが変わり始める・・・ドラマです。

ともかくも厨房こそが命、人生の全て~っと信じて疑わない仕事一筋の
ケイトだけれど、
やはりそこには何か問題もあり、レストランのオーナーにはカウンセリングにも行かされたり・・。
さらに急激な生活の変化に戸惑い、もちろんたった一人残された姪っ子ゾーイは可愛いのだけど、
子供との生活に縁のなかった自分には育てていく自信も全くなく~。
おまけに、チョット休んでる間に、厨房には、自分をおびやかすような存在の見知らぬ副料理長が~。
【 2007/10/04 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(1) | CM(2)

スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい

5/16 劇場鑑賞



↑サントラ

けっこうどこでもやってる”バベル”とのハシゴで
合わせて、あんまりやってないコッチも観たかったので、
わざわざ多少遠征して観たのですが・・。
まぁ、別に、それほど無理して観るほどでもなかったかな~(爆)

ちょっとスタイリッシュで、かつハードな暗殺者がウジャウジャ登場し、最後には、ホ~~っと言う劇的結末・・・って言うのを
特に何のネタも仕入れたわけでなく、漠然と期待してたんですが~。

ま、ともかくもたしかにハードで、バイオレンスで、ブラックで・・・
けっこう疲れました(爆)
ジョー・カーナハン監督、そもそも、MI:3の監督を降板して、コッチを撮ったらしいし、きっと玄人受けはするんでしょうね・・そんな感じ。

【 2007/05/18 (Fri) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

スパイダーマン3

5/2 劇場鑑賞。

スパイダーマン3 スパイダーマン3
サントラ、スノウ・パトロール 他 (2007/05/02)
ワーナーミュージック・ジャパン

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↑サントラ

2でスパイダーマンの正体がMJの知るところとなり、
蜘蛛の巣の上で星を眺めたりと二人はラブラブの模様。
そんなところに、隕石(?)にくっ付いて
何やら怪しげな黒い液状生命体が落ちてきて迫っているとも知らずに・・。
(まるでXファイルに登場するブラックオイルみたいだなぁ・・・でも、そしたら、まず目が真っ黒にならないとな、だし(爆))

で、父をスパイダーマンに殺されたと思い込み
復讐を誓ったハリーは、ニューゴブリンとなり・・。

今作では、このニューゴブリンだけじゃなく、
サンドマン、ヴェノムとの闘いもあるわけですが、
加えて、ピーターの心の葛藤
(自身もブラックスパイダーマンと化すわけだし)もあったり、
MJとの気持ちのすれ違いなども絡んできます。
【 2007/05/02 (Wed) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

スカイ・ハイ

WOWOWにて鑑賞。

スカイ・ハイ スカイ・ハイ
ケリー・プレストン (2006/04/19)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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全く観る予定でもなく、たまたま付けたら始まるところで、観ちゃったら、これが意外と楽しめた(^^)v

両親がスーパーヒーローではあるが、自身は、いまだその能力も未確認。
空の上のスーパーヒーロー養成のハイスクールに入学するものの、
クラス分けテストでは、ヒーロー組ではなく、なかば落ちこぼれなサイドキック組に入れられた少年ウィル・・・。
(最初、わけわかんないから、勝手に”サイキック”なのかと思っちゃった私・・勘違い~^_^;)

もうねぇ、さすがディズニー青春作品って感じで
ファミリームービーです。
で、荒唐無稽なんだけど、そこそこ面白い(爆)
なぜかまぁ皆それぞれ強力、非力さまざまではあっても、
不思議な能力持ってるし、パワーを駆使してみたり、
悪者や宿敵(?)との戦いもあったり・・。
主人公の両親が、なんとカート・ラッセルに、(トラちゃん夫人な)ケリー・プレストン。
(よくまぁ二人ともこの役を真顔で・・って(爆))
彼らのスーパーヒーロースーツ姿なんて、そうそう見れるもんじゃなさそう~(笑)
【 2007/04/07 (Sat) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

2/27 劇場鑑賞。

叫
林 巧 (2007/01/06)
角川書店
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↑そのノベライズ。

