Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
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ドラムライン

(2004年8月鑑賞ぶん:転記)

ドラムライン ドラムライン
ニック・キャノン (2005/12/16)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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劇場公開時に遠征して(しかも2度も!)観た作品ですが、
例によってその時のアップをしっかりサボってるので
今回のDVD鑑賞時には絶対アップしなきゃ~っと思っていた
(通算3度目の鑑賞ですしね~(爆))お気に入りの作品。

・・・っと言っても、特に贔屓の俳優さんが出てるわけでもないし、
なんせ遠征しなければ観れなかったほどで、上映館も少なめで
けっこう地味~に公開だったはず。
なんで観たくなったかって言うのも、FOXの映画なので
この当時FOXチャンネルで、まぁかなり頻繁に予告等のスポットが
イヤってくらい流れてたんですね、それで、こりゃ観にいかなくちゃ・・・って言う気に、なんだか自然にさせられて~(爆)

天才的なドラムテクニックを持つデボンが、奨学生としてA&T大学へ入学、
マーチングバンド部でも当然ながら新人らしからぬ活躍ぶりを発揮するが
同時に自信家で協調性のない彼は、問題も起こしていく。
おまけにメンバーの必須条件であるはずの”楽譜が読めない”という点を彼はごまかしていて・・・。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(1) | CM(2)

太陽の帝国 特別版

(2004年7月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

太陽の帝国 特別版 太陽の帝国 特別版
クリスチャン・ベール (2004/06/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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1987年、スティーブン・スピルバーグ監督、クリスチャン・ベール主演の戦争ヒューマン(?)大作。
以前からこの作品の存在は、知っていたけれど、なにしろ作品の時間は長いみたいだし(153分)
根性と気合いがなければなかなか観れないだろうなぁ・・・っと思っていたし
わざわざレンタルしてホントに観るのか?守備範囲か~?っとずっとそのままになり縁がなかった。
今日は、たまたまWOWOWにチャンネルを替えたらやっていて、
最初のころの20分くらいはもう過ぎていたのだけれど、
あ~~これかぁ、っと思ってチラッと見始めたら、なかなか離れがたくなってしまった(^^;
日本軍が中国本土を占領している時代の上海、それでも比較的優雅で裕福な暮らしを維持するイギリス人家族の少年ジムが主役。
平和な暮らしから一転、日本軍の侵攻にともなう混乱で両親と生き別れになり、
身の危険を感じながらもたった一人で、生き抜こうとしていくジム少年。
途中、ほとんど売り物扱いのようにしてゲットされたわけだが
アメリカ人らと知り合い、そして彼らとともに収容所生活が始まる。
生き残るすべを日々の状況から学び、日に日に逞しく成長していくジムの様子が、最後、日本の敗戦によって収容所生活も終わり、
探しにきた両親と再会するまで描かれていた。

【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

タキシード

(2003年10月鑑賞ぶん:転記)

タキシード タキシード
ジャッキー・チェン (2005/04/28)
角川エンタテインメント
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ジャッキー・チェン主演のアクション・コメディ。
冴えないし憧れの女性にもなかなか告白できないタクシードライバーなジミー。
でも運転技術はかなりなもので、その腕を見込んで富豪デヴリンの専属ドライバーとしてスカウトされる。
しかしデヴリンがただの富豪ではなく、
実は政府秘密組織CSAの伝説的スパイだったことから
ジミーも巻き込まれていく。
ふだんけっこう冷徹な悪役も多くまたそれも思いっきり似合うジェイソン・アイザックスがデヴリンなもんだから、
最初は悪人なんじゃ・・なぁんてかまえて見てたら、
これが意外なほどにイイ人だし、もちろん悪人じゃないし~(爆)
しかし、攻撃をもろに受け重傷を負ってしまったことで
ジミーが急遽ご主人様の代わりに秘密任務を遂行することに。
そこには秘密の”タキシード”が!
腕時計とセットで、次々と対応モードが変わっていくのが面白い。
同じCSAのまだ新米エージェントなデル役のジェニファー・ラブ・ヒューイットが
ジャッキー・チェンと一緒にドタバタと(爆)大暴れ大活躍、
華をそえている。
最後に今度は何の作戦かと思ったら、ジミーの愛の告白大作戦で(笑)
真面目に周辺警備したり組織ぐるみでやってるのが爆笑もの。(^^;
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(2)

