Cinema Blog

BIBIの映画の鑑賞記録デス
061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

さまよう刃

劇場鑑賞。

さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
(2008/05/24)
東野 圭吾

商品詳細を見る


↑原作。

東野作品だし、竹野内君もしっかり出演してるし・・・ってことで、これはできれば劇場鑑賞を~っと思う気持ちと、作品的にきっと重い・・・(原作もその予想のあまり、文庫本化されてもなお未読~。)のだろうなと実は劇場鑑賞をかなり躊躇してたのですが、まぁちょうど用事等とのタイミングで時間的にもピッタリだったため、思い切って観ちゃいました。
平日の全くなんのサービスデーでもない時だったわりに、なかなか人が入ってた。東野ファンと言うより寺尾聡ファンなのか、やや年代層が高めだったような気も。

妻をガンで亡くしたあと、中学生の一人娘を男手ひとつで育てる長峰。その静かでささやかな日常を、残酷な少年達の狂気に最愛の娘の命を奪われるが、少年法があることも影響し、彼はその耐え難い思いを自らの手で復讐に向わせるしかなかった・・・。

この映画を観る数日前に、TVのこの映画絡みの特集で、主演の寺尾さんと鳥越俊太郎氏の対談をチラっと眺めていて、改めて寺尾さんの年齢(たしか62歳)を知ったので、中学生の一人娘を持つ・・・にしては少々高齢(?)なイメージでもありました。映画での設定は、長峰56歳となっていたようなので、まぁそれほどかけ離れてはないのかな。だいぶ年いってからの一人娘で余計に可愛いがっていたのかも~って感じかな。普通だともう少し若めの父親でも良いくらいかしら・・・っとチラと思いました。
でも、さすがに昨今、話題作に次々主演、そしてその力を遺憾なく発揮してる名優な感でした。
警察の安置所で、娘の変わり果てた姿を確認するシーンなど、指先の動きひとつ、息使いに至るまで、なんともスゴイ・・・っと思いましたもん。

ともかくも少年達の行為の残虐なこと。映画では彼らのそこに至る背景や家族などもほとんど描かれることなく終わりましたが、原作には多少描かれていたのかな?
それにしても、どんな理由があろうが、許しがたく最低最悪な少年達です。そんな彼らをも結果守ってしまう形になる少年法って・・・っと、竹野内君演じる織部刑事が疑問を感じたり納得いかなかったりするのは普通のことだと思いました。彼の、”警察は、市民を守ろうとしているのではなく、法律を守ろうとしている”っと言う言葉がかなり響きましたし、これはもちろん好きな俳優さんだからこそかもしれないけど、この刑事織部の存在が、そして竹野内君のセリフや声にもまた久々に魅せられました。

映像化となると、意外と何度も同じ俳優さんが起用されることの多い気もする東野作品(藤木直人、柏原崇、山田孝之・・・など)、ぜひ竹野内君にもまた東野作品映像化の際の常連になって欲しいな。加賀刑事のシリーズなど、福山君の湯川ガリレオばりにハマりそうだけど~♪
【 2009/10/15 (Thu) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

アイズ

WOWOWにて鑑賞。

アイズ [DVD]アイズ [DVD]
(2009/02/27)
ジェシカ・アルバアレッサンドロ・ニヴォラ

商品詳細を見る


ジェシカ・アルバ嬢の作品繋がりで・・・(爆)。
2002年の香港/シンガポール合作のホラー映画”the EYE”のハリウッドリメイク版。
オリジナルを観た時に、けっこうゾクっとする怖い感じが漂ってた記憶があるのだけど、もうかなり前に観たので、だいぶ忘れてた~ (((((^^;)。
たぶん、その続編 the EYE 2 も観たと思うのだけど、ソッチは怖いと言うより気色悪い感が増してたような記憶がうっすら。たしか、さらに3まで作られてると思った。
ハリウッドリメイクに際しては、当初あのトム・クルーズがリメイク権を獲得して、レニー・ゼルウィガー主演で作られる予定が、彼女の降板により、ジェシカ嬢になったらしい。監督も当初はあの”リング” の中田氏予定からの変更らしい。当初の予定どおりで製作されていたら、どんな具合だったかな・・・っともちょっと思う。
【 2009/08/30 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

噂のアゲメンに恋をした!