ともかくもコテコテなホラーなんだろうっと思っていたので、
当初全く観たいリストに入れてませんでした。
で、何かの番組で紹介されてたりして、ホラーと言うよりサスペンス・・なぁんて言ってるし、なんと言ってもオダジョーも出てるらしいし、それじゃぁ観てみるかなーっと、無料ポイントで鑑賞♪
黒沢清監督とオダジョーのコンビでは”アカルイミライ”も観てますが
それも独特な感はあったけど、特に嫌いではなかったし、
小汚い役柄だろうがオダジョーって素敵♪って感想だったりしたのですが、
この作品に関しては、私は、ダメだったかなぁ・・・(>_<)

たしかに、サスペンスはあるんだけどね・・・やっぱりホラーじゃん。
・・って感じ(爆)。
【 2007/02/27 (Tue) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

守護神

2/14 劇場鑑賞。

守護神 守護神
ケビン・コスナー (2007/06/20)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

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まず、予告編やTV等での映画紹介などから、
ハリウッド版の”海猿”をイメージして臨みましたが・・・
まず、ほぼ予想どおりデシタ(爆)

TVでの映画解説等では、おすぎさんあたり^_^;
俳優ケビン・コスナー個人の評判があまりよろしくないらしく(笑)
かなり厳しい評価されてたのを見ましたが、
別に私、それほどケビン・コスナー嫌いじゃないし(爆)
(いや、むしろけっこう観ちゃってるかも (((((^^;))
この作品も、そんなに酷評しなくても・・って感じデシタし。

沿岸警備隊のベテラン救難士と、その救難士を教官として師事する若き訓練生の二人がメイン。
ケビン・コスナーと、(デミ・ムーアの若き旦那さん)アシュトン・カッチャー君ですね~♪
彼の「バタフライ・エフェクト」がかなり好印象(おススメです!)だったので
アシュトン君、ここのところ出演作には注目してるとこデス(*^_^*)
今作も、身体もかなり鍛えて若き訓練生を熱演してました。

ケビン演じるベテラン救難士かつ教官ランドールは、ともかくも仕事一筋。
家庭を顧みないタイプなので妻からは別居&離婚を告げられていて・・。
アシュトン君演じる若き訓練生フィッシャーは、元ハイスクールの水泳チャンピオンでもあり、自信満々な”俺様”的訓練生。
この二人が縁あってエリート救難士育成のAスクールで出会うわけですが、二人には、共通点があって~。
ランドールは、救難の任務中、親友でもある同僚を事故で失っており、
フィッシャーは、そのハイスクールの時代に、やはり事故により・・・。

最初は互いに合い入れない者として、むしろ敵視する感な二人でしたが、そこに何かやはり同じ匂い(?)を感じ取ったのか、
お互いを意識し理解するようになっていきます。
そして、めでたく、厳しい訓練を終了し、フィッシャーは卒業、
ランドールも現場復帰、そして同じ職場で任務に・・・それから~。

【 2007/02/18 (Sun) 】 タイトル(さ~そ) | TB(1) | CM(2)

ザ・センチネル 陰謀の星条旗

10月11日劇場鑑賞

ザ・センチネル 陰謀の星条旗 ザ・センチネル 陰謀の星条旗
マイケル・ダグラス (2007/02/02)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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エミー賞も獲ったし、最近の旬な俳優と言えば、「24」のジャック・バウアーことキーファー・サザーランド。
その彼と今や超貫禄のベテラン、マイケル・ダグラスが組んでのシークレット・サービスもの。
ただ主演は?と言うと、マイケル・ダグラスのほうで、彼はプロデューサーも兼ねている。
監督は「ホミサイド殺人捜査課」などにも登場していたベテラン俳優であり
「SWAT」では監督デビューもしたクラーク・ジョンソン。
俳優としても本作品では、ほんのチョット出演。
そんなメンバーだからなのか、いろんなTVシリーズで活躍した俳優陣も多数出演。
キーファー演じるブレッキンリッジの元に新しく配属されてきたばかりの新人エージェントには「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリア。
クラーク・ジョンソン演じたメリウェザーの夫人には、「ER」などのグロリア・ルーベン。
ブレッキンリッジの元妻役は、たぶん「異常犯罪捜査班」のダニエルだったような。
他にもあのドラマで見かけた~って脇役たぶんいろいろ。
で、そんななか、大統領のシークレット・サービスなわけだけれど、
肝心の大統領は、影薄くて・・・(笑)
大統領夫人には、キム・ベイシンガーがバッチリと引き締めていました(爆)
【 2006/10/15 (Sun) 】 タイトル(さ~そ) | TB(1) | CM(2)