ドメスティック・フィアー

(2003年10月鑑賞ぶん:転記)

ドメスティック・フィアー スペシャル・エディション ドメスティック・フィアー スペシャル・エディション
ジョン・トラボルタ (2006/08/11)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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両親の離婚後、母とともに暮らすが
母に新しい恋人が出来たこともって
より情緒不安定気味を増す反抗期の少年ダニー。
日頃から問題行動も多いらしく警察にも迷惑をかけているようで
そのことがこれから起きる事件に災いしてしまう。
母の新しい恋人リックは実業家でその地に来てはまだ間もないようだが
買収の手腕もあり地元の名士になろうとしていた。
あまり流行らない木製の造船を営む実父フランクは、
その飲酒が原因となりどうやら離婚となってしまったらしい。
でももちろんいまだにフランクとダニーの絆は深くダニーは慕っている。
ついに母と恋人リックが再婚、家で行なわれるパーティーにどうやら新郎に招かれざる客が・・・。
そして偶然リックの殺人を目撃してしまうダニー。
即座に警察に事件を報告するが、日頃の彼の行いが災いして
しかも相手が若き名士となろうとする人物とあっては信用されない。
唯一フランクだけが彼の言葉に耳を傾けるが
真相を隠そうとするリックは、卑劣にもダニーを脅し・・・。
【 2006/06/15 (Thu) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ターミネーター3

(2003年7月劇場鑑賞ぶん:転記)

ターミネーター3 スタンダード・エディション ターミネーター3 スタンダード・エディション
アーノルド・シュワルツェネッガー (2006/03/24)
ジェネオン エンタテインメント
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未来は変わったはずだった・・・
人類はジョン&サラ・コナー親子の、そしてT-800の活躍によって
審判の日を回避し、平和を勝ち取ったはずだった・・・・
あれから12年、待望のシリーズ第3弾、
すっかり成人したジョン・コナーもエドワード・ファーロングのはずだった・・・
・・・って、ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ(爆)

ま、それは冗談として(^^;
久々のシリーズ復活~ですね。
ひとくちで言えば、シュワちゃん、やっぱりかなり限界にきてるような気が・・。
次ってありなんでしょうか~~?
もう相当に無理しないと、強くて闘うターミネーターぶりは、感じ取れないかも。
今回も、顔は厚塗りだし(爆)、額のはえぎわは、あまりに不自然だし
お約束な全裸の部分は・・あれってシュワちゃんのでしょうか?
なんかすごく造りものって言うか、別人っぽかったんですけど・・(^^;;;

まぁそのぶん、若手キャストは、だいぶ急場しのぎだったわりに
熱演してくれてはいましたけどね。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

(2003年7月劇場鑑賞ぶん:転記)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション
キャメロン・ディアス (2006/03/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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めいっぱい明るいサマームービー!みんなで賑やかに観るのに最高ネっ(^_-)
前作より3人の雰囲気もさらにピッタリしてきた感じだし、
一時期囁かれてた不仲説なんかももう関係なく、
この3人のチャリエンが固まってきた感じ♪パワーもまさしく全開!

それでも随所に変化も見られて、
ナタリーは恋人ピートと順調で同居生活スタートみたいだし
アレックスにはパパが登場してくるし(007の新・Q!!)、
恋人の俳優ジェイソンは超売れっ子になってたのねっ!(爆)
そしてディランは意外な過去があったりと、
まぁそれだけでもけっこう飽きさせません(笑)
変化のなかで残念っちゃ残念だったのが、
前作のボスレーが不在なことだったけど(それもルーシーとの不仲説が囁かれての降板?)
しかしまたそれもおよそかなり強引なもっていきかたで(笑)
ボスレー弟、登場させちゃってるしね~♪
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