WOWOWにて鑑賞。

噂のアゲメンに恋をした! コレクターズ・エディション [DVD]噂のアゲメンに恋をした! コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/08/05)
ジェシカ・アルパデイン・クック

商品詳細を見る


そこそこハードなのを続けて観てると、軽いノリのおバカなのをたまには挟みたくなるので(笑)、また録画在庫の山の中から発掘(爆)。
子供時代の他愛もないゲーム(?)で、ちょっと迫力のあるゴスな女の子を拒否って、あろうことか”呪い”をかけられちゃった今は歯科医なチャーリー。呪いって言うのは、まともな恋が成就しないと言うか、チャーリーとつきあったその次の相手として運命の相手が現れる~っと言うもの。
チャーリーと一夜だけの付き合いをした後、それぞれの女性には運命の素敵な相手が現れ女性は幸せになれる~っと言う噂が噂を呼び、ある意味彼は超モテモテに・・・でも、要するに本命じゃないってこと(爆)。幼なじみで同じビルの隣同士で形成外科を開業してる悪友なスチュなど、この上もないくらいな話だとばかりに羨ましがるけれど、当のチャーリーには次第に空しさが募っていくばかり。
しかも、元カノの結婚式に招待されて出逢った魅力的な女性キャムに一目惚れするも、この”呪い”がある以上は恋は成就しない?そんな焦りもあって、せっかくの彼女の気持ちも傷つけてしまったり・・・。


【 2009/08/25 (Tue) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

フェイク シティ ある男のルール

DVDにて鑑賞。

フェイク シティ ある男のルール<特別編>  [DVD]フェイク シティ ある男のルール<特別編> [DVD]
(2009/06/05)
キアヌ・リーブスフォレスト・ウィテカー

商品詳細を見る


たとえエイリアン役であろうと見た目スッキリとはした「地球が静止する日」のキアヌより、こっちのキアヌは酒にも溺れボロボロです。(爆)
ある意味じゅうぶん人間臭くはあるのですが、どっちかと言うとキレイ目なキアヌを見たけれりゃ、まだたとえエイリアンであっても”地球が~”の方なのかな・・・また、人間ばなれした雰囲気もキアヌ、似合いますしね(笑)。

ただ、中身のほうでは、コッチが断然じゅうぶん濃い、クライムアクションでした。
最初のほうでは、特に横暴極まりない刑事ラドロー。
事件解決のためには手段も選ばないし危険も顧みないし、悪人は逮捕するより自分が殺してやるぞ~って的な傲慢さも見えるほど。そこには、妻に裏切られ去られ失ってしまっての、もう自虐的な部分が多々みたいなのですが、そんな彼を擁護して自分のチームで突撃役として上手いように使おうとする上司ワンダー(フォレスト・ウィテカー)がいて、彼の少々のやり過ぎ行為も守られてる様子。
そんなラドローの元相棒警官が、彼に敵意むき出しで接してくる様子も、また内部調査官とどうやら懇意な様子に苛立つラドローが、彼と関わるなと言うワンダーの忠告をも無視して尾行していると・・・コンビニ強盗に遭遇した相棒警官は、先に強盗に気付いたラドローの注意を無視したこともあって、彼の目の前でアッと言う間に蜂の巣状態に銃殺されてしまいます。しかも強盗に応戦しようとしてのラドローの銃の一発が不幸にも警官にも命中しちゃうし・・・。
【 2009/08/24 (Mon) 】 タイトル(は~ほ) | TB(0) | CM(0)

地球が静止する日

DVDにて鑑賞。

地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]
(2009/05/02)
キアヌ・リーブスジェニファー・コネリー