スーパーマン リターンズ

8/13 先行上映劇場鑑賞

スーパーマン リターンズ 特別版 スーパーマン リターンズ 特別版
ブランドン・ラウス (2006/12/22)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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故クリストファー・リーブのスーパーマン以来、次は誰が演るの?
いつ出来るの~っと何回も話題になっては消えたり・・・で
やっと~っと言う感じ。
思えば、1作から4作目までしっかり観ているはずなのに
やはり年月が経っているせいか、細部などは全く思い出せない^_^;
だから、今回のこの”リターンズ”が自分探しに地球を留守にして(爆)
その5年後に戻ってきた・・っと言われても、
(・_・?)スーパーマンの最後のほうってそんな話だったっけ・・っと
余計に混乱したわけだが~。
【 2006/08/19 (Sat) 】 タイトル(さ~そ) | TB(1) | CM(4)

シークレット・ウインドウ

(2004年10月劇場鑑賞ぶん:転記)

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ (2005/04/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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スティーブン・キング原作、ジョニー・デップ主演のミステリー・ホラー(?)。
妻の浮気もあり、スランプ状態で山小屋にひきこもった生活をする作家に突然の訪問者。そして盗作疑惑・・・。
・・ってことで、まぁ終始、キング作品の怪しい~雰囲気にも満ちているわけだけれども
それ以上に、なんといっても、主演ジョニデのシーンが多い、多い♪
多少小汚い格好してようが、穴あいた上着をだらしなく羽織っていようが
髪がクシャクシャしてようが、眉間にシワ寄ってようが
それでも妙にお洒落に見えたり(爆)
ラストあたりの狂気に満ちた様子も(髪はバッチリ、ストレートになってるのだが・・(笑))
怖くてもジョニデなら魅力的♪♪に思えるところなんかは、
ひょっとして、いいんでしょうかねぇ~~っとも思えるほど^_^;
【 2006/07/14 (Fri) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

スカイハイ 劇場版

(2003年11月8日劇場鑑賞ぶん:転記)

スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション
釈由美子 (2004/05/21)
アミューズソフトエンタテインメント

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もともとTVドラマとして先にあったわけだけど、
実はその連続ドラマのほうは、最初少し興味を持ったことは持ったんだけど
なんせ主演の釈嬢は、どちらかと言うと苦手系で・・・・で、
結局ほとんど未見なんですね~。
じゃぁ、なぜこの劇場版は観る気になったかと言えば、
まず第一には、ちょうどフリーパスが使える最終日公開だったってことと(爆)
この際、もちろんコレでも主演の釈嬢には目を瞑って(笑)
共演の大沢&谷原、両氏を目当てに観ることにしたわけデス、正直なとこ(^_^;)

ただし、ドラマ版を単純に劇場版化したわけでもないし
続編となってるわけでもないので、
ドラマのほうを観てない私でもそこそこ楽しめました。
微妙なところは、やっぱりドラマのファンのほうがきっと堪能できたんだろうけど。
【 2006/07/04 (Tue) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ザ・スカルズ2 髑髏の紋章

(2004年9月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い
渋谷・茂、西村・知道 他 (2005/09/23)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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↑コレ前作^_^;
前作(いちおう?)「スカルズ 髑髏の誓い」が
怪しいながらも意外と面白かったわけで
そのパート2っぽいコレはどうかな~~っとWOWOWで鑑賞。
(録画していたのをやっと鑑賞(爆))