トランスポーター

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

トランスポーター【廉価版2500円】 トランスポーター【廉価版2500円】
ジェイソン・ステイサム (2006/01/27)
角川エンタテインメント
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リュック・ベッソン製作による、ジェイソン・ステイサム主演のアクションもの。
自慢の愛車と華麗な運転テクニックと確固たるプロ意識で
請け負った荷物を完璧に運ぶ元は退役軍人なフランク。
強盗一味を目的地に運ぶにあたっても、当初の申告人数との違いがあろうもんなら
そこがまずクリアされなければ車を出発もさせない徹底ぶり(爆)
(でも、車内でいきなり処分するのは平気なんかぁ・・チト掃除するくらいじゃぁねぇ(^_^;))
そんな彼が続いて頼まれた荷物、たまたまパンクでトランクを開けたところ・・・
動いてるし・・・プロとしての禁を破って中身を見ちゃったフランク。
なんと中身は、縛られ口にはガムテープの女~ライ。
それでもかまわず約束の場所に運び終えたものの、
口封じにか、さらに続けて預けられた荷物により車は爆破され・・・。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

奪還 DAKKAN アルカトラズ

(2003年7月鑑賞ぶん:転記)

奪還 DAKKAN-アルカトラズ- 奪還 DAKKAN-アルカトラズ-
スティーヴン・セガール (2005/06/22)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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スティーブン・セガールの定番アクションもの。
比較的最近の「TICKER」や「DENGEKI」に比べると
コレはけっこう面白かったんじゃないかなぁ~~。
そのへんの作品だと、どうもさすがにセガールのアクションも
なんか重いって言うか、「T3」のシュワちゃんが年取ったなぁ~~っと
同じように、うーーーむ、スピードがなぁぁ~~っと言う感が否めなかったのが
今回は、けっこうイイ♪イヤ、それほどガンガン動いてるわけでも走ってるわけでもないのだけど
(なんたってアルカトラズ刑務所内が大半だもんね(爆))
安心して見ていられた(笑)

どうやら車泥棒の一味にいるのだけれど、
その素性を怪しまれウソ発見器まで使われて調べられているサーシャが、
今回のセガールの役どころ。
仲間のニックとはだいぶ気の合う男の友情も熱く・・っと言う感じだったけれど
現場にFBIが突入し、銃撃戦となり、ほとんど瀕死状態まで行ったサーシャは
奇跡の回復をしたが、閉鎖を解かれ、
再び機能することになったアルカトラズ刑務所に送られる~。
相棒のニックもいた。
そしてそこの死刑執行第一号となるレスターの死刑執行が迫っている頃、
”フォーティーナイナーズ”と言う謎のグループが突然アルカトラズを占拠して・・。

【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ダーク・スティール

(2003年8月鑑賞ぶん:転記)

ダーク・スティール ダーク・スティール
カート・ラッセル (2003/07/25)
ビデオメーカー
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カート・ラッセル主演。
腐敗した警察モノ、刑事モノ・・・っと言うと近年ではオスカーも獲った
デンゼル・ワシントンの「トレーニングデイ」あたりを思い浮かべる人も
多いかも知れないけど、
なんせあの作品、わたし的には、かなり嫌いなので(爆)
(別にデンちゃんが嫌いってわけじゃぁないよ、念のため(^^;)
あんなのでオスカーをあげるくらいだったら、
これでカート・ラッセルにあげりゃぁイイじゃん、って思えるくらい、
どっちを獲るかって言うと絶対コッチ~を薦めるね・・・って作品だった。
(まぁ、アレと比べるから・・・って気もしなくもないけど(笑))

ロスで実際に起きた警官による容疑者暴行事件に端を発した暴動事件が
背景として描かれているためか、
「L.A.コンフィデンシャル」のジェームズ・エルロイの小説がベースになっているらしいせいか、
見ごたえがある。
実は、レンタル店の一泊二日39円セールで、ほとんど出払って空となった
新作棚にポツンとしかもビデオで残っていたので
何気なく借りてきた作品だったが、通常料金で借りても惜しくないと思えたもの。
映画館で観れたら、あの「トレーニングデイ」(映画館で観ちゃった・・)より
ずっともっと集中して観れただろうなぁ~~。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ダークサマー