商品詳細を見る


1951年のアメリカSF映画のリメイク。
オリジナル版もこのリメイク版も、原題はともに”The Day the Earth Stood Still”。
で、邦題はと言うと、オリジナルが”地球の静止する日”、このリメイク版は”地球が静止する日”。
(前に、レンタル店で、小学生くらいの男の子が、一緒にいた家族に、DVDパッケージを指して、コッチは「地球の~」で、コッチは「地球が~」っと、その点にだけえらく興味を持ったのか一生懸命指摘してたのに遭遇、妙に面白かった・・・親のほうは興味なく、ハイハイ・・・みたいにスルーしてたし(爆)。)

なんせかなり古いのでオリジナルのほうは未見ですが、その当時としては、人類と異星人とのファーストコンタクト(?)、画期的と言うか、斬新なSF作だったのでは?
しかも、根底に冷戦や核戦争への戒めがあったみたいなので、かなりハイレベルな作品だったのでは・・・っとなにぶんにも未見なので想像ですが。
で、このリメイク版、もちろん劇場鑑賞したかったんですが、なんだかんだと観逃したんですねぇ。

キアヌが扮したクラトゥは、”地球”滅亡の危機を人類に警告、及び人類に引導を渡しにきたエイリアンな使者ってことですかね。地球に降り立ち、アッと言う間に銃弾を食らっちゃいますが、彼とともに降り立った巨大ロボットゴートの何やら呪文のような言葉と、行われた緊急手術により一命をとりとめ、しかもそれまでの外観のヌルっとした物体から脱皮するかのように中からキアヌが現れマス(爆)。それもそのずーーっと以前にどっかの雪山で地球人のDNAを異星人が採取した際の髭面な山男(?)がキアヌだったからなんですが~。
今回、このクラトゥが警告しに来たのは、核戦争とかだけではなく、このままで行くと人類による環境破壊が進みに進み、地球が失われてしまう。ならば、愚かで好戦的な人類を早急に始末し、地球を救うことにするが良いか?ってな感じ。
降り立ったのがアメリカで、セントラルパークだったことから、まずは米大統領、副大統領は万一に備え安全な場所へ早々に避難し不在、なかでも好戦的な国防大臣やら、やっつけちまえ~的な兵士らの攻撃にさらされます。本来は、国連会議か何かの情報を既に得ているクラトゥがその代表者達に会って、使者としての役目を果たしたかったみたいだけど、代表者は私よ~的な国防大臣に一方的に応対されちゃうしね。
ともかくも異星人だってことは明らかなのに、見かけがキアヌになったからと言って(笑)、捕らえて早々に薬物強制尋問を試みようとするのも無謀だよな~っと思っていたら、やはり人類よりうーんと優れた能力をもったクラトゥは、彼を本能的に庇護しようとする地球外生命体学者ヘレンの協力もあり難なく脱走、先に地球に潜入(?)暮らしながら人類に関する報告をしていたと見れる同星人と落ち合ったり(彼はダメ人類とともに滅びる決心をする。)、ヘレン(ジェニファー・コネリー)が引き合わせるところのノーベル賞学者とも面会したり・・・。
継母としてヘレンが育てる少年ジェイコブも、エイリアンの地球侵略なら断固戦わねば~っとばかりに、最初は思いっきりクラトゥを敵視、せっかく連れてヘレンが逃げてるのにサッサと通報したりするし、まぁカワイイんだけど可愛くない(爆)。(ウィル・スミス息子君。)
【 2009/08/23 (Sun) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(2)