ウーン~~、前作が、そこそこ有名な俳優が出てたわり
コッチはそんなに・・・って感じかな。

スカルズの新規メンバーになったばかりの主人公が
殺人事件を偶然目撃したり
そのスカルズの内部の隠蔽された部分に迫っていく
~~っと言う感じなど、似たような流れなのだけれど
イマイチ面白くないし、まぁメンバーがやっぱりパッとしないのがなぁ・・・。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

殺人の追憶

(2004年9月鑑賞ぶん:転記)

殺人の追憶 殺人の追憶
ソン・ガンホ (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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この作品、公開時に観たかったんですが、
上映時間が予定と合わなくて見逃したので
DVDレンタルを待ってました。
1980年代に実際に韓国の田舎町で起きた連続猟奇殺人事件を元にしてあるため、
ほとんどの部分がセピアっぽい色使いになって描かれてます。
最後の部分が現代になるので、やっとそこで色が出てくる感じ~。
で、なんで殺人の”追憶”なんだろう・・・?
・・・っとずっと見ながら思っていたのも
この最後の部分で納得しました(たぶん)。

ところどころにチョット~これってコメディ?っと思えるようなタッチがあるのも、
全体を陰惨な事件が貫いているので、まだ少しは息抜きな部分になったかなぁ。
少し前に観たやはり韓国映画な「H」は、もう全編重苦しい~雰囲気で辛かったですもん。
(またこれは後日アップしないとなぁ)
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ゼブラーマン

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ゼブラーマン ゼブラーマン
哀川翔 (2004/08/06)
東映
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哀川翔、主演100作目の記念作となるヒーローもの(?)(爆)
三池崇史監督・宮藤官九郎脚本。
何気に渡部篤郎さんが共演してることもあり、
劇場鑑賞も何かとのハシゴなら・・っと狙おうかと思ったのだけれど
それは実現せず、今回のDVD鑑賞となりました。
(結果的には・・・それで無難に良かったかも~な(爆))

気弱な小学校教師、市川新市。
学年主任とは名ばかりで生徒からバカにされるほどだし、
そんな父親のせいで息子までイジメにあうほど。
そんな新市の趣味は、かつて見たヒーローもの「ゼブラーマン」(しかも7話打ち切り)の衣装を
ひそかに手作りし楽しむことだったわけだが、
なぜか不気味なカニ男が出現したり
最終的には宇宙人侵略を防ぐために核爆弾が投下される寸前な事態となり
だんだんと本物なヒーロー・ゼブラーマンへと進化していくスゴイ展開(笑)
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

サハラに舞う羽根

(2004年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

サハラに舞う羽根 サハラに舞う羽根
ヒース・レジャー (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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未見なのも知っていたものの、それほどしっかり観ようと狙っていたわけではなかったが
(少々守備範囲外かな・・・っていう気持ちもあったし(^^;)
つい、観始めちゃったら、結局観ちゃいました~(爆)
ヒース・レジャー主演の戦争スペクタクルロマン。
19世紀末のイギリス軍が領土拡大に闘っている時代が舞台。
若きエリート士官である青年ハリーがかねてからの意中の女性エネスとの婚約も決まり
まさに至福のときであったわけだったが、
そんな彼の部隊がスーダンへの派遣がきまり一変する。
優秀ではあるものの使命によって戦争をすることに疑問を隠せないハリーは除隊してしまう。
周囲からは臆病者と思われるようになり、それまでの仲間からもその印である白い羽根を送られ・・・。
婚約者エネスの態度も同様で去られてしまう。
(このへんがね~チト理解しがたい感も・・・結局彼女は恋人は
エリートである必須条件があり、気位高い人だったんでしょうねぇ)
しかし、かつての友らが異国の地で厳しい戦いを強いられてるとなると
ハリーは、みずから人知れず現地に向かい、彼らの後方支援をしようとするのだが・・・。
国の領土のため使命のための戦いには納得いかないが
自分の友の命のためならどんなに厳しい状況でも決してひるまないハリーの熱き思いはわかる。
ボロボロになってのヒース君の熱演もスゴイ。
ハリーを守護神のように守る黒人奴隷なジャイモン・フンスーとの交流もなかなかに感動的。
砂漠の映像も見事なくらいだし、もちろん戦闘シーンも迫力がある。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)


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