(2003年8月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

ダークサマー【字幕版】 ダークサマー【字幕版】
スーザン・ワード (2002/07/17)
ポニーキャニオン
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高級リゾート地で優雅にバカンスを楽しむ若者グループ。
そこに施設から出てまもなく仕事を紹介されてやってきた女性エイドリアンが加わり、
事件が起こる。(まぁ厳密に言えば、既に起きていたのだが・・)
学校の休みに暇を持て余し気味にハメを外しながらも
好き勝手に遊び呆けるリッチな若者グループと
それを冷ややかに見つめるエイドリアンと
彼女に異様に興味を示すグループの女王様的存在のブリタニー。
最初は、からかうメンバーとは違って、彼女を温かく仲間に迎えたように見えたが・・。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

天使の牙

(2003年8月劇場鑑賞ぶん:転記)

天使の牙 B.T.A 天使の牙 B.T.A
大沢たかお (2003/12/21)
バップ
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大沢在昌原作のベストセラー小説の映画化。
そう、でも、もちろんふだんあまり読書に縁のない私などタイトルすら
ほとんど知らなかったくらいで、
ただ、あのNHKでもたしかドラマ化した「新宿鮫」の作者のなんだ・・・って
くらいの知識しかなかった。
出演者が、大沢たかおに萩原健一、豊原功補、小木茂光、佐野史郎と、
そりゃもう、なんか思いっきり惹かれるのを揃えてきたな~男優陣!
っと言う感じだったし(女優陣はけっこうどうでも良かった(^^ゞポリポリ(爆))
どうしようかなぁ・・・っと迷ってる間に、TVで紹介特番をやってたのを
チラッと観て、やっぱ観とこう~~っと決めたのデシタ。

”クライン”と言う日本全土を支配する巨大麻薬組織の
ボス君国の若き愛人はつみが警察に保護を求めてきたことから物語が始まる。
警察内部にも深くその力が浸透してると言う”クライン”から
ひとりの女性を保護するために女性刑事明日香が送られるが
途中襲撃によって、はつみも明日香も撃たれる。
明日香は全身に被弾し各臓器にダメージを受け、
はつみは体は軽傷だが脳に致命的な一発・・・・
はつみの体を生かし明日香の脳を移植すると言う手術が行なわれ、
外観ははつみであるものの脳(思考や心)は明日香であるという
”アスカ”と言う人物が生まれた。
クラインを潰す情報を”アスカ”によって得ようとする警察陣と
その警察内部に潜むクラインの影、
逃亡したはつみの生存を知り、取り戻そうとする君国、
明日香の元恋人であり、事件以来姿を消していた刑事古芳・・・・。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ドラゴンヘッド

(2003年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

ドラゴンヘッド ドラゴンヘッド
妻夫木聡 (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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原作のコミックも見たことないし、
まぁひたすら妻夫木君と藤木王子の姿を楽しみに臨んだ作品(^^;

賑やかな修学旅行の帰路の新幹線の車内が一変、
何が起きたかもわからないまま周囲には同級生や教師の死体の山が・・・
しかもそこに生き残ったのは自分とひとりの少女と狂気の少年だけ~。
思いっきりうろたえ嘆く、でもなんとか脱出して望みを繋ごうとする
主人公テルの雰囲気は、さすがに妻夫木君にピッタリ。
ただし、やっぱり最近ではも少し年相応の役もちゃんとこなしているだけに
高校生、しかも制服姿ってのは、チトもうどうなんでしょう・・・限界かも。
アコ役のSAYAKAに至っては、イヤ、実はこれが一番不安材料だったんですよね(^^;;;
チラチラと映る宣伝スポットなどでも、不安は募る一方だったので
覚悟はしてたけど、予想外に大丈夫デシタ・・・ってことは無かったデス(爆)
まぁ聖子ママより手足の長さ細さは現代っ子でしたが、
ひとたびセリフとなると、声や喋り具合まで妙に似るのね?
(決して聖子ママは、私嫌いじゃないのよ、念のため(笑))
なぁんでわざわざ彼女にこの役が、しかも、専属ヘアメイクやら専属演技指導を
つけてまでの特別待遇。
だからって、同年代の女優の誰なら・・ってのは全然候補が浮かんでこないんだけどね
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