G.I.ジョー

8/19劇場鑑賞。

G.I.ジョー [DVD]G.I.ジョー [DVD]
()
チャニング・テイタムシエナ・ミラー

商品詳細を見る


T4やスタートレックを鑑賞後、だいぶ間が空いてしまったのですが、ようやくレディースデーにて攻略。
やっぱこうゆう何も考えずに(?)観られる娯楽作は、文句なく大好きデス(爆)、なんだかホッとします(変?^_^;)(この間に、トランスフォーマー2観そびれてしまいましたが・・(;_;))
早い話が、世界最強の極秘部隊”G.I.ジョー”VS悪のテロ組織”コブラ”との戦いってわけですね。
もともとが、アクションフィギュアから生まれ、アニメにもなった”G.I.ジョー”の実写映画化。
監督、製作総指揮が「ハムナプトラ」のスティーブン・ソマーズなこともあって、あの方やあの方がチラチラと・・・。ブレンダン君においては、あんだけですか・・・・って具合ですが。

で、肝心のお話は、まそんなもんでイイんです。(爆)
シエナ・ミラー嬢は、きっちりクールに”悪”やってるときのほうが断然格好良いなとか、あら、LOSTのミスター・エコーだ・・・とか、おそらくチームのなかではメインなはずのデュークが何気に地味目だったり(それよりリップコードのほうが格好良かった♪あの”絶叫計画”シリーズ(?)等のウェイアンズ兄弟の一人よね?)、一人だけ白装束で目立ちに目立っていたイ・ビョンホン、その装束脱ぎ捨ててのシーンは、やっぱり彼目当てのファンへのサービスシーン?(爆)。イヤ、私も彼は好きですけど、普通だったら絶対この系統観に来ないんじゃ?っと思えるオバチャマ達グループが何気にしっかり陣取ってたので、いかにも~でした。恐るべし韓流集客力 (((((^^;)
そんな彼と因縁の闘い、白黒対決を繰り広げていた黒いほうの中の人は、ダース・モールな彼だったのですね。そりゃやっぱ彼のほうが強いわ、アクション本職ですもんね(爆)。

続編あるんでしょ?なきゃねぇ、あの国の大○○、あのままじゃマズイっしょ?(笑)
その時には、やっぱブレンダン君が、彼との因縁も含め(爆)、もっと活躍して登場してくれることを期待します。
【 2009/08/22 (Sat) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

シャッフル

DVDにて鑑賞。

シャッフル [DVD]シャッフル [DVD]
(2009/05/29)
サンドラ・ブロックジュリアン・マクマホン

商品詳細を見る


夫と娘二人に囲まれ郊外の家で平穏に暮らす主婦リンダ。娘達を学校へ送り届け、親友と買い物をしたりランニングしたり家事をしたり・・・っと平凡な幸せの中にいた彼女に、突然、出張に向った先で夫ジムが交通事故死したと警官が知らせに。
あまりの突然の不幸に深く嘆き悲しみ、泣きながら疲れ果て眠るリンダだったが、翌日目覚めるとなぜか死んだはずの夫は生きていて、曜日が戻っている。夫の事故死は悪夢だったのか・・・の思いにホッとするのもつかの間、また眠りにつき翌日目覚めると、また曜日が違って、夫の事故死は現実、実母や親友がリンダを気遣いながらジムの弔問に訪れた客に応対していたり、なぜか長女の顔には酷い傷痕が~。ジムの葬儀が行われ、墓地には見慣れぬ女性が陰からその様子を伺っている。
そして、葬儀のあと、精神状態が芳しくないと言う判断のもと、リンダは拘束され治療を受けさせられる。・・・が、また目覚めると別の曜日、やはりジムは何事もなく生きていて・・・。
っと、要はリンダが目覚めるたびに1週間の曜日がバラバラになっていて、現実なのか、それとも全ては彼女の異常な精神状態が見せる悪夢なのか~と思っていると、結局はジムが遭遇する交通事故の日がやってきて~。

【 2009/08/15 (Sat) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

アレックス・ライダー

WOWOWで鑑賞。

アレックス・ライダー [DVD]アレックス・ライダー [DVD]
(2008/02/22)
ユアン・マクレガーアレックス・ペティファー

商品詳細を見る


これまたどれだけ前に録画したまま放置してたんだろう・・・って感じですが、やっと攻略^_^;
たしかこれは劇場公開当時にも、ちょっと観に行きたかったんですけどね、やはり観そびれましたし。
なんでも、元はイギリスのベストセラー小説らしく、出演者にもUKな俳優さんが揃ってます。
早い話が、なぜか”中学生”諜報員誕生!って感じなんですが・・・。

海外出張の多い銀行員の叔父と暮らす少年アレックス君。出張から叔父イアンが戻るのを待っていると、届いたのは、イアンの交通事故死の報。悲しみにくれ、住み込み家政婦ジャックに付き添われイアンを埋葬したアレックスに接触してくる組織が~。実は、イアンは銀行員ではなく、MI-6の諜報員で、もちろんただの交通事故死ではなかった。そして、組織は、任務途中で非業の死を遂げたイアンに代わって、その甥アレックスを鍛え潜入させようとする。
駅構内の証明写真のスタンドからアレックスが導かれるように案内された先が、ホグワーツではなくて(笑)地下のMI-6の秘密基地だったり、玩具みたいなスパイのアイテムが登場したりする。
【 2009/08/12 (Wed) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

エンドゲーム 大統領最期の日

WOWOWにて鑑賞。

エンドゲーム/大統領最期の日 [DVD]エンドゲーム/大統領最期の日 [DVD]
(2008/03/14)
キューバ・グッディングJrジェームズ・ウッズ

商品詳細を見る


・・・って、いったいいつ録画したんだか~っと不明なほど、けっこう前に録ったぶんなんですが。
(それにしても、この作品のDVDパッケージ↑のコテコテなチープさって・・・そこそこな出演陣なわりになんかB級趣味~に見えません?(爆))

任期終了間際な米大統領ハーモン・ハワードが、功労賞授賞式典へ出席のため会場に到着したとたん、出迎えの群集に紛れ込んでいた犯人に狙撃される。その場で犯人も射殺されるが、長年大統領の警護にあたっていたシークレットサービスのアレックス・トーマスは、自らも手に負傷しながらも、大統領の命を救えなかったことに自責の念にさいなまれる。
そしてこの大統領暗殺の瞬間にも居合わせ、独自に犯人の取材をする女性ジャーナリスト、ケイトは事件の背景にも深く入り込んでいき、彼女の取材対象がことごとく狙われては命を落としていったりもする。さらに、アレックス・トーマスと絶妙な協力態勢で真相に踏み込んでいくのだったが・・・。

【 2009/08/10 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

幸せになるための27のドレス

DVDにて鑑賞。

幸せになるための27のドレス<特別編> [DVD]幸せになるための27のドレス<特別編> [DVD]
(2009/06/05)
キャサリン・ハイグルジェームズ・マーズデン

商品詳細を見る


”プラダを着た悪魔”の製作チームによるラブコメ。
劇場公開時に観損ねたため、レンタルになってから鑑賞しようとずっと前から用意はして、在庫の山に埋もれてそのままになっていたのだけど、ちょうどWOWOWでも放映だったりもしたし、もういい加減観とこう~っと思い鑑賞。(それだけ、後回しになってしまった・・・ってことですかね~(爆))

主演は、「グレイズ・アナトミー」や「ロズウェル 星の恋人たち」(私にとっては断然コッチですかねぇ)のキャサリン・ハイグル(やっぱこれも”キャサリン・ヘイグル”です、ロズウェル時代の^_^;)。
ロズウェル~のヒロインのリズが大の苦手だった為もあり(笑)、言ってみれば脇のイザベル役の彼女のほうがけっこう好きでした(爆)。一方、グレアナでは、かなりウザい(?)イジー役なはずですが、こちらもどっちかと言うとヒロインのメレディスが苦手なので、どんなにウザかろうとイジーはけっこうOKなんですが・・・ (((((^^;)。(・・・っと、全く本作品と関係ないわね~(爆))