閉ざされた森

(2003年9月劇場鑑賞ぶん:転記)

閉ざされた森 コレクターズ・エディション 閉ざされた森 コレクターズ・エディション
ジョン・トラボルタ (2006/03/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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比較的上映館が少ないせいか、
ココでのスクリーンも収容数が少なめのこじんまりとしたところだったせいか
なんと予想外にこのレディースの午後イチの回、すぐ完売になりました。
かなり余裕を持って行ったのだけど、しっかり埋まった席、か~なり前の方。
こんな前の方で観るのは久しぶりだし、ココまでビッシリ埋まったなかで
観るのは珍しいな~~っと思いつつ始まりました。(^^;

そして、いきなり”ボレロ”。
また”ボレロ”なのねっ!・・・っとつい先週「ファムファタール」で
”ボレロ”ならぬ坂本龍一バージョンの”ボレリッシュ”を聴かされただけに
もうこの時点で、気分は要注意モード♪(爆)
”騙し”サスペンスミステリー作品=ボレロが流行りなのかしら~?(^^;

レンジャー部隊のパナマの演習地で部隊が行方不明に。
捜索するが発見された途端に銃撃戦で死亡する者、負傷者、生存者。
残りの鬼軍曹や他の隊員たちの安否は・・。
事件の捜査、取調べを、軍の女性大尉と、一人の軍部外者が反目しあいながら始める。
生存者の食い違う証言やこの地域の特異性、謎のレンジャー部隊内部の抗争、
麻薬密輸に関わる軍内部の腐敗・・・様々なことが絡み合ってて
その真相を見極めるのがすごく難しい。
【 2006/05/15 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(1) | CM(2)

タイムマイン

(2003年1月鑑賞ぶん:転記)

タイムマイン スペシャル・エディション タイムマイン スペシャル・エディション
ジェシー・ブラッドフォード (2005/10/21)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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ちなみに、原題は、”Clockstoppers”と言うみたいだし、
これはうちの近所のビデオ屋さんだけのことかもしれないけど
しっかりとガイ・ピアースの「タイムマシン」の真横に陣取って置かれてるのよねぇ・・・
パッケージなどはもちろん似てないけど、このタイトルの激似さ、
狙ってるとしか思えない・・・(爆)

まぁ、σ(^_^)は、出演者名にマイケル・ビーンの名を発見してすぐ手に取ったわけですが、
最初まるで別の「タイムマシン」かと思ったもの・・(笑)
【 2006/04/22 (Sat) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

第3次世界大戦 今そこにある危機

(2003年2月WOWOWにて鑑賞ぶん:転記)

WWIII WWIII
ティモシー・ハットン (2005/02/04)
エスピーオー
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ティモシー・ハットン主演。
(・・にしても、なんかどっかからそのまんま持ってきたような邦題付けたよね(爆)原題は”WWIII”)

まず冒頭に、豪華客船で原因不明の死に至る病気が急発生する。
FBI捜査官ではあるものの、専門担当分野は企業の保険詐欺なラリーが
急に本部に召集される。
この客船で蔓延したと思われるウイルスのかつての軍での開発者が
彼の叔父であったらしいため、既に引退、隠遁生活を送っている彼へコンタクトを取るためだった。
もちろん被害は多数の死者を短時間で出すに至った船だけにとどまらず、
今度は大勢が集まる大リーグの野球場でも、そのウイルスをバラまかれることになり
一気に北米全体が次々と汚染されていくと言う最悪の事態が・・・。
そんな驚異のウイルスを開発してしまった人物のなかに叔父が
また同様に、亡くなった実父も関係者だったと知り、ラリーは呆然。

まるでコショウの入れ物のようなケースに、大量殺戮の生物兵器を入れ
そして人ごみで撒くとは、考えただけでもゾッとする行為。
しかし、これはあくまで映画の中・・・っと片付けられない
ホントに”今そこにある危機”で、背筋が凍った・・・・。

【 2006/04/22 (Sat) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)


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