社長秘書のジェーンは、その少女時代から”結婚式”が大好き。ついつい友人の結婚式には必要以上に東奔西走してでも張り切って花嫁付添い人を務めてしまう、それが高じて自宅クローゼットにもそのブライズメイドなドレスがギッシリと詰まってしまうほど、手帳にもそのスケジュールもビッシリ。
(だからと言って、別にウエディングプランナーとかの職業に就いてるわけじゃないから、やっぱあくまでも趣味なんでしょうねぇ。)
そして、そんなジェーンだけれど、ひそかに社長のジョージにはずっと憧れていて、彼のために仕事をこなすことも生きがいの一つ。そんなところに、妹テスが現れ、地味~に憧れ続けていたジョージをあっと言う間にかっさらってしまう思わぬ事態が。
また、新聞記者のケビンは、偶然出会ったジェーンに自分の担当記事”ブライダル”絡みで興味を持ち接近。最初は反発しあう二人が、いつの間にか好意を抱いていくのだが・・・。
【 2009/07/20 (Mon) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

ウエディング・クラッシャーズ

WOWOWにて鑑賞。

ウエディング・クラッシャーズ デラックス版ウエディング・クラッシャーズ デラックス版
(2006/11/02)
オーウェン・ウィルソンヴィンス・ボーン

商品詳細を見る


ともに離婚調停人を職業とし、親友でもあるジョンとジェレミー。そんな職業柄と言うか職業病(?)も影響してか、二人で一緒に全く他人の結婚式に勝手に潜り込んでは、ちゃっかりご馳走三昧になったり、踊ったり、適当にスピーチしたり、さらには出席者のなかの好みの女の子をお持ち帰り三昧~をほとんど趣味とする、けっこうとんでもない二人、タイトルどおり、結婚式荒らしってヤツですか。
そんな二人が、いつものように狙いを定めて出席した財務長官の娘(長女?)の結婚式で、ジョンは次女クレアに一目惚れ、ジェレミーは、三女グロリアにちょっかい出したが為に迫られ・・・。
こんなに次々と、全く他人の結婚式、パーティーに乱入して好き勝手・・・ってのには、あきれ返るほどの二人ですが、まぁとりあえず式を盛り上げ?特に恨まれたり迷惑かけて追い出されたり~って事態になってなかったから、趣味のように続いてたんでしょうねーーって感じ(爆)。
それがチョット事態が変わっちゃったから、さあ大変。
オーウェン・ウィルソンと、ヴィンス・ボーンのコンビがけっこう面白かったデス。
【 2009/06/07 (Sun) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)

トラブル・マリッジ カレ私とデュプリーの場合

WOWOWにて鑑賞。

トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】 [DVD]トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】 [DVD]
(2008/10/09)
ケイト・ハドソンオーウェン・ウィルソン

商品詳細を見る


軽いラブコメの録画ぶんでも観ようと思って、録画の山を引っかきまわしても、次々と出てくるのは、
アクションやらサスペンスやらあげくにはホラーやら・・・(爆)。
こうしてみると、圧倒的にラブコメの録画放置分って少ないのねぇ~。っと言うより、純粋にベタなラブストーリーものはまず観ないし(泣ける~なんて、特にまず観ない^_^;)、録画比率だと圧倒的に少ないことに今さら実感。 (((((^^;)
ま、そんな中でも数本はあるので、とりあえず手にしたものを・・・。

新婚間もないモリーとカールのところに、カールの大親友デュプリーが転がり込んで巻き起こす、ドタバタラブコメディ。(・・・であると思う、いちおう。)
ケイト・ハドソン演じるモリーは社長令嬢であり教師。その父はワンマン社長で演じるのはマイケル・ダグラス!一介の社員の中から一人娘モリーが選んだカールに、なんとなく娘を取られた風でもあり、カールに対する社長の接し方には、棘が見え隠れ・・・。カールには、マット・ディロン。
そして、ともかくも全てのトラブルメーカーを一手に引き受けてる間の親友デュプリーには、オーウェン・ウィルソン。その超天然と言うか、周りを全く気にしない自然児ぶり、徹底してます。
そもそもモリーとカールの結婚式(ハワイでだったか?)に出席するために、うっかり休みの連絡を入れ忘れたために仕事もクビになり、部屋も追い出され・・・で、居場所を無くし新婚家庭に転がり込んで職探し。しかし本気で働く気はあまりなく、何事もマイペースだし、言ってみれば、かなり迷惑なキャラなんですが、なんせ純粋なところもあって憎めないキャラ・・・らしい。しかし、さすがに女を連れ込んで火事騒動まで起こしちゃうと、追い出されてしまうわけだけど~。
一方、カールは、愛するモリーとめでたくゴールインしたわりに、その直後からモリーの父である社長から半端ない圧力を受ける。カールの企画を取り上げるわりに、細部に渡っては勝手に手直ししてみたり、結婚後も自分ちの姓を名乗ったらどうかとか、じゃなきゃ、ハイフンで繋ぐ?とか勝手なことを押し付けてきたり、あげくの果てに、新婚間もない娘婿に○○○カットを提案してみたりする、とんでもないオヤジぶり。これがマイケル・ダグラスだから、なおさら威圧感あってコワイです(爆)。必要以上って気もしますが(笑)。
【 2009/06/01 (Mon) 】 タイトル(た~と) | TB(0) | CM(0)

ザ・スナイパー

WOWOWにて鑑賞。

ザ・スナイパー [DVD]ザ・スナイパー [DVD]
(2008/11/26)
モーガン・フリーマンジョン・キューザック

商品詳細を見る


別に、この前に、「F.R.A.T.フラット 戦慄の武装警察」でモーガン・フリーマンを観たので、引き続き彼の作品を攻めた(爆)わけではないのですが、たまたまこれも同様に日本では劇場未公開DVDスルーになった作品のようです。
そして、主演はモーガンさんじゃなく、ジョン・キューザックのほうなのではないかと・・・。
で、ちなみに邦題の「ザ・スナイパー」、まぁそうなんだろうけど・・・原題”The Contract ”(契約?)のほうが実際ハマる内容です。

まずは、暗殺者グループが依頼を遂行しようとお仕事を始めるわけですが、よくありがちなクールで俊敏、いかにも~なプロ集団って感じでもなく、リーダー格はモーガンさん扮するカーデンのようなんですが、皆さんオッサン(爆)。しかも随所になんと言うかドジさが見え隠れして、元警官ではあってもごく一般人の子連れ体育教師レイ(ジョン・キューザック)にまんまと仕留められちゃったりするんだから、ねぇぇ~って感じではありますが、決してコメディではありません、いちおう。(笑)

任務遂行途中の移動中に不覚にも交通事故に巻き込まれ負傷、病院に担ぎ込まれたがために捕まってしまい護送されることになったカーデン。しかし早々に仲間が彼の救出と言うか奪還を仕掛けるのですがイマイチ上手く行かず、車ごと川へ転落・・・そこに、妻を癌で亡くしたあと、少々荒れ気味の息子クリスと親子関係修復しようとキャンプに向った体育教師レイが遭遇。正義感溢れる&(息子に言わせれば)頑固親父レイは、怪しいカーデンをなんとか拘束しつつレイとともに、そのカーデンの身柄を警察に引き渡そうと山中を連行することに・・・。そして、もちろんカーデンの仲間も彼らの後を追って・・・。
【 2009/05/30 (Sat) 】 タイトル(さ~そ) | TB(0) | CM(0)

F.R.A.T. フラット 戦慄の武装警察

WOWOWにて鑑賞。

F.R.A.T./戦慄の武装警察 DTSエディション [DVD]F.R.A.T./戦慄の武装警察 DTSエディション [DVD]
(2008/03/05)
ジャスティン・ティンバーレイクケイリー・エルウィズ

商品詳細を見る


冒頭、白昼堂々の武装銀行強盗事件から始まる。
駆けつけた警官二人、F.R.A.T.緊急突撃チームで、多くの犠牲者は出たようだが、彼らの活躍で犯人グループを全滅させ制圧する。
そしてまたこの二人のコンビで深夜、麻薬製造のアジトを襲撃、金や薬を奪い、二人いたギャング(?)の一人を射殺し一人を言い含め、仲間割れによる事件に偽装、闇に葬ろうとする。
チームフラットのラザロとディード、ディラン・マクダーモッドとLL・クール・J。
ディラン・マクダーモッド扮するラザロがまたチームを代表するかのような傍若無人ぶり。彼のココまでの徹底して憎々しげな悪役って見たことないかも。
この裁判を傍聴していた若い記者ポラックがそのチームに不審を抱き、調べ始めたことから、腐敗した実態が明るみに・・・・。
もちろん、一記者、しかも新聞社からも上司命令でクビになりかかったりする若い記者の暴走と、
ラザロらはポラックを黙らせるために警告を加えるのだったが、それによりポラック自身も重傷を負い、さらに一緒にいた彼の恋人ウィローは持病も影響して瀕死の昏睡状態に陥る。
ポラックの厳しい上司でありピューリッツア賞経験もあるアシュフォードの協力や、チームフラットの組織ぐるみの腐敗に日頃から目をつけていた内務調査官ウォレスの協力で、一度は諦めかけたポラックの真相へ迫る記者魂が蘇ってくる。
若い記者ポラックには、ジャスティン・ティンバーレイク。(俳優としての彼のここまで大きな役は観たことないかも。)アシュフォードにはモーガン・フリーマン、ウォレスにはケビン・スペイシー。
(ケビンさん、ちょっと髪型が微妙・・・でしたが、しっかりと脇を固めてくれてました。)
【 2009/05/25 (Mon) 】 タイトル(英字・数字) | TB(0) | CM(0)

ウィッカーマン

WOWOWにて鑑賞。

ウィッカーマン [DVD]ウィッカーマン [DVD]
(2008/01/23)
ニコラス・ケイジケイト・ビーハン

商品詳細を見る


ニコちゃんものなので、たぶんコレも劇場公開時にとりあえず観たいなーーーっと思った作品ではありました・・・・が、はっきり言って、劇場鑑賞しなくて良かった(爆)。
こうしてTV放映での録画ぶんを(しかもかなり前に録って放置していたやつを)思い出したように発掘して消化しても、もう2度目は観たくないな・・・って作品だもの。
内容も全く知らずに臨んだわけですが、だいぶ前~に作られた作品のリメイク(?)なのですね。
ホラーと言うか、カルトと言うか・・・。

白バイ警官エドワード。ある日の勤務中、職質した母娘の車にトラックが衝突炎上、咄嗟に中から少女を救出しようとするが爆発で彼自身も投げ飛ばされ負傷。
しかし、車から母娘の遺体は発見されず・・・の謎のあと、事故のショックから休職中のエドワードのもとへ、元婚約者ウィローからの手紙が届く。
彼女はエドワードと別れたあと、個人所有のある島(どうやら故郷らしい)に戻っていたが、一人娘のローワンが島で行方不明になったと。警官である彼の力を借りたいと言うのだった。
すぐに島へと向うエドワード。個人所有の島”サマーズアイル”に、なんとか物品配達用セスナに頼みこんで潜り込むエドワード。しかし、その島はともかくも奇妙。少女ローワンを必死に探す警官エドワードに誰もが非協力的。そしてやけに島民は女性ばかり。男もいるが、まったく存在感の無いに等しいくらいの男達がチラっとだけ。どうやらこの島を牛耳っているのはシスター・サマーズアイルらしく、農業と養蜂がこの島の生活手段らしい。
エドワードを呼びつけたウィロー自体も何やら秘密めいていて、娘を探してというわりには非協力的で苛立つエドワード。そのうち、実はローワンは、エドワードとの子だったと、ウィローは明かすのだったが~。
【 2009/05/25 (Mon) 】 タイトル(あ~お) | